元気がいいとどうなるのか?

練習見学していた保護者の方が休憩中に

「部活でもそのぐらい元気にやったら?」

とおっしゃっていました。

 

中学生は、なかなか自分たちで声を出して練習していくのが難しいようです。
さて、声を出して元気よくやるとどうなるでしょうか?

元気よくやると、動きかが変わります。
動きが変わると、今までできなかったプレイができるようになります。
できないプレイができるようになると、楽しくなります。
楽しくなると、疲れにくくなります。
疲れにくくなると、持久力がつきます。
持久力がつくと、集中力が持続します。
集中力が持続するとできなかったプレイができるようになります。

という好循環が生まれます。

 

だまって、ムスッとしながらやると
楽しくないからダラダラやって、より疲れがでてきます。
部活だとここで怒られるて、無理やり声を出して
元気よくやるフリをしていくと思いますが
これでは、中身は全くともないわないです。

どんな練習でも、選手自身が積極的に声を出して
自ら行動していく環境を作っていきたいと思っています。

 

選手募集!!

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浜松ベアーズでは選手を募集しています。
ヤングクラブの競技型に属している浜松市で唯一のバレーボールクラブです。
中学での試合と異なり、ネットの高さは2m43cmボールは5号球となります。

12月3月の大会に参加予定で練習をしていきます。
週末の練習に加えて社会人や高校生と練習試合などを計画しています。

部活引退後の3年生や、高いレベルで練習をしていきたいと考えている選手
ぜひ、ご参加ください。

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メンタルトレーニング

久しぶりにメンタルトレーナーの伊藤直子さんが練習に来てくださいました。

宮野もいろんなチームや個別にメンタルトレーニングを行なっています。
しかし、自分自身がバレーボールの指導をしていくと、
技術的な部分が多く語ってしまい
客観的にみることができなくなってしまいます。
なので、チームができた当初から
メンタルトレーナー仲間である伊藤さんにお願いしています。

伊藤さんにはチームに講演をしてもらったり、
体験学習の指導、
個々に話を聞いてもらい
バレーへの取り組み方や、
自分の問題点など
明確にしていくことをしてもらっています。

公式戦でもマネージャーとして
ベンチで応援しながら
試合間での気持ちの切り替え方など
その場その場で
選手たちが「あっ」って思う
気づきに導く声かけをしてもらっています。

今回は、保護者の方の不安を取り除いてくれたり、
選手たちには練習を質を高めてるために
どんなことができるのかを確認をしてくださいました。

 

声の出し方

ラリー中に声を出せない選手たちに、

私「なんで声出せないの?」

選手「わからないからです?」

私「じゃ、仲間に何も要求しないだね。」

選手「…」

私「わからないなら、この場面では、この声!このポジションあんな声!って言う単語帳みたいなの作ろうよ!そしたら出せるようになるでしょ。」

選手たちはクスクス笑っています。

私「君たちのプレイのレベルはその程度なんだよ。私にとってボールを呼ぶ!仲間に指示する声は当たり前なんだけど、君たちは当たり前に思ってるけどできていない!だったら覚えるために単語帳みたいに声の出し方帳作るのは当たり前じゃない?」

選手たちは自分たちのレベルを知って少し顔つきがかわりました。

 

選手たちは自分たちのレベルが明確化できていません。
3年生になって、二年間部活をやっていたと言う程度です。
それほど実績があるわけではない選手でも二年間やってきたというのはどこかで自信になっているかもしれません。

でも、その自信を壊して行かないと次に進むことができません。
高い技術だけあっても、声が出せない選手は周りから認めてもらうことはできません。

やってきたという自信は大事ですが、
必死にやってきた選手と、
ただ参加していた選手の
二年間の差はあまりにも大きいです。

スポーツ選手は、成長するためにいろんな人の意見を素直に聞きやってみて、そこから自分で考えて自分に合っている方法を見つけていく。これができる選手がトップになれる選手だと考えます。

そのためにも自分のレベルがどこに位置し、何をすべきかを明確化してあげることを考えて指導しています。

 

選手募集中!

2人で追いかける

スクール生たちは、どこか人に任せにしていることがあります。
それは、チームに戻れば、エースって言われる選手がいて
試合ではエースがたくさんボールを触っていることが予想できます。
もしかしたら、練習もエース中心にしているのかもしれません。

なので、任せる癖がついてしまっていると考えます。

二人でボールを追いかけて、一人がフォロー役に回る
それが瞬時にできなければいけません。

浜松ベアーズのスクールでは、エースもいなければ中心選手もいません。
というより参加している選手が全員エースであり、中心選手です。
参加選手は、そんな意識がなく、部活と同じように、もしくは遊びの
ような感じで取り組んでいるかもしれません。
ひとりひとりの意識を高めて、いろいろな気づきにつなげていきたいと
考えています。

 

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チャレンジ

人数が少なかったので、普段やらないことへの
チャレンジをテーマに練習をおこないました!

サーブの椅子当てでは時間を決めて、2箇所当てようとチャレンジ
5本当てる選手、2本目がなかなか当たらない選手、
時間ギリギリで当てた選手と技術の高さを感じました。

今回一番のチャレンジは、全員がセッターを経験してクイックをあげること。
アタッカー陣が四苦八苦しながらトスを調整していました。
打ったことない、あげたことないと言いながら、
数本いい当たりがでました。

↑↑↑レセプションからのオフェンス。(セッターはミドルブロッカーが挑戦)

一番盛り上がったのはブロック勝負!
1対1と1対2でアタッカーとブロッカーとの勝負
ラストの声をかけてももう1本、もう1回となかなか終わらない。
「もう無理!」と言いながらも「レフト」ってアタッカーが呼ぶと
またブロックにとんでといろんなコースや打ち方をチャレンジして
楽しみました。

最後に、
「U-19ってカテゴリーがあるけど、部活が許されるなら出るか?」と聞きました。
「誰がいますか?」と選手が聞いてきました。
「このチーム自体が君たちが1期生なんだから誰もいないよ!」というと
「また、みんなで集まってやろうよ!おれすごくなってるから!」
「おれ違う意味でかわってるかも」と選手たちの言葉から
彼らはこのチームでの戦いが本当に楽しく思い切りバレーができたのかなって
感じることができました。

チームの練習は毎週予定しています。
すでに高校に帯同している選手もいますし、
遠征に参加している選手もいます。

それぞれの道に進みますが、
いつでも遊びに来れる場所、
そしてまたチームが組めるように
準備していこうと思いました!

仕上げ

 

大会前の最後の練習でした。

大会にいけないメンバーもでてしまいましたが、
1月からだんだん集まって、すばらしいチームができたと思います。

練習の中でも伝えましたが
「楽しむ」を考えること
単に楽しむだけでもなんとかなる
しかし、勝負が関わるもので「楽しむ」とは
どんなことなのか?

中学生最後の試合!
自分たちで作ってきたチームを
最後の最後まで楽しんでほしいと思っています。

YouTube

練習などで動画を撮っています。
時折、ブログなどにもワンプレイのみ載せています。

あんまり整理とか、編集とかしませんが、
YouTubeにまとめていこうと思っています。

もしよかったらチャンネル登録してください。

HP上部のアイコンからYouTubeのページにいくことができます。

もちろんブログでも紹介はしていきます。

 

練習試合

浜松で6人制をしているチーム“REGINA”さんと
練習試合をしていただきました。
どのセットも僅差の勝負。

大会前にチームとしていい経験を積むことができました。

大会では選手交代が限らせますので、
こららである指示をするつもりでいます。
(コート内の選手や入れない選手が
自ら交代を言ってきたら最高ですが)
自分たちで交代を考えることで
常にプレイしているつもり試合をみることができます。

なので、練習試合やチーム練習での選手交代は
常に選手自身に任せて交代しています。

 

 また、今回もメンタルトレーナーの伊藤さんにきていただきました。
今回は個別に選手へインタビュー!

自分たちチームのいいところは?
相手チームのいいところは?
チームとしてどうしたらもっとよくなるのか?
ミスした時の声かけはどうしたらいい?
ルーチンはどんな感じ?
などなど

そこから結びつけ課題を選手自身に確認してもらいました。

 

リーダーシップ

スクール練習日

チームによってフォーメーションが違うと思いますが、
ブロックとレシーブ位置について考えながら練習をしました。

するとチームに参加している選手が
「もっとこっちだ!」
「そこは〇〇のボールだよ」
と指示をしている姿を見ることができました。

少し前までは、
声は出ていましたがこちらを伺いながら
「これでいいですよね?」と
確認していることがしばしばありました。
チーム合流しての先輩たちの動きや指示に刺激を受けたのか、
仲間たちに引っ張っていました。

練習生としてチーム練習に参加している選手も積極的に指示をしていました!

チームに参加する事で想定外の部分で成長を感じることができ
これからのスクールが変わっていくのを感じた練習会でした。

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