チャレンジしてみたら何が見えた?

ーベアーズ女子3年生(4)ー

前回に引き続き「チャレンジってどの辺りにトライするのがベストなの?」がテーマの練習日。

急遽男子メンバーとの合同練習になり、あまり乗り気ではないような、若干の緊張感を漂わせながらスタートした練習でした。

しかし、2時間後には男子と試合したい。残りの5分だけでも男子と練習したいと選手からの要望があったのです。

大きな変化ですね!何かしらのきっかけがあったのでしょう。

【より自然な形で】

練習内容は、チャレンジってどの辺りにトライするのがベストなの?の検証です。

まずは「やってみる」ところから始めましたが、チームはその先まで垣間見る事ができたのかもしれません。

やったことない事しているのですから、疑問や不安は自然に発生するんだと思うんです。

しかし、それをそのままにしておいたとしたら1人の学びで完結ですね。

フムフム…なるほど。上手く出来た。上手くできないetc…。

自分自身の頭の中で考えをまとめ、行動に移していくのはとても大事ですが

私たちには仲間・メンバーがいます。

もしかしたら、自分の疑問や不安・質問したい事は他のメンバーも一緒かもしれません。

解決する糸口は指導者だけではなく、もしかしたらメンバーが知っているかもしれません。

ひとりひとりの見ている世界や発見した事に価値があるとしたら

活用するメリットがありますね。

困った事は聞いていいんだ。不安なことは伝えていいんだと思える、

安心して表現できる場所がメンバーの関係性の中にあると思えたらいいなと私も思っています。

自分の感じたこと・考えた事を伝えるというのもストレスがかかるものです。

「言ってみる」それもチャレンジの1つですね。

私たちは残念ながら神様ではないので他者の考えている・思っている事を明確に読むことはできませんね。だから、伝え合うことは重要な役割をもっています。

親和動機(仲良くしたいってこと)が働いている今、チーム形成初期には時間をかけて取り組んだ方が効果的です。

他者の考えている事の傾向が予測できるか?否か?は関係性に大きく影響してくるからです。毎回毎回、予測不可能で顔色を伺わないといけない相手と話すのは大人でも疲れますからね。仲良くして!と言った所で仲良くなる訳ではないのは安易に想像できます。

予測できるという事は「ストレス軽減=心の資源を消費しない」なんです。とっても楽なんです。

だからこそ、今はお互いの事を知っていく時間を大切にしながら、関係性における心のチャレンジもしていきましょうね。

スタッフの伊藤でした。

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