2人で追いかける

スクール生たちは、どこか人に任せにしていることがあります。
それは、チームに戻れば、エースって言われる選手がいて
試合ではエースがたくさんボールを触っていることが予想できます。
もしかしたら、練習もエース中心にしているのかもしれません。

なので、任せる癖がついてしまっていると考えます。

二人でボールを追いかけて、一人がフォロー役に回る
それが瞬時にできなければいけません。

浜松ベアーズのスクールでは、エースもいなければ中心選手もいません。
というより参加している選手が全員エースであり、中心選手です。
参加選手は、そんな意識がなく、部活と同じように、もしくは遊びの
ような感じで取り組んでいるかもしれません。
ひとりひとりの意識を高めて、いろいろな気づきにつなげていきたいと
考えています。

 

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チャレンジ

人数が少なかったので、普段やらないことへの
チャレンジをテーマに練習をおこないました!

サーブの椅子当てでは時間を決めて、2箇所当てようとチャレンジ
5本当てる選手、2本目がなかなか当たらない選手、
時間ギリギリで当てた選手と技術の高さを感じました。

今回一番のチャレンジは、全員がセッターを経験してクイックをあげること。
アタッカー陣が四苦八苦しながらトスを調整していました。
打ったことない、あげたことないと言いながら、
数本いい当たりがでました。

↑↑↑レセプションからのオフェンス。(セッターはミドルブロッカーが挑戦)

一番盛り上がったのはブロック勝負!
1対1と1対2でアタッカーとブロッカーとの勝負
ラストの声をかけてももう1本、もう1回となかなか終わらない。
「もう無理!」と言いながらも「レフト」ってアタッカーが呼ぶと
またブロックにとんでといろんなコースや打ち方をチャレンジして
楽しみました。

最後に、
「U-19ってカテゴリーがあるけど、部活が許されるなら出るか?」と聞きました。
「誰がいますか?」と選手が聞いてきました。
「このチーム自体が君たちが1期生なんだから誰もいないよ!」というと
「また、みんなで集まってやろうよ!おれすごくなってるから!」
「おれ違う意味でかわってるかも」と選手たちの言葉から
彼らはこのチームでの戦いが本当に楽しく思い切りバレーができたのかなって
感じることができました。

チームの練習は毎週予定しています。
すでに高校に帯同している選手もいますし、
遠征に参加している選手もいます。

それぞれの道に進みますが、
いつでも遊びに来れる場所、
そしてまたチームが組めるように
準備していこうと思いました!

仕上げ

 

大会前の最後の練習でした。

大会にいけないメンバーもでてしまいましたが、
1月からだんだん集まって、すばらしいチームができたと思います。

練習の中でも伝えましたが
「楽しむ」を考えること
単に楽しむだけでもなんとかなる
しかし、勝負が関わるもので「楽しむ」とは
どんなことなのか?

中学生最後の試合!
自分たちで作ってきたチームを
最後の最後まで楽しんでほしいと思っています。

YouTube

練習などで動画を撮っています。
時折、ブログなどにもワンプレイのみ載せています。

あんまり整理とか、編集とかしませんが、
YouTubeにまとめていこうと思っています。

もしよかったらチャンネル登録してください。

HP上部のアイコンからYouTubeのページにいくことができます。

もちろんブログでも紹介はしていきます。

 

練習試合

浜松で6人制をしているチーム“REGINA”さんと
練習試合をしていただきました。
どのセットも僅差の勝負。

大会前にチームとしていい経験を積むことができました。

大会では選手交代が限らせますので、
こららである指示をするつもりでいます。
(コート内の選手や入れない選手が
自ら交代を言ってきたら最高ですが)
自分たちで交代を考えることで
常にプレイしているつもり試合をみることができます。

なので、練習試合やチーム練習での選手交代は
常に選手自身に任せて交代しています。

 

 また、今回もメンタルトレーナーの伊藤さんにきていただきました。
今回は個別に選手へインタビュー!

自分たちチームのいいところは?
相手チームのいいところは?
チームとしてどうしたらもっとよくなるのか?
ミスした時の声かけはどうしたらいい?
ルーチンはどんな感じ?
などなど

そこから結びつけ課題を選手自身に確認してもらいました。

 

リーダーシップ

スクール練習日

チームによってフォーメーションが違うと思いますが、
ブロックとレシーブ位置について考えながら練習をしました。

するとチームに参加している選手が
「もっとこっちだ!」
「そこは〇〇のボールだよ」
と指示をしている姿を見ることができました。

少し前までは、
声は出ていましたがこちらを伺いながら
「これでいいですよね?」と
確認していることがしばしばありました。
チーム合流しての先輩たちの動きや指示に刺激を受けたのか、
仲間たちに引っ張っていました。

練習生としてチーム練習に参加している選手も積極的に指示をしていました!

チームに参加する事で想定外の部分で成長を感じることができ
これからのスクールが変わっていくのを感じた練習会でした。

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選手同士で

練習メニューは、これをしょう、あれをやろうと
内容を言うだけで、あとは選手に任せます。

だんだんやり方が浸透してきたのか、
自分たちで厳しいコースを打ち、
拾えれなければもう一度ボールを要求して
自分たちで追い込んでいきます。

スパイク練習では、
ブロックをつけますが、
アタッカーとブロッカーで
毎回勝負をしています。

チーム形式でも、
アタッカーとレシーバーの勝負をしています。

練習から常に勝負を心がけることは
試合へとつながっていき大事なことです。

久しぶり参加した選手のタイミング悪ければ、
確認して教える場面も出てきて、
チームになってきたんだなと感じました!

来週の社会人チームとの練習試合がとても楽しみです。

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準備と信頼に予測

 

チームとスクールにきている選手の大きな違いは「準備」

チームの選手は常に動き続けて、その時その時のベストなポジションどりをしています。
スクールの選手はスパイクの時は準備しているのもの、それ以外のプレイでは、準備を怠っていることがみられます。

怠っているというと聞こえが悪いですが、
相手の行動が予測できないから
何をしていいか
どこに行ったらいいのかが
など
わからいということになると思います。

もう一つは、「信頼」
チームの選手はぶつかることがほとんどないです。
しかしスクールの選手は、ぶつかることもしばしば。
準備の部分で予測という言葉ありましたが
ここでも仲間動きの予測が必要です。
それには、お互いを信頼するということが必要になってきます。
チームの選手は仲間の技量を予測して行動することで
守備範囲を大きくすることにもつながっていきます。

予測するためには
一つ一つのプレイをしっかりと振り返り
自分はいま〇〇と考えたから❌❌に動いた、結果◇◇だった
と確認することが大切だと思っています。

チームの選手もスクールの選手もボールを触ることに意識が向きすぎていて、
予測するための選択肢を見出せずに、今まで変化をしないで練習をしていることがあります。
回数こなすことも必要だと思いますが、しっかり考える時間も大事だと思っています。

 

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刺激

同じチームで、選抜で、トレセンで戦い成長してきた仲間が
全日本中学選抜の選手としてオーストラリア遠征に参加しています。

選手たちも当然情報入っていますし、動画も見ているようで、
練習でも話題になっています。

スパイク練習の時に
こちらが少し課題をだすと、
「あいつはこんなトス打ってた」
「この高さ、スピードだったぜ」

彼を意識しながらの言葉がでてきます。

そんな選手が身近にいることが刺激となり、
この時期の選手たちのモチベーションにつながっていることは間違いないです。

 

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