何が違うのか?

くまの運動教室バレーボールクラスで、
通常行うであろう練習の順番を変えてやってみました。

通常だと

アップ
キャッチボール
ミート
パス
レシーブ
スパイク
ゲーム

みたいな流れが一般的かな?

基本的に対人でのパス練習はあまりやらないですけど、
アップのあと、パス練習を兼ねてミニゲームをしました。

すると、いつもより指示の声がでていました。

その流れで、レシーブ練習に入りましたが、
ここでもいつも以上に声が出ているように感じました。

しかし、スパイク練習やゲーム形式という流れでは
どんどん声がなくなってきてしまいしまた。

終わったあとに選手に、
「今日はよく声がでてたね。でも終わりのゲームはそんなに声がなかったかな。最初のゲームと終わりにやったゲームでは何が違う?」
と聞くと首を傾げていました。
違いがわからないと、修正ができません。
常にできる時とできない時の違いを選手には考えて欲しいと思っています。
・点数がついて緊張
・サーブから始まる
・スパイクがある
などなど違いがあります。

小さなことでも気づき修正していくことが大切だと思います。
浜松ベアーズでも、常に気づく、考えることを選手に意識してもらい自分自身で修正できるそんな選手になれるようコーチングしていきます。

体験バナー

開催日
①11月24日(土)10:00から11:00
②11月24日(土)19:30から20:30
③12月 1日(土)18:00から19:00
④12月 2日(日)10:00から11:00
⑤12月 9日(日)10:00から11:00

会場
studioZERO
浜松市北区細江町気賀1677

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