少なくてもやります!

くまの運動教室中3バレーボールクラスの最終日でした。
12月になって、参加者がだんだん少なくなっていきました。
受験生ですから、これは仕方ないことととらえています。

クラブチームの方も3月までは参加者が少ないのではと
予想しています。
学校の体制がわからないと動けないのではと思っています。
しかし、少なくても参加してくれる選手のために
しっかりと練習内容を考えて行なっていきます。

 

ヤングクラブチームの大会が12月24日と3月21日にあります。
12月は間に合いませんが、3月は中学3年生の浜松のバレーボーラーが集まれば
でたいと考えています。

ご興味ある方はご連絡ください。
説明いたします。

と言ってもまずは受験!!
3年生のみなさん頑張ってください!!

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返事の仕方

くまの運動教室のバレークラスの練習では
複雑に動く練習方法がいくつかあります。

毎回同じことはやらないので、その都度説明をさせてもらいます。

そこで「説明わかりましたか?」と聞くと
選手は元気な声?で「はい!」と答えてくれました。

しかし、練習を再開すると、全くできていません。

「わかる選手は、わからない選手に教えて!」

と、言うと何か意見が別れているようでした。

もう一度選手を集めて
「わからないなら、わからないと言っていい、
わからないままやって、こうやってまた集まる時間が
勿体無い、わかった?」

選手「はい」

「では、練習内容わかった?」

選手「はい」

あまり変わっていないようでしたが、
何人かがわかりませんと手をあげてくれました。

私が部活をしていた時
「わかりません」と言ったことがありません。
理解できなければ、また違うトレーニング?が始まっていました。
それが結局練習時間を長引かせる理由だと考えています。

理解できないのは私の伝え方がわるいと思っています。
だからできないのであれば、
「わかりません」と選手から言って欲しいと思います。

現在、ベアーズの練習方法を考えています。
通常の練習とはまた違う練習ができないか模索中です。

ベアーズ募集

話し合い

選手同士で話し合いをしてください!
と選手たちにいいました。
ゲーム形式途中です。
3人のチームで話し合いをすると
体の大きい選手が一方的に話して
話し合いの時間が終わりました。

時にリーダーやフォロワーは必要だと思います。
「話し合い」なので、それぞれがしっかり意見をいうことが大切と考えてます。
1人が正しいと思う意見がでたら、それに追加した意見でもいいし、
否定してもいいと思います。
そしてそれを最後にまとめて、みんなで行動する。
そこがとても大事だと考えています。

ワンプレイごとに修正する力が大事ですが、
それを全員で行えるか、そうでないか?
スーパーエースが1人いればある程度勝てるチームスポーツですが、
お互いに意見を言い合いまとめることがチームをより高いレベルに
持っていけると考えてます。

なので、選手同士の話し合いを大切にしたいと考えます。

選手たちの気づき

スパイク練習の時に、
順番待ちをしている選手にコースを指示してもらい、
コース打ちをする練習をしました。

まだまだ技術的未熟なので、
打ち込むことはできませんが、
言われたコースに打つために
集中力が増していたように感じました。

終わりのゲームでも、
「仲間がスパイクを打つときは必ず指示をする」
という特別ルールを入れて行いました。

すると、コース打ちの指示だけなく
他のプレイでも指示がだせつなぎがとてもよくなりました。

練習後、選手たちに今日の気づきは何か聞くと
ほとんどの選手が「声」についてあげていました。

今回の練習では、それほど意識して「声」について言ったつもりはありません。
特別ルールはスパイク練習の延長のつもりでした。
しかし、選手たちはスパイク練習を応用して変化させてくれました。
その結果が、ゲームでの「声」となり、プレイがつながる。
だから楽しいゲームになったと思います。

楽しいゲームを経験したからこそ「声」の大切さに気づけたのではないかと
思います。

浜松ベアーズでも、選手たちの気づきを大切にした練習を行なっていきます。

ベアーズ募集

何が違うのか?

くまの運動教室バレーボールクラスで、
通常行うであろう練習の順番を変えてやってみました。

通常だと

アップ
キャッチボール
ミート
パス
レシーブ
スパイク
ゲーム

みたいな流れが一般的かな?

基本的に対人でのパス練習はあまりやらないですけど、
アップのあと、パス練習を兼ねてミニゲームをしました。

すると、いつもより指示の声がでていました。

その流れで、レシーブ練習に入りましたが、
ここでもいつも以上に声が出ているように感じました。

しかし、スパイク練習やゲーム形式という流れでは
どんどん声がなくなってきてしまいしまた。

終わったあとに選手に、
「今日はよく声がでてたね。でも終わりのゲームはそんなに声がなかったかな。最初のゲームと終わりにやったゲームでは何が違う?」
と聞くと首を傾げていました。
違いがわからないと、修正ができません。
常にできる時とできない時の違いを選手には考えて欲しいと思っています。
・点数がついて緊張
・サーブから始まる
・スパイクがある
などなど違いがあります。

小さなことでも気づき修正していくことが大切だと思います。
浜松ベアーズでも、常に気づく、考えることを選手に意識してもらい自分自身で修正できるそんな選手になれるようコーチングしていきます。

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開催日
①11月24日(土)10:00から11:00
②11月24日(土)19:30から20:30
③12月 1日(土)18:00から19:00
④12月 2日(日)10:00から11:00
⑤12月 9日(日)10:00から11:00

会場
studioZERO
浜松市北区細江町気賀1677

何を考えてプレイするか

中3クラスはなかなか人数がそろいませんが、工夫することでいろんな練習ができます。

選手たちには伝えいませんが、視野を広くするための練習でした。

ボールを二つ使ってみたり、
変則ルールでやってみたり、
コートを制限してみたり、
タッチできる回数を変えたりと
パス練習や、ミニゲームで一工夫してみました。

2対1の変則ゲームでは、タッチは2回まで、
一人はワンバンOKなんてルールでやりました。

2回のタッチはファーストレシーブをどこにあげるかを考えないと攻撃になりません。
ワンバンOKでは、どこで入れるかによって一人でもかなり拾えたりします。

視野が広ければ一人でも空いているところをみつけて突くことができます。
二人でやるチームでは、どの向きで仲間を取らせるからによって攻撃に繋がります。
選手は工夫しながら実践してくれました。

 

浜松ベアーズの練習でも、自分のコートの選手の動き、相手コートの選手の動きがみれ、指示が出せたり、そこを狙える技術、戦術を選手たちともに考えていきたいと思っています。

考える、気づく

header_20180625_WB_yaruki*12月2日に子どものやる気を引き出すしつもんメンタルトレーニングを開催します。

 

ブレス浜松のスクール練習前に、藤原監督としつもんについて話をしました。

藤原監督はペップトーク講演でできるペップトークスピーカーです。
いろんなチームの監督さんと交流がある藤原監督は、
「〇〇チームの監督さんの考え方面白いよね。」
「きつい言葉使う指導者もまだまだ多いよね。」
とジュニア世代の選手や指導者のことを気にかけてくれています。

最後に「ペップトークとしつもんで選手のことを引き出されたら最高ですよね。なかなかタイミングあわないですが、僕にも教えてくださいね。」
なんて会話しながら練習にはいりました。

まだまだ、自分が関わるスクールで「教える」ということを多くしていまいますが、
少しづつ「考える」「気づく」に変化させていきたと思っています。

これから関わる選手たちには、お互いに「しつもん」し合って
お互いに「考え、気づく」そんな選手の育成をしていきたいと思っています。

 

Jリーグの育成コーチが保護者から言われたという時の会話です。
保護者から
「もっと厳しく指導してください。」
「もっと教えてください。」
コーチは
「選手はプロを目指しているんですよね?
プロになれる選手ってどんな選手だと思いますか?
言われてから練習する選手がプロでやっていけると思いますか?」
と言ったそうです。

バレーボールではプロというのがいまいち明確になっていないと思いますが、
トップ選手を育てることが、このチームの目標でもあるので、しつもんをしながら選手と向き合っていきたいと思っています。

 

チーム説明会を行います

開催日
①11月24日(土)10:00から11:00
②11月24日(土)19:30から20:30
③12月 1日(土)18:00から19:00
④12月 2日(日)10:00から11:00
⑤12月 9日(日)10:00から11:00

会場
studioZERO
浜松市北区細江町気賀1677

申し込み↓↓↓こちら↓↓↓から
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楽しいを考える

バレーボールって楽しい?
そんなしつもんをくまの運動教室バレーボールクラスの選手に聞きました。

すると
「つまらない」と声が聞こえてきました。

バレーボールが好きで、
もっと上手くなりたいと思ってきていると考えていたので、
ものすごくショックでした。

 

漫画ハイキュー!!10巻の一コマ
木兎選手「月島君さ!バレーボール楽しい?」
月島選手「いや・・・特には・・・」
木兎選手「それはさ へたくそだからじゃない?」
って言う場面があります。

スポーツは、それぞれのレベルで「楽しい」と思える。
これは素晴らしいことだと思います。

しかし、競技となるとその「楽しい」は
ある程度いやしっかりと技術を身につけたからこそ
「楽しい」と言える部分がでてきます。

選手たちは「繋がること」「繋ぐ」ことが
「楽しい」と言っていた選手もいました。
が、それはどのレベルなのか?を考えてもらうことが大事だと思います。

先日みたブレス浜松の試合では、
心の底か楽しんでいる選手、
そして勝利に涙を浮かべる選手がいました。

それはいろいろな想いがある中で、表現できることだと思います。
練習中でも
彼女たち選手の声が体育館中に響き渡り、
そして1点1点を喜んでいます。
だからこそ、試合で楽しめて、
涙することができるのだと思います。

ベアーズに参加する選手にはバレーボールの楽しさとは何かを
常に問い続けていきたいと思います。

規制の中で

くまの運動教室 バレーボールクラスの当初は人数も少なく、
いろんな規制をかけながら練習を行なっていました。

テスト期間に入っている学校もあり、人数が少なかったので、
久しぶりにコートの狭くしてやってみました。

4人だとフルコートがやりやすい
3人だったから狭くて問題ない
4人でもフォーメーション考えればできるんじゃない

そんな感想が。
練習の前半でもここの範囲でプレイしなさいという立ち位置を規制した練習をしました
しかし、選手はボールを落とさないこと、続けることを意識して自分の位置は
数回パスをするこの範囲から出て行なっていました。

バレーボールでは仲間との距離感がとても大切です。
ボールばかりに目を向けてしまうと、
仲間との連携ができなくなってしまいます。
そのためにも自分の立ち位置が、どこなのかを把握しなればいけません。

チームとして活動はまだしていません。
しかし、誰と組んでも周りの動きを見て行動できる。
自分のしたいことをアピールして周りを動かす。
そんな選手の育成を考えて練習メニューを考えています。

ベアーズ募集

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