優しさ

今回もメンタルトレーナーの伊藤さんにお越しいただき、考えながらのバレーボールをしました。

「仲間の成長を促すために何が必要か?」
伊藤さんかんらの課題です。

選手の答えは「優しさ」と「厳しさ」に別れました。

シートレシーブでは打球が強くなり、コースが厳しくなりました。

するとミスレシーブで悔しがり、次を要求する選手がでてきました。

そこで、選手に「次を要求することや、ごめんとジャスチャーすることはまだボールが落ちていないのに仲間に対して優しいプレイか?」と聞くと選手同士で顔を見合わせていました。

フォローしてくれる選手は必死に走ります。なので返球も難しくなるでしょう。
それであれば、ミスをした選手が少しでも仲間のがんばりをつなげるために更にフォローに走り近くによっていくことが大事だと思います。

ミスしたことを考えるのではなく、次の行動を考えるそれが優しさではないかを学んでもらった練習会でした。

ティーチングとコーチング

ある雑誌で少し残念な記事を見つけました。

ある代表の話です。
「スタッフにお願いしているのは、ティーチングではなくコーチングをしてほしいということ。専門的な技術を教えることを軸にしてもらいたいと考えています」

 

?????

 

これだからいまだに変な指導者が出てくるんだなって改めて思いました。

皆さん気づきましたか?

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ティーチングは、基礎知識や技術を学ぶ時には効果的です。しかし、先生(上司)が持っている知識やスキルやノウハウを教えるだけでは、自分以上の人を育てることは困難です。
また、ティーチングは一方的なコミュニケーションになりがちで、評価される場面が多くなります。その結果、クライアントは次第に受け身(指示待ち)になり、模範解答を欲しがる(依存する)ようになります。

 

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コーチングは「何かに挑戦したい」「結果を出したい」という気持ちを持つ人に効果的です。コーチとの双方向のコミュニケーションによりクライアントは自分が縛られていた価値観に気づき、広い視点で物事を捉えられるようになります。その結果、自分の潜在能力や可能性を信じて自らチャレンジする人に成長します。

 

 

http://kurisu-sora.com/coaching/coaching-teaching/からの引用

素晴らしい試みがスタートするなって思っていたんですが、とても残念です。

さて、浜松ベアーズは、この部分を分けるためにメンタルトレーナーに入ってもらっています。

代表の宮野はメンタルトレーニングやコーチングを仕事でしておりますが、バレーボールのことを考えるとどうしてもティーチングになってしまいます。

それでは、部活動と変わらない。

だから、メンタルトレーナーにきてもらっています。
そして、バレーボールをしてきていない彼女たちのトレーナーの視点が選手たちに気づきを与え行動に導くコーチングの役割もしています。

 

大会まであと数回の練習ですが、自分たちで考えることができれば自ずと素晴らしいチームになっていくと思っています。

 

練習試合の様子

先日行った練習試合の様子をやっとUPできました。

動画いつもワンポイント分を切り取ってUPしています。

https://www.youtube.com/channel/UCEYirY5UteDZ-u8KP9oA3qA

こちらをご覧ください。よかったらチャンネル登録もお願いします。

改めて見直すとドタバタしておりますが、前回の練習では少しスムーズになった気がしています。

今何ができるか考えいきましょう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

YouTubeをUPすると少し前に頂いたDMを思い出します。

SNSなど使っているので、いろいろ言いやすい環境あり、いいことも悪いことも言われます。

しかし、それは注目されているから!

ありがたく受け止めて(受け入れなくていい)、自分たちが今どうなのか、そしてより良くするためにどうすればいいかだけを考える。

結局ベアーズでバレーしてくれる選手のためにやってて、共有できる時間は限られてるからこそSNS使っう。周りのためじゃないんだなぁと改めて思いました。

恩師の元に

中学時代の恩師が、率いるチームを訪ねました。

指導を見ていると、とてもわかりやすい!

それでも理解できない選手はいます。

そんな時には、すぐに理解している選手がサポートする。

そんなチーム作りはさすがだなと思いました。

そして、バレーボールで大切なことは?

・状況

・読み

・スキル

と簡単に説明できる。自分のバレーボール感があるといるのはさすがですし、自分もそう言ったことを作らなければいけないと考えられました。

今後のチーム作りに参考にしていきます!

メンタルトレーニング

久しぶりにメンタルトレーナーの伊藤直子さんが練習に来てくださいました。

宮野もいろんなチームや個別にメンタルトレーニングを行なっています。
しかし、自分自身がバレーボールの指導をしていくと、
技術的な部分が多く語ってしまい
客観的にみることができなくなってしまいます。
なので、チームができた当初から
メンタルトレーナー仲間である伊藤さんにお願いしています。

伊藤さんにはチームに講演をしてもらったり、
体験学習の指導、
個々に話を聞いてもらい
バレーへの取り組み方や、
自分の問題点など
明確にしていくことをしてもらっています。

公式戦でもマネージャーとして
ベンチで応援しながら
試合間での気持ちの切り替え方など
その場その場で
選手たちが「あっ」って思う
気づきに導く声かけをしてもらっています。

今回は、保護者の方の不安を取り除いてくれたり、
選手たちには練習を質を高めてるために
どんなことができるのかを確認をしてくださいました。

 

中瀬杯

中瀬杯を見学してきました!

県外から強豪校も参加してなかなか見ごたえがある試合ばかりでした!

今回、ブレス浜松の応援団長の「カトショー」さんと一緒に観戦。

二人とも関わりのある学校を中心に、
ここいいよね。
あれは取れるだろう。
こうしたらよくなるなよね。
などいろんなチームをみながら
浜松のバレーについて考えていました。

ベアーズOBも母校の応援に来ていて、
声をかけてくれました。
後輩のこと気にかけてくれて嬉しかったです。

中学だけでなく、
これからは高校も応援、観戦に
行こうと思いました!

審判伝達講習会

ヤングクラブの審判伝達講習会に参加してきました。

自分がプレイヤーだった時(30年ぐらい前)から考えたら、大きく変わってます。(笑)

バレーボールから離れていてもテレビで観てルール変更を聞くと、
「そんなのバレーボールじゃない」と思いながら観ていたので、
前回の大会でも違和感なく(選手にかなり助けられていましたが)やれたと思っています。

しかし、審判をやらなければいけないとなると話は別。
しっかり学んでおかないと、試合の妨げになってしまいます。

講習会でも、難しい場面があり、試合が中断しました。

バレーボールは流れを考えてプレイするスポーツです。
なので審判はスムーズに判断していかないと試合を壊してしまうことも。

いろんな役割の人がいて試合が成り立っていることを改めて確認した1日でした。

メンタルトレーニング記事連載

 

昨日の夜、スポパラで日刊スポーツさんの
「ジュニアアスリート応援企画」が宣伝されました!

4月から毎週金曜日に「心を整える(保護者は子どものコーチになろう!!)」と題して代表宮野が連載を開始いたします。

代表宮野はメンタルトレーナーとして、少年団や中学校の部活動、
進路に悩む高校生、子育てをしている保護者などへ講演活動しています。

 

 

 

浜松ベアーズの練習の中でも、「しつもん」を使い、
選手自身が考え自ら行動するというトレーニングをしています。

これは、選手の不安(何をしていいのかわからない、選択肢がおおすぎる)を
自ら取り除き、安心して行動することができるので迷うことがなくなると
いうことを行なっています。

選手には、多くの人の考え方に触れ、
その中で自分の意見を考えてもらいたいという想いから
宮野以外にもメンタルトレーナーの伊藤さんを
招いてメンタルトレーニングも行なっています。

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他では行わないサポートがある浜松ベアーズでは
新規選手を募集しています!
ご興味ある方はご連絡ください!!

練習試合

浜松で6人制をしているチーム“REGINA”さんと
練習試合をしていただきました。
どのセットも僅差の勝負。

大会前にチームとしていい経験を積むことができました。

大会では選手交代が限らせますので、
こららである指示をするつもりでいます。
(コート内の選手や入れない選手が
自ら交代を言ってきたら最高ですが)
自分たちで交代を考えることで
常にプレイしているつもり試合をみることができます。

なので、練習試合やチーム練習での選手交代は
常に選手自身に任せて交代しています。

 

 また、今回もメンタルトレーナーの伊藤さんにきていただきました。
今回は個別に選手へインタビュー!

自分たちチームのいいところは?
相手チームのいいところは?
チームとしてどうしたらもっとよくなるのか?
ミスした時の声かけはどうしたらいい?
ルーチンはどんな感じ?
などなど

そこから結びつけ課題を選手自身に確認してもらいました。

 

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