「受動的から能動的に」

こんにちは
スタッフの伊藤です。

週末の大会で3年生は
卒団を迎えます。

先日の練習試合で
メンバーの色合いが見え
この場所に私もいることが
出来て良かったなと思った
印象的なシーンがありましたので
紹介しますね。

チームの
練習時間は週末に2時間ですから
プレーするチャンスは貴重。

それはどの学年のメンバーにも言えます。

「受動的から能動的に」

そんな状況の中
1年生だけで構成したメンバーで
試合に挑みたい!と声があがりました。

控えめな印象があった1年生からの
こうした声は嬉しいですね。

一度、ブレイクスルーを起こすと
練習内容もこんなことしたいよね!?
と姿勢が変わり始めました。

やりたいことを言葉にしてみるのは
簡単そうで難しいですからね。

私がスタッフでいる意味は
実現まで少しのサポートで
追いつくのが大変なくらいが
ちょうど良い!

そんな風に感じています。

「3年生が大切にした公平」

さて、1年生だけのメンバーで

挑戦したいとなると

3年生はプレー出来ない訳です。

大会に向けて練習したいのが

正直なところでしょう。

次のセット、どうしようか?と

声かけすると

3年だけでやる!と言った後に

少しの「間」をもって

皆、同じように

ここにいるのだから

1年生だけのチームで

いいよー!と。

1つ前のセットは3年生だけで

挑んでましたから

不公平さに違和感を感じたのだと

思います。

チームの色合いが温かい

そんな風に私には見えました。

集団は知性があることを

ご存知でしょうか?

彼女たちが育んだと断言できる瞬間に

立ち会えて私は嬉しかったです。

「ありがとうは本気でぶつかること」

とうとう、最後の練習が終わる時

1年生から3年生へ試合の申し出。

お互いに手を抜かないプレーを見て

改めてスポーツの良さを感じました。

勝敗があり、ポテンシャルの高い方が勝つ

シンプルさと醍醐味が

ぎゅーっと詰め込まれた時間に

私の胸の奥の方が捕まれました。

もっと一緒に

ありがとう

楽しいね

言葉にはしてませんが

十分に詰め込んだ表現だったんじゃないかなと

感じています。

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このメンバーに明日も会いたいか?

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私がチームの成長度合いをはかる目安にしている

考え方の1つですが

少なくとも私はそう思っています。

集団の中にいる個人ひとりひとりが

何をしたいか把握できてくると

そうした感情が生まれてきやすく

スキルアップだけではなく

お互いを知ることや

言葉を交わすことは大切ですね。

いよいよ、週末の大会が近づいてきました。

程よい緊張感を感じつつ、皆と楽しんできたいと思います。

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