本当に選手の考えだったのかな?

ーベアーズ女子3年生(6)ー

3年生チーム、選手間での話し合いが自然に増えてきているように見えます。

チームの成長には急激な変化は見られないけれど、無理や余分な力が入っていない分、崩れにくく後戻りもなく安定してきていると判断しています。

さてさて、メンバーで話し合う場面が増えてきたからこそ「認知と表現の固体差」を解りやすく疑似体験しながら、コート内での動きを確認していたのですが、

ふと練習が終わって振り返ると、私は彼女たちを尊重し大切にしていただろうか?とひっかかりがありました。

よくある例として

主体性を伸ばそうとしても

上手くいかないパターンがあります。

指導者が正解の答えをもっていて、

選手たちに質問する。

そして、その正解にたどり着くように

ちょっとずつ、ヒントをあたえて、

あたかも選手が考えた答えのように見せかける

というやり方です。

自分自身の指導方法に疑いを持つというのは

当たり前に行ってしまう思考の癖(自動思考)を把握するためにも必要だと思っています。

なぜ、考える時間をもっと作ってあげられなかったのか。考える選手になってほしければ、考える時間はセットであった方がいいし、

チームで共通言語を作りたければ、話し合う時間はセットであった方がわかりやすい。

私に出来ることは何なのか、もう一度見つめ直すことが出来ました。大会まであと12回の練習です!

選手と同じ目線でいることに努めよう!選手がスクスクと伸びていけるように関わろう!と強く想う伊藤でした。


選手募集!!

中学で部活を終えた男女選手、
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選手の成長はいろいろな指導者や仲間と関わることで、成長が加速すると思います。

ぜひ、一緒に成長しましょう!

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