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U14男子 細かい部分にどこまでこだわれるか?

大会を振り返って、少し細かい部分の見直しの練習が続いているU14男子チームです。

手首の角度
足の運び
重心の位置
体幹

などなど、

あげればキリがないですが、

それをどれだけ持続して意識して身につけるかが大事になってきます。

チームは4年という経験を受け、
高校で速い段階で試合に出してもらえる選手
自分の学年の代になって出れる選手
自分の代になっても後輩に抜かれてしまう選手

などOBの様子を見ていると、

やっぱりバレーが好きであるから常に研究し、
追求していた選手が速い段階で試合に出してもらう選手になっています。

ベアーズでは何をしているところか?

彼らが研究してやってみる場所です。

なので、研究心がないと、選手間でも何をやっているのか

まったくわからない状態なると思います。

一歩の出し方、手の向き、考え方はそれぞれかもしれません。

いろんなことを考え、やってみて、こだわってやることが

身につき、自由な発想が生まれて、バレーボールがどんどん

楽しくなっていくものだと思います。

U14女子3年 伝えやすさと受け取りやすさは違う

コロナウイルスの感染拡大ニュースに毎日ドキドキしているスタッフの伊藤です。
今、3年生チームは情報共有していくことを大切にしています。
上手くいくコツを発見したら、皆の財産にしていきたいですね。

1つのプレーを切り取って考えてみても
内容の理解度はそれぞれです。

理解している人から教わる場面で重要なのは
伝えやすい方法と
受け取りやすい方法の2次元で考えてみることだと私は考えています。

伝えるにしても
身体を動かしながら/順を追って話す/相手の動きを見ながら
など、伝えやすい方法は多く

同様に受け取る方法も
実際に身体を動かしながら/観察してから/言葉の説明で/図に示して
など理解するために優位なやり方も様々です。

必要以上の情報は
「そんなこと、もう知ってるし」
「口うるさい人だな」と嫌悪感を抱かせてしまっているかもしれません。

情報が極端に少ないと
「かわからないよ」
「つまらない時間だな」
と達成したい気持ちを削いでしまうかもしれません。

しかし、このまま
その人物のパーソナリティが
上手くいく、いかないに繋がっていると結論付けてしてしまうと
ピタッと合う人としか良好な関係を築けないことになってしまいますよね。

だからこそ
「状況によって対応を変えましょう」
という考え方は重要です。
相手を理解するには
その人がどんな状況なのか?や課題状況を考えなくてはなりません。

複雑な山道のように、どこに行ったらいいかわからない人には
「こうやって進むんだよ!」とやり方を伝えた方が前に進めます。

一本道のように進み方はわかっているんだけど、長い道のりの時は
モチベーションが下がりやすく精神的に疲れます。
だから「一緒に進んでいこう!」とやる気を高めていく方が前に進めますよね。

私たち3年生チームも
色々なやり方を模索しながら、前に進んでいきましょうね!

U19 今年の目標は?

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

皆さん、バレーにおいての
今年の目標は持っていますか?

どんなことでもいいです。

しっかりと目標に向かって
進む意識はとても重要です。

目標とはゴールにでもあり中間地点でもあります。

自分が高校生の時に高校の先生からよく言われました

「遠い目標と近い目標を設定しなさい」と

例えば遠い目標がスパイクをインナーにぶち込むとします

そのためには
ジャンプ力をつけよう→筋トレ
ボールを毎回安定して高い打点で打てるようにしよう→フォーム関連の修正、改善

他にも色々ありますが

逆算して近い目標を設定し、最終的に遠い目標がクリアされる

近い目標はその都度必要とあれば追加し最終的な目標クリアに
繋がればいいのです。

今年の目標を設定しましょう!!

監督 加藤

U14女子3年 「私も頑張る!あなたも頑張れ!」

3年生チームの活動も残すとろこ10回程度となりました。
これからのシーズンは受験へ力を注ぐ選手も、もちろんいます。

限られた時間の中で
今、頑張って向き合いたいことってあるのだと思います。
3月の大会まで少し離れるけれどまた会おう!!
と、これからの事を見通した練習日でした。

1年前ぐらいでしょうか
私がケイビング(洞窟探検)した時のことです。
光のない世界は大きな岩や、深い川、急な斜面、潜らないと通過できないルートを手足の感覚や仲間の声・小さなライトを頼りに進んでいくのです。

私には仲間を助ける余裕なんてありませんでした。
仲間の為にもケガしない!
自分の安全は自分で確保する!そんな時間だった気がします。
ひとりがケガをしたらケイビングは中断、脱出がミッションに変わるのです。
しかも予定時刻までに目的地まで到達しなくてはなりませんでした。
前日の雨量が多く、洞窟内の水量が増していたのです。
ルートを閉ざされたら遭難ですよね。

緊張感のあるその時間は

ただ、「ここは深い、気を付けて」「こっちのルートは進みやすい」と情報を渡すぐらいしか出来なかったんです。

得た情報は、他の仲間も知っていることで
当然知っているでしょ?と何も伝えない選択もできるかもしれません。
しかし、そのやりとりに安心するのです。
仲間が存在することを認識できるということはとても重要でした。

目的地はとても素晴らしい景観で、持ち込んだクッキーも格別に美味しかったですがケイビングを終えて仲間と話すことは目的地までの出来事ばかりです。
自分自身も仲間も誇らしく思えたのを覚えています。

練習に参加していない時もメンバーの存在を感じられるような関わりは私たちに出来ることかもしれませんね。

まさに「私も頑張る!あなたも頑張れ!」です。

これからの時期が皆にとって誇らしい時間になったら
素敵だなと思ったスタッフ伊藤でした

U14男子 当たり前のことを当たり前にやる!

時間を守る(時間前に行動をはじめる)

ミスした選手がボールを取りに行く

自分たちで使うもの管理自分たちでして、親に手伝ってもらわない。

などなど、当たり前のことって人それぞれかもしれませんが、チームとして動く以上当たり前の意識を高めて行かなければいけません。

大会がひと段落、お正月を挟みそれらのことのレベルがかなり低下しています。

バレーボールにおいて当たり前のことを当たり前にやることはものすごく難しいです。

その難しいことを試合でやるために多くの指導者はバレーボール以外のところから意識させるということをしていると思います。

習慣化させていくために、しばらくは厳しいモードで練習していこうと考えています。

その先にはきっと笑顔で楽しくバレーができる姿を想像して!

そんな話をした翌日は春高の決勝。

日本航空のキャプテン前嶋くんは静岡出身。1期生のチームメイトでもあった選手なので、応援はどちらかといえば、日本航空びいきで見ていました。

途中「春に、つなぐ!」の横断幕に出場校の寄せ書き映る場面がありました。

鎮西高校の寄せ書きには「当たり前のことを当たり前にやる」でした。

調べてみるとチームコンセプトが「当たり前のことを当たり前にやる」でちょっとびっくりしました。

どちらも、普通に生活するレベルで当たり前のことがとても高いレベルで考えられて行動しているんだろうなと思いながら観戦させていただきました。

素晴らしい試合を見せていただきありがとうございました。

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

お正月休み、代表宮野の中学時代の一つ上の世代のレギュラーが集まって飲みながら昔話を

今回6人中5人が集まったんですが、実は宮野以外にベアーズの選手と関わりがある人が2人いたことにびっくり!

昔話から未来のバレーボール全体ののこと、浜松のバレーの未来についてなど、いくつになってもバレーに熱い人たちとの話は尽きませんでした。

ベアーズは、こう言ったつながりで、表立って出てきていない多くの大人のサポートをいただき運営が成り立っています。本当に感謝しております。

そして初打ち!

恒例のようになりつつあるカミナリが落ちました。笑

そのせいでスタートこそもたつきましたが、OGの協力もあり、楽しくプレイしていたと思っています。

三年生は残り数回の練習と受験勉強と大変な時期になりますが、3月の大会で今までバレーをしてきて最高だったと思えるように練習をしっかり取り組んでいきましょう!

二年生も数名トレセンにいく選手もいます。多くの情報を得て自分たちの成長に繋げて行く時期です。

選手それぞれが思い描くベアーズらしく楽しんでバレーをやっていきましょう!!

U14女子2年 さらなる向上を目指して

スタッフのひろむです。

今年最後の練習となりました。
大会の振り返りをしていきました。
印象に残っているプレーやあの時こうすればよかったなどを聞いたらいつも以上にたくさん出ました。話し合いなどでもどんどん意見を言えるようになってきたので自分たちで考えて色んなことができるようなったと思います。

今回の大会で2部に昇格にしたので、さらに技術の向上をしなければかなり厳しいと思います。
年が明けたら残り10回くらいしかないので、残り少ない中で大会でできたとこを伸ばしながら
できなかったとこや新しく挑戦することをやっていけたら良いと思ってます。
1番やらないといけないのは自分たちが崩れた時にどこまで勝負できるかどうかだと思っています。
なのでスパイクでのコースの打ちわけだったり相手の嫌がるとこに落とせるかで変わってくると思うので普段から意識してやってもらいたいと思います。
今まで通用していたことが通用しなかったときにどうやって対応していくことが大切になっていくのでその時に自分たちが1番強みにしていることでいくのかまたは、普段はやらない別の方法でいくのかそこの判断をどうするのか選手たちの発想力と新たな成長に繋がると思います。
今回の大会でも面白い発想だなと思ったので
次の大会でも出てくるといいなと思っています。

体調不良で休んでいる選手も居るので体調管理をしっかりして来年も頑張ってほしいです。

U14男子 新たな一歩を

大会でうまくジャッジができず、
さらに左右の視力の違いが気になっているスタッフ宮野です。

大会を終えて、選手から感想を聞くと
「もっとできた」
という感想が多く、すでに次を見据えているんだなと
感じるミーティングができたことは嬉しく思います。

その中で、次の大会まで10回の練習をどうするかを
選手たちに伝えさせていただきました。

練習では、大会前の雰囲気より、さらにいい雰囲気で
練習をしていたことは、勝てなかったけど、
選手たちは戦えるという自信が少しついたのかと
思っています。

選手の中には「トレーニング教えてください!」と言う選手も。

そして、練習の合間に仲間を募って体幹トレーニングをする姿もありました。

選手たちの変化にしっかりとついて行けるように、
私自身もしっかり観察、準備をしていこうと思っています。

負けは弱さの証明ですか?
君達にとって"負け"は
試練なんじゃないんですか?

地に這いつくばった後

また立って歩けるのかという

君達がそこに
這いつくばったままならば

それこそが弱さの証明です。

BY武田一徹


U14女子3年 行きたいところへたどり着けそう?

楽しみにしていた大会を終えた
今年最後の練習は
失敗を恐れる心から解放されたのか
スキル中心の練習も
見ているこちらに楽しいんだ!と
伝わってくるような時間になっていましたね。

交わす言葉も随分とフラットになり
挑戦してみよっかなと思えたのか
サーブ練習で各自が1ランクUPに取り組んでいました。
本当はやってみたかった事だったのだとしたら
今まで、チームの為に出来る事を選んでいたのかもしれません。

これは想像の域を超えませんが

選手に羽があるのだとしたら
大きく羽ばたきたくなるのはとても自然なことで
飛ばないのは苦しいだろうなと感じるのです。

皆同じ、ロボットの様な選手じゃつまらない
血の巡りの良い、個性があるから惹きつけられるそんなチームになれたらいいなと思っています。

これから、どのくらい
3年生チームで活動するのかと言うと
わずか3ヶ月、練習日数にすると10日です。

私たちは
どんな良いところがあって
何を乗り越えていったら良いのか
何を手に入れたいのか
大会での経験からKEYとなるワードを
書き出してみました。

そのKEYをクリアにしていくと
たどり着きたいところへ行けそうなのかな?と
イメージしてみましたが!
どうやら、たどり着けなさそう…

私たちが見つめる必要があるものは別にある。
そんな事に気が付けていたら、いいんじゃないかなと思っていたスタッフ伊藤です。

U19 今年の振り返り

10月からU19のカテゴリーがスタートしまして
10回の練習をしてきました。

個人的にはあっという間な感じです。

楽しく、そしてスキルアップが出来ていると
感じています。

10回の練習でも少しずつ質が上がっている

取り組み方次第で本当に成長スピードを上げる事ができる。

1回1回の練習で真剣に取り組めば取り組むほど
本当に上手くなる

前回言われたことを意識して言われなくても今回やる。

これが出来ている選手がこのチームにいることを誇りに思います。

まだまだ始まったばかりではありますが
年明けから更なるレベルアップを目指して頑張りましょう!

今年はサーブの強化とレシーブの強化がメインだったですが
スパイクの強化も年明けからはしていきたいと思います!

それでは良いお年を。。。。。

監督 加藤

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