1月2月の合同練習会のお知らせ

1月2月の合同練習会の予定がでました!!

1月2月からは中学でバレーボールを考えている小学6年生の参加も可能です。

また、1月もメンタルトレーナーのご協力で3チーム限定でのメンタル講座を開催いたします。

 

*女子選手の参加希望者はhamamatsubears@gmail.comまでお問い合わせください。

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1月合同練習会

1月19日(日)東海ビル管理presents
引佐総合体育館

10時から12時 メンタルトレーニング
(メンタルトレーニング希望チームはhamamatsubears@gmail.comまでご連絡ください。)

13時から17時 合同練習会

2月合同練習会

2月23日(日)
引佐総合体育館

13時から17時 合同練習会

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プチ合宿

「選手から自主練がしたい!」
「もっとみんなとコミュニケーションをとらないと」

と言う声が上がったとか保護者から連絡がありました。

そこで、会場を探してお昼から体育館を開放しました!

持ち物のには勉強道具も加えられプチ合宿状態!

勉強やって、バレーやって、勉強やって、卓球?やって、ゲーム?してといろんなことを自主的にやっていました。

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そして練習前にはみんなで晩ご飯を食べてと本当に合宿状態!

お手伝いしてくださった保護者の方々ありがとうございます。

 

違う学校から集まってきて数ヶ月。
伝統がなく、チームの意思が引き継ぎ行われないチームですが、

OBが来てくれて
合宿ができて

選手だけでなく、浜松ベアーズというチームが大きく成長していると思います。

 

 

チーム練習がメイン練習となってきて来週は練習試合です。

前回はチーム練習をほとんどなしでやりました。
今回はある程度形ができ、選手の意思疎通が少しずつできつつあります。

大会に向けて何ができて、何ができないかをしっかり確認したいと思います。

 

ガッツポーズ

 

練習でガッツポーズが出てました!

ものすごく嬉しいです。

なぜなら、真剣に勝負をして勝ったと言う気持ち
何かに挑戦をしてクリアができたから

表現だと思っているからです。

試合で出るのは当たり前です。
勝負してるから。
チームでやるのもいいですが、
私はまず個人で自然に出てくるガッツポーズが好きです。

そして練習から勝負をしているからこそ出てきたガッツポーズ。
どんどん出して欲しいです。

練習試合の様子

先日行った練習試合の様子をやっとUPできました。

動画いつもワンポイント分を切り取ってUPしています。

https://www.youtube.com/channel/UCEYirY5UteDZ-u8KP9oA3qA

こちらをご覧ください。よかったらチャンネル登録もお願いします。

改めて見直すとドタバタしておりますが、前回の練習では少しスムーズになった気がしています。

今何ができるか考えいきましょう。

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YouTubeをUPすると少し前に頂いたDMを思い出します。

SNSなど使っているので、いろいろ言いやすい環境あり、いいことも悪いことも言われます。

しかし、それは注目されているから!

ありがたく受け止めて(受け入れなくていい)、自分たちが今どうなのか、そしてより良くするためにどうすればいいかだけを考える。

結局ベアーズでバレーしてくれる選手のためにやってて、共有できる時間は限られてるからこそSNS使っう。周りのためじゃないんだなぁと改めて思いました。

コミュニケーション

練習試合の結果を受け、何ができるのか?できないことは何か?を選手たちと考えました。

その中で、チームはまだまだ発展途上なので、確認するためにはコミュニケーションが必要。

 

選手たちは、「取れた」「取れない」で話が終わってしまいます。
そこを確認した上で、「じゃーその動き合ってたの?」というところまでの確認することがものすごく大事です。

各ポジション、位置どりでの動きが決まっています。
各選手が動きを理解して確認していかないと、責任の所在がどことにあるのかわからなくなります。

するとお互いに「まぁいいや」となってしまって、
人任せのプレイとなり、
いつまでたってもボールが取れません。

それぞれが責任を持って全員がバレーをする意識を高めていきます。

******************

今回も練習生が来てくれました。
ありがとうございます。

浜松ベアーズでは、選手、練習生を募集しています。

選手は大会参加を目指すもの
練習生は大会には出ないけどバレーボールをしたいもの

となっています。

中学2年生や1年生の参加も可能です。
ぜひご参加ください。

ご興味のある方はこちらからお問合せください

 

練習試合

ソミック石川バレー部様の協力があり、
新城からAMさんをお招きして3チームで練習試合をおこないました。

 

普段、人数の関係でゲーム形式ができていないので、
約束事がどこまで通用するのか?
選手たちの理解度など確認しました。

約束事守られない場面
失点への考え方
練習では伝え合うことができるのに、ゲームになると人に頼ってしまう。
突発的に言われると対応できない
消極的になる。

など、多くの課題がでてきたとことを大変嬉しく思います。

大会までの残り数回、どうやって修正していくか。

とてもワクワクしています!!

動画は少しずつYouTubeにアップしていきます。

今回ブレス浜松応援企画!

でブレス浜松のホームアリーナであるサーラグリーンアリーナを使用させていただきました!

開幕2連勝と素晴らしいスタートを切ったブレス浜松をみんなで応援しましょう!!

合同練習会 presents by ブレス浜松

今回で2回目となりました合同練習会

ブレス浜松さんの協力で、ブレス浜松のホームアリーナ「サーラグリーンアリーナ」を使用させてもらいました!!

また、メンタルトレーナー仲間の協力があり、午前中にメンタルトレーニングと予定ではなかった、ゲームでのサポートまで行なっていただくことができました。

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午前中、各学校ごとで「最高のチームになる」というタイトルで身体を動かし、体験しながら仲間のことや自分のことを考える時間となりました。

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お母さんたちも「子どものやる気引き出す」というタイトルで学んでいただきました。

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午後からは各ポジションに別れて、バレーの技術の学びの時間でした。

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そして、メンタルトレーニングの学び、技術の学びを活かしたゲーム形式の練習。チームは、即興チームでのリーグ戦と学校ごとのチームでの練習試合となりました。

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即興チームだとコミュケーションが大切です。
普段より楽しいと思える声かけができました。

しかし自分のチームに戻ると少しギスギス感が戻ってきます。

学び、振り返り、工夫してを繰り返すことが成長につながります。
ここでの経験を部活でしっかりと確認しあってもらいたい思います。

 

今回は4校31名の選手が参加いただきました。
今後も、バレーボーラーの成長のために活動を続けていきます!!

img_5062最後は恒例にします。
一緒に学んだ仲間たちに対してという思いの円になっての挨拶

次回は1月19日(日)引佐総合体育館になります。

 

指導者
宮野 浜松ベアーズ ブレス浜松ジュニアスクール
太田 ホンダ技研浜松 9人制元選手
加藤 元南高校外部コーチ
伊藤 ソミック石川バレー部 キャプテン

メンタルトレーナー
いそべっち、こうじ、たかこ、なお、みほ

協力
ブレス浜松、ソミック石川バレー部、サーラ、サーラグリーンアリーナ、浜松ベアーズ、くまの運動教室

練習生

前回の練習では、練習会場近くに住む中学1年生の女子バレーボーラーが練習に参加してくれました。

高さ、スピード、重さが違う中、「無理、無理」って言いながらなんとか反応していこうと練習参加してくれました。

練習生は、通常練習であれば、いつでも受け入れをしています。
お気軽にご相談ください。

練習生がくることで、自分たちがやってきたことの言語化ができます。
言葉にしなくてもだんだん動けるようになっています。

よりバレーボールを、
より自分の身体を

理解するためには言葉にすることはとても大事な作業です。

中学での話を聞くと、この言語化ができていなくて
選手同士の理解、意思の疎通がうまくいかずに
終わってしまっているチームが多いようです。

「バレーボールがしたい」はずなのに
言語化できないがために、チームがちぐはぐしてしまう。

しかし、「バレーボールがしたい」と強く思って参加すれば
男の子、女の子は関係なくなるし、
上手い下手ではなく今いる現状でどうバレーをするか?に
思考が変わって行きます。

なので、どんどん練習参加してもらいたいと思います。

players book

選手たちに「共通言語」という意味でPlayers bookを作って配りました。
人数が少なくてまともなゲーム形式ができない。
週1回の練習しかしていない。
これは言い訳!

バレーボールを通して、このチームを通して、
いろんなことを考えて欲しいと思っています。

 

ある方が、「バレーボールは年代ごとや学校ごとに違うバレーボールをしていて、育成になっていない」と言う話をしていました。

選手たちは
「ハイキュー!!」
「神様のバレー」
など漫画から最新のバレーボールを学んでいます。

しかし、指導者は自分たちがやっていた時のバレーから抜け出せずにいることが多いです。
そして勝つために一人のエースにボールを集めるといったバレーボール(昔の全日本もそうでした)になってしまっています。

そんなことを知らない選手はバレーってこんな感じかと納得していましたが、今の選手や情報量があれば、なんでやらないんだろう?ってなってしまいます。
できるできないは別として、そこに向かうための取り組む「姿勢」は大事ではないでしょうか?

このplayers bookにはそんなことも書かれています。

 

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