U14女子2年 大会の振り返り

スタッフのひろむです。

静岡の風に出場しました。
大会の結果は3部準優勝でした。

緊張していると思っていましたが朝から元気で普段よりもテンションが高いように感じました。
アップの時からしっかり動いて自分たちの雰囲気をつくれていて出だしはかなりいい感じに進んでいるなと思いました。
試合が始まると最初から自分たちの雰囲気で試合を進めいくことができ1試合目からかなりいい試合をすることができ選手たちの自信に繋がったと思います。
どの試合も相手チームに自分たちの色を出して萎縮することなく伸び伸びやることができたと思っています。
常にテンションがMAXな状況だったので最後にバテないか不安でしたが少しの空き時間でも休憩したり時間を上手く使えていたのでコンディションを整えることがきちんとできてました。
ですが、常にテンションが高いので相手が連続得点したり自分たちのミスが多いとバタバタと崩れてしまって立て直すのに時間がかかってしまうことがありました。
そうなる前にタイムアウトを取ったりして落ち着かせることは多少なりとはできますが何回でもできるわけではないので選手たち自身でもコントロールできるようにしたいと思いました。
テンションが高いのがチームの色だと思っているのでそこを消さないようにして相手に流れがあったとしても雰囲気を落とさないようにしたいです。
今回の大会では、選手たちから色んな意見をもらって自分のなかになかった考え方だったりを提案してくれたので自分自身も選手たちも新たな発見をすることができた大会になったと思います。

U14女子3年 大会の振り返り

ベアーズ女子3年生チームの初エントリー大会「静岡の風」

待ちに待っていた大会は2部リーグ準優勝!
おめでとう!!

バレーボールというスポーツをあまり知らない私は
彼女たちが決勝トーナメントで初めてやるフォーメーションを選択したことに痺れましたね。

なんと言っても、
自分たちに対して期待出来ているところが3年生チーム、素敵なんです。
わずか4ヵ月前の結成ですが、今日までに積み重ねた
私たちの大事にしたいことは実現できていましたね。

準優勝という結果よりも次回の大会で1部リーグに昇格できたことが嬉しそうなメンバーです。その理由は強い相手と試合が出来ることが楽しいから!尽きるそうで、試合に出たい、勝ちたい、ボールに触りたいと言葉に欲求が乗ってきたのも大きな変化です。

相手の雰囲気にのまれないように、軌道修正を意識しながらプレーし、切羽詰まった場面でも、やってみたい攻撃もチャレンジしていましたね。
いくつか用意していたフォーメンションで、私には無理かも…と言えた選手がいました。
弱さを出せるって大切なことです。
それじゃなくて、こっちの方がいいよ!と意見が言えるのも、その意見に耳を傾けることが出来るのも彼女たちの強味なんだと思うんです。

コートへお辞儀をして入っていく場面で、ふと
ポジティブでしかない言動はたくましく、格好良ささえ感じさせてくれるチームだなと彼女たちを見ていて思った瞬間が忘れられません。

今回の大会では斬新なアイデアも誕生したり、選手のやりたいこと全て叶えられるように寄り添いたいと強く感じた一日でした。

これからの練習、何からはじめようか?
練習メニューも彼女たちと一緒に考えられたら最高ですよね。
ちょっと先の未来が垣間見れてワクワクしているスタッフ伊藤でした。

U14男子 大会の振り返り

第13回『静岡の風』静岡県ヤングバレーボール優勝大会に参加してきました。

男子チームは残念ながら予選2敗、交流戦も1敗でセットを取ることもできず敗退しました。

人数が少ないなかで、練習にもなかなか選手が集まらない期間があり、

チームとしての動き方の理解を選手に落とし込めていなかった部分は

指導者として力不足であり反省しています。

今期なかなか勝てていないチームを次回大会までに

立て直しをしたいと思っています。

それでも、色々なポジションを経験してきたことで、

ワンポイントでのポジションチェンジや、位置取りの変更など

試合中の指示にもしっかり対応してくれて、選手それぞれがバレーへの理解が

高まったきているのかと思っています。

やりたいバレーとやるべきバレーをどこでどうやるか?

もう少し絞って、シンプルにしていき、

これからの展開を考えて行きます。

スタッフ宮野

次のステージへ

男子チームの選手たちが所属している部活は、残念ながら中体連予選敗退。

そんな経験をした彼らは何を思っているのか?

話の中では、
審判がバレーを知らない先生で、
あのプレイはラインクロスだった、
あれはワンタッチだった、

と、あたかも負けたのは自分たちのせいではないそぶり。

決勝トーナメントの組み合わせを見ると

あのチームに勝っていたら、次はこのチームと対戦だったのか
県大会いけたのに、

と、「たられば」な会話が。

帰りにも同じようなことを繰り返していたので、

「そんなところを気にするんだったら、もっとやれ場面があっただろ?
チャンスボールは?セッターのトスは?スパイクは?きっちり取れるところで取れていたか?本当に君たちが言っているプレイがポイントだったの?それ以外にやれたことがもっとあったはずで、なぜその部分を考えない?」

振り返りは大事です。
しかし、審判について言っても自分は成長しません。
ではあれば、自分のやるべきプレイを振り返りしなければ自分の成長につながりません。

次のステージを見据えるなら、ミスジャッジに目を向けるのではなく、もっと自分たちのプレイに目をむけてもらいたかったと思っています。

見守る ー全国大会県予選ー

男子チームは6人で大会に行ってきました。

今大会は、他のチームと違い真剣勝負を経験する場と位置づけ

なるべく見守り、選手たちで考えることをするつもりでした。

予選1戦目にして、勝ちがチラついたので、

少しでしゃばって、アドバイスを1セット取れたのが良かったが

1セット目を取ったことで、気持ちが前のめりになってしまい

2セット目は大敗

3セット目は接戦にもっていけたが、当たり前のことが少しずれると

対応ができないことを改めて感じさせていただきました。

2試合目は、何ができるかの確認

大型チームと戦うことは、先輩がきてくれる時ぐらい

この経験をこれからどう活かしていくかは選手次第。

日常生活から当たり前にやるレベルを引き上げる。
日常生活でも、バレーでも当たり前のことを当たり前にやる!

成長のために失敗を経験しないといけない。
どんなボールでも勝負する気持ちでうちに行くことは忘れない。
安全に返したても点数は取られるだけ。

彼らのこれからの行動が変わっていく事を期待します。

自主練

体調か思わしくなくて、いつもより2時間ぐらい寝かせてもらってから仕事に行こうと伝えてあったのに、父親が怒鳴って仕事のことを言ってきて精神的、体調的に不安定な週末になっている宮野です。

いきなり怒鳴られるって訳わかりません。いつもより2時間も寝てるのだからどこか悪いと察して!

と思いながら、スポーツの現場でよくあ!る監督の怒鳴り声、選手はやってたのにやってるじゃん!と思いながら怒られる。この歳でこれを経験するとは。涙

もしかしたら、選手たちにそんなことをしているのかも。そんな風に考えて、ガールズの練習は優しく行こうと思っています。笑

土曜日の男子の練習は、大会の会議のためスタッフ不在の練習

休みにするつもりでしたが、練習したいと選手たちの意見もあり自主練に!

3期生の時にメンタルトレーナーさんから選手たちが考えるチームの必要な練習をさせたいけどいいですか?と言われたことがありました。

練習メニューを考えることは選手がチームとして何をしなければ行けないか?が明確になり、チーム共通項が生まれます。そしてメニューを考える上で、チーム強み、弱みも理解しなければできません。

当初はメニューを作って渡そうかと思いましたが、それをやめてこの機会に選手たち自身でこのチームをどうやったらうまくいくかを考えもらうことにしました。

今回も女子メンバーにお手伝いいただきながら練習ができたようです。

次の練習で何を意識して、何ができたのか?それともうまくいかなかったのか?を聞くことがとても楽しみです。

ー大会を終えて(女子編)ー

昨年秋、結成したベアーズ女子
練習日数は20日ぐらいでしょうか。
部活で換算すると
新チームが出来て1ヶ月程度だね。

代表の宮野さんの印象的な言葉で
私たちの状況を改めて確認しながら
当日の朝を迎えました。

目標にしていたアローズカップ
結果は3位
おめでとう!!

しかし結果に対し
悔しさを言葉にした選手たちから
内側にある熱さがあふれていました。

何よりも
ベアーズ女子チームは魅力的です。
見ている人までも巻き込む力をもっています。
グループではなく間違いなく
チームになったと感じました。

息を切らして呼吸を整えるのが
精一杯のタイム

どれほど、そこに力を注いでいたかは
一目瞭然でした。

「勝ったけど、満足できない」と
予選を終えて一同が感じた感覚は
私たちに「こだわること」を教えてくれました。

「おさえてー」の掛け声は
ユーモアたっぷりの愛でした。
そんな言葉が行き交う関係性って最高ですよね。
力むメンバーへ伝えたい言葉だったのでしょう。

勝ちたい試合の中でも
チャレンジを忘れません。
やってみたいコンビプレー、ジャンプサーブ
トライを躊躇する選手に
やってみよ!チャレンジー!と声援。

コートの中でしか、わからないこと
コートの外からしか、わからないことを
短時間で伝え合うシーンは
チームを立体的に見る力が身に付いてた証。

メンバーは作戦会議したいとばかりに
言葉が次々に出てきます。
休憩時間もプレーについて
話し合っていましたよ。

私は少し遠くからそんな姿を
心地よく見守っている、この構図って最高ですよね。

「次のセットのメンバーを変えたいです」
選手からのお願いもありました。
私の役目はチームに全力で伴走することだと
思ってますからね、もちろん🆗です。

やりたいことを実現するには
ほんの小さなことから始まるんだと思います。
言ってみるって大事ですよね。
案外、簡単に叶っちゃったりします!

私がこのメンバーと一緒に育みたかったことが
こんな形で見ることが出来るなんて感動的でした。
本当にありがとう!!

ミスした時は過去を捨てて、新しい自分になるんだよ。
過去は後からいくらでも拾いに行けばいい。
(会場に着いてから、私から伝えたメッセージです)

強化練習会

静岡の風という大会が新型コロナウィルスの影響で中止とりました。

色々な人が協力をしてくださって、西部地区で強化練習会が開催されました。

大会をベンチから選手たちを見ていると

「応援されること」「応援すること」を部活で禁止されてきた選手たちは

表現が下手なのかなって思いました。

それでも、仲間たちとどう成長していくか?

メンタルトレーナーさんにコーチとして入ってもらい

セットごとや、試合ごとに確認をしながら戦いました。

最終戦では、今年のベアーズの目指す形が見えつつ、

今後の課題も出てきました。

準備してくださったみなさん本当にありがとうございました!

浜松ベアーズ男子チームの年内の活動はこれで終わります。

年末年始勉強しながら、

これから自分たちがやりたいプレイを考えてもらって、

来年集まってきて欲しいと思っています。

女子チームは27日が年内最後の練習になります。

変化

高校生相手に練習試合をしてきました。

前回の社会人との練習試合は、社会人選手が楽しい雰囲気を作ってくれて、向かってくる中学生を盛り上げてくれていいプレイがたくさんありました。

しかし、高校生は笑いながらやることもなく、高校生も先輩の意地的な部分で勝負をしてくれました。

するとおとなしいベアーズの選手はどこか動きの鈍さが出て練習や前回の試合のような動きはできませんでした。

終わって解散後、数名が集まってバレーの話をしていました。

いつもなら携帯で動画みながら笑っていた彼が変わって来たと思えた瞬間です。

日頃から「勝ちたいと私は思っている。だけどやるのは君たちだ!だから多少ふざけていても手を抜いていても指摘はするけどそれを変えようとはしない。なぜならプレイするのは君たちだから。そして私が君たちに合わせる。」と言っています。

昨年の今頃も、選手から「練習前いつから体育館使えますか?」ってきかれたことがありました。

「早く集まってコンビやフォーメーション確認したいです。」と言ってから集まれる選手は早く集まるようになっていきました。

今年もその兆しがでてきました。

あと4回の練習で大会を迎えます。

この期間でどれだけ変化していくかとてもたのしみです。

さぁ、大会だ!

いよいよ浜松地区の代替え大会が明日から始まります!

いつもの大会とは違う雰囲気になるかもしれません。

 

それでも、ワンプレイごとにバレーボールができることに喜び!

準備してくれた、先生、保護者に感謝してください。

 

そして、

「バレーボールを楽しさ」

を表現してください!

 

浜松ベアーズは、浜松地区でバレーボールをやっている選手

全てを応援しています!!

 

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