players book

選手たちに「共通言語」という意味でPlayers bookを作って配りました。
人数が少なくてまともなゲーム形式ができない。
週1回の練習しかしていない。
これは言い訳!

バレーボールを通して、このチームを通して、
いろんなことを考えて欲しいと思っています。

 

ある方が、「バレーボールは年代ごとや学校ごとに違うバレーボールをしていて、育成になっていない」と言う話をしていました。

選手たちは
「ハイキュー!!」
「神様のバレー」
など漫画から最新のバレーボールを学んでいます。

しかし、指導者は自分たちがやっていた時のバレーから抜け出せずにいることが多いです。
そして勝つために一人のエースにボールを集めるといったバレーボール(昔の全日本もそうでした)になってしまっています。

そんなことを知らない選手はバレーってこんな感じかと納得していましたが、今の選手や情報量があれば、なんでやらないんだろう?ってなってしまいます。
できるできないは別として、そこに向かうための取り組む「姿勢」は大事ではないでしょうか?

このplayers bookにはそんなことも書かれています。

 

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