下級生とバレー

先日の練習が、台風で中止になった分を、くまの運動教室バレーボールクラスに選手たちが数名参加してくれました。

バレーボールクラスは2m30cmのネットで4号球を使用
参加者は小学校6年生から中学2年生が参加しています。

2m43cmのネットに慣れてきているので、スパイクはかなり強めに打ち込むことができていました。

練習では下級生とやるということで少し力を抜いている感じも見受けれました。
そこで、
「相手のためにならないから真剣に打ち込もう!」
「ぶつけてかわいそうだと思うなら、少し横を狙ってしっかり打ち込もう!」
「そのコントロールが今後に繋がる!」
と少しゲキを飛ばしながらミニゲームを行いました。

バレーボールクラスの終わりは、参加者がそれぞれ振り返りを喋ってもらいます。
選手たちは少し度惑いながら、今回の練習で学んだことを後輩たちに伝えてくれました。

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感情をコントロールしよう!

なぜ声を出すのか?

それは感情をコントロールするためです。

自分の発した言葉が耳から入り、脳に伝わることで、身体に指令がいき行動することができます。

今回の練習では、メンタルトレーナーさんが2人も来てくださいました。

そこで指摘を受けたのは「声」についてです。

そしてしっかりと解説や実際に体験をさせてくれました。

指摘を受けてからはプレイの質が変わってきました。声を出したことで身体が行動を起こしやすいなったのではと思います。

やっとメンバーが集まり出したところなので、まだまだコミュニケーションは難しいと思います。

でも部活と違って、限られた時間で週一回しか練習ができません。

効率よく練習をするためにいろいろ工夫をしていきます!!


浜松ベアーズでは、メンタルトレーナーの協力いただき、定期的に選手のサポートしていただいています。

メンタルトレーナーが合同練習会で無料講座を開催してくださいます!

詳しくはこちらをご覧ください!!

ちゃんと皆 強いからな

レセプションとセットを練習。

アタッカー陣がお休みでしっかりと合わせるまでは行きませんでしたが、
私がやりたいコンセントをセッターと確認。

「どう?できそう?」

「こっちの方が僕はやりやすかも」

「アタッカー陣できると思う?」

「えっ、うちのアタッカー陣能力高くないですか?だから大丈夫ですよ!」

なかなか選手が集まって全体練習ができていない中で、
こう言う会話ができることがとてもうれしく思います。

 

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合同練習会 中止のお知らせ

いろいろ準備してきましたが、台風の直撃、大きさなどを考えて
合同練習会は中止とさせていただきます。

ご了承ください。

次回は11月9日浜北区サーラグリーンアリーナを予定しております。

お申込みはこちらから

合同練習会開催について

ラグビーやVリーグなど台風の影響で、中止や延期の報道が出ております。

第2回の合同練習会ですが、現在天気予報などをみて様子を見ております。

金曜日夕方には、開催、中止の判断をいたします。

決定の内容はこちらのHP記載と申込みいただいた方にメールでご連絡いたします。
(メールは金曜日夜9時以降になると思います。)

ギリギリの判断で申し訳ございませんがご了承ください。

新しいメンバー加入

春に一度練習参加した選手が、夏の大会を終えテストもひと段落したということで、
チームに加わりました。

一般のネットではやってないと言うものの、定期的に練習していたんだろうなと感じでしっかりと動けていました。

先週から新しい選手が続けて来てくれています。

テストや家の事情でなかなか揃いませんが、
今年のベアーズでの戦い方をしっかりと伝えて、
選手と共に挑戦、成長していきたいと思っています。

 

レセプションからコミュニケーションを考える

今週は新しく仲間がきてくれました。

ボールの動かしながらどう指示をするか?
ボールに関わらない選手がどう指示をするか?
ボールが止まっている8秒でどう修正するか?

体験や、初めて参加する選手が一番「はぁ?」って思いながら
このコミュニケーションについて説明を聞く場面だと思います。

当たり前のことが学校によって違う事も選手たちはわかりません。

今きてくれている選手はそういった部分でコミュニケーション能力が高く
大会視察であっても、いろんな選手たちと話をしようとしている場面を見ることができます。

サーブの練習から、レセプションに入ります。
レセプションも場所を守ると言うことを心がけていきますが、
重なった時にどっちが取る?
どう動く?
と短いコミュニケーションですが、確認あって
チームのルール化することが大事です。

ルール化できれば、
余分なことをやらなくて済む、考えてなくて済む
だから迷いがなくなり、プレイへの集中力が高まっていくと考えています。

そのためには私も含めてコミュニケーションをもっと高めていかなければいけないと思っています。

 

場所を狙う

人ではなく、場所を狙う
場所をどう守るか?

練習ではマーカーを置いて、コートを9分割しています。

選手たちに聞くと、とにかくボールのところに走れ!
と教わってきているようです。

その反応力、対応力があるので、レシーブではちょっと余裕があるようです。

サーブやブロックでもどのコースを抑えて狙わせるか?
だんだん浸透させていきます。

合同練習会

部活の自由化になり、入部希望者が1名、2名とか、
先生がなかなか指導できないなど

チームを立ち上げて見えてきたことがいくつかありました。

 

そこで、代表宮野が発起人となり、バレーボールを学び育った選手たちに声をかけ
浜松のバレーボールをもう一つ盛り上げようと合同練習会を開催しました。

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今回浜松市内の学校5名から40名の選手たちが集まってくれました。
1人で参加した選手もいますし、2年生は練習試合で1年生のみが参加した学校。
練習をうまく調整してくださり、全員参加してくれた学校と色々でした。

 

アップ後、初心者、アタッカー、レシーバー、セッターに別れてのポジション別練習と
学校、学年関係なくチームを組んで試合を行いました。

 

 

最後はスタッフも選手も関係なく、お互いに感謝、そして成長させてくれる仲間ということで
一つの輪になって挨拶をしました。

次回合同練習会は
10月12日(土)引佐総合体育館となります。

お申込みはこちらから
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協力:ブレス浜松ジュニアスクール、SALA、ソミック石川バレーボール部

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