常に挑戦を!

インターハイの県大会が行われているなか、応援に行けないOBがバレーボールをやりたくて数名来てくれました。

男子チームは人数が少ないのでOBが来てくれることに感謝しています。

そんな中の練習で、選手たちはまだまだ安全にプレイしています。

大会でミスをしないように返して、打ち込まれ場面を何度も経験しているのにもかかわらず残念です。

偉大な先輩たちでも、やり方を考えれば点を取る方法はたくさんあるはず。でも、それをするには今の選手たちはとってとてもリスキーなプレイ。

練習だからミスしてもOK。思い切りやった結果から何かを学びとって欲しいですが、まだまだ安全領域から抜け出せません。

練習終わりに、OBから「あの子だいぶ良くなってきましたね。あと〇〇できればいいプレイヤーになるんじゃないですか?」と「できると思ってるけど、その〇〇を怖がってやらないからもうひと伸びするまでまで時間がかかるかな。」なんて会話も。

OBたちも後輩たちをすごく気にしてくれています。

インターハイが終われば彼らはなかなかこれなくなるでしょう。来てくれることが当たり前ではなく、こういったチャンスの時にこそ挑戦する姿勢を、育てていきたいと考えています。

4期生頑張れ!

理解すること

3期生がたくさん練習に参加してくれました。
連絡もなく多くの選手が来てくれることにとても嬉しく思っています。笑

男子チームは5月9日に大会に参加してきます。

新体制になり、練習では女子にも来てもらって練習パートナーになってもらっています。
それでも、パスゲームのようなゲームになってどこかで気が抜けているような練習でした。

この時期に3期生が来てくれて、ゲームができることは大変ありがたいです。

ディフェンスのフォーメーションなど、
レシーブ練習ではなんとなくできて来ているものの、
ラリーになると学校のフォーメーションであったり、
ボールに引っ張られて動いてしまったりと、
できていない部分が目立ちます。

しかし、残念なことに選手たちは間違っていることすら
理解していないようでした。

というより、
何でこのポジションにいるのか?
誰がとるボールなのか?
が理解していない。

なぜか?

それは考えてバレーボールをして来ていないからです。

浜松ベアーズは、スタッフが言ったことをやるバレーではなく
自分たちで作り上げていくバレーを目指しています。

なので、バレーボールを知って、考えてが面白くならないと
ベアーズでのチーム作りは面白くないと思います。

経験数が少ない

レベルの違いがあっても、考えること知り学ぶことはできものです。

男子4期生には早くそいう域になってほしいと考えます。

3期生、ありがとう!
無理しない程度にまた遊びに来てください。

リベンジマッチ

ユニフォーム変換式を行ったにもかかわらず、
翌日にユニフォームを来ての試合(笑)

お正月の初打ちにやった、男子3年生対女子3年生の試合をもう一度やりたい!
と女子から話があり、急遽リベンジマッチが行われました。

せっかくやるならユニフォームでというに!

男子の容赦ないスパイクやブロックにめげずに立ち向かう女子。

どんな試合でも、自分たちを出すチームになったんだなと感心しました。

男子もネットが低いこともありましたが、いろんなコンビプレイを
見せてくれて、本当に楽しそうでした。

容赦ない時間差攻撃

ラストセットは32対30といつまでもこのメンバーでバレーをしていたい!?
と思わせるようにプレイをしていたのか、どうかは分かりませんが、

ゲーム終了後のラスト3本も何度も繰り返しながら、

楽しくバレーができたと思います。

卒業も引退もないチームだからこその区切りの後の企画。

高校の練習が始まっている選手もいますが、

時間があったらぜひ練習に遊びに来てください!!

盛り上げれる強さ

男子チームは、二日間の練習ゲームをこななし
3期生の強さとは何か考えています。

技術的にはある程度のメンバーが揃っていると思います。
しかし、ベアーズで考えている伝えている
強さは別のところにあります。

それは、どんな場面でも
自分たちのバレーを楽しみ
仲間たちを引き込み
チーム全員で盛り上がること。

こんなことがやりきれるチームが
本当に強いチームではないかと考えています。

この二日間を通して
ゲームの序盤、練習ゲームということもあり
盛り上がりにかける部分や
中弛みする部分がありました。

そこで、「大会を意識しなさい」

と言う言葉だけで、彼らは理解して
考えて、行動してくれます。

その結果、仲間たちを引き込み
盛り上がり、よりバレーを楽しむ
ことができていると感じました。

大会などは相手によって結果が
変わってきますが、

自分たちができることを
やりきりさせすれば
素晴らしい戦いができると思っています。

この3期生には、この部分ができる
素晴らしい選手たちが揃っています。

この週末、
ともに楽しみ
ともに盛り上がり
ともにバレーの素晴らしさを
確認しに行こう!!

お互いに成長するために

週末の練習は、宮野が大会についての話や
卒団式の話を保護者としていたため
あまり見ることができなかったのがすごく残念。

と言っても、練習メニューは言いますが、
練習内容について細かく3年生に言うことはありません。

それは、選手たちが練習の中で競いあっている
場面が多く見受けれるようになったからです。

下級生には、この部分を前回のブログのように
伝えることはあります。

競い合いの中で、
成功するために、
あのチームメイトを止めるために、
考えることで、工夫が生まれてきます。

指導者は工夫が生まれるまで時間がかかるので
答えを言ってしまうことが多いです。
(学生なんで時間に限りがあるからでもありますが)

自分で工夫したことは、
自信になり、今後の糧になると思います。

残りあと数回の練習。

練習試合もありますが、相手ではなく
チームメイトと競い合い、
自分たちの求めるプレイを
追い求めてほしいと思っています。

何を求めて集まってきているのか?

公立高校受験組は今日から二日間入試です。
しっかりと準備をしていると思いますので、
その準備したものをしっかりと発揮してきてください!!

ベアーズ男子チームは、土日と練習でした。

最近、いろんなチームの選手を見ていると
「ここにいればうまくなる」
そんな風に行動をしている選手が
気になります。

ベアーズの多くの選手は3年生で
中学のバレーを終えてから集まってきています。

なので、バレーボールの基礎はベアーズではなく
各学校で学んできています。

3年生はどれだけ厳しい練習をしてきて
その技術を身につけたのか?

多分、「ここにいればうまくなれる」と思っている
選手には想像ができないのでしょう。

今は3年生が大会前にいろんな挑戦を楽しみながら調整しています。

経験があるからこそできる練習です。

下級生はついていくために先輩たちが学んでほしいと思っています。

そして、チームとしてどう行動を取らなければいけないか?
を知っている3年生は
ミスした下級生に声をかけ、決めた時には喜んで
ハイタッチをしてくれています。

しかし、残念ながら下級生には、その行動は
映っておらず、先輩たちに近寄れない選手も。

次のベアーズを担う選手にはいろんなことに気づき
学び、行動を起こしてもらいたいと思った練習でした。

いろいろなプレイに挑戦!

浜松ベアーズでは、登録メンバーに限らず、
中学生なら 誰でも練習ができる環境を目指しています。

今回練習生が6人の参加がありました。
また、この6人のうち2人は女子。

この女子2人は男子のボールを受けたいと
挑戦しにきてくれました。

男子チーム、女子チームいろんな選手が
挑戦できる場所になればと考えています。

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いろいろなプレイに挑戦!
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今回男子チームの練習に18名と
過去最高の選手たちが集まって
練習ができました。

ゲーム形式では3チームでの戦い

いつもやっているポジションとは違うポジションで
プレイする選手も何人かいました。

先ほどの女子選手に感想を聞くと
「あのセッターうまいですよね!」と言う言葉が
「あの選手ベアーズではリベロで学校ではエースやってたよ」と言うと
「えっ、なんでもできるんですね」と
「あのアタッカーはセッターで、あっちのセッターはセンターだよ」
感想からそんな話をしました。

ベアーズでは、バレーボールを楽しむために
いろんなポジションを練習しています。

中学の時は決められたポジションで、ポジションスキルを
あげることが多く求められらます。

しかし、ベアーズでは高校でもバレーをすることを前提に
バレーボール選手として大きく成長することを念頭においています。

なので、いろんなポジションを体験して、バレーをもっと知ってもらうことを
意識しています。

このポジションを変えてプレイしていた選手たちは
自分たちで考えて、進んで違うポジションをやっています。

自分たちの可能性を自分たちで広げていく
素晴らしい成長をしていると感じています。


男女合同練習

女子チームが発足してから何度か男女合同での練習開催がありましたが、

隣で女子が、男子が練習しているという感じ。

アップこそ同じ内容ですが、今までは、ほぼほぼ違う内容でした。

今回は初めて全く同じ内容でやってみました。
(選手たちはあんまり気にしていなかと思いますが (笑))

男子はある程度メニューを伝えれば、すぐに練習に取り掛かります。

一方女子は、1年生が多くなかなか練習に入るまでに時間がかかります。

バレーレベルもありますが、男子と女子の違いを改めで学ばせていただきました。(笑)

メインの練習は、ポジションを決めずにレセプションからのオフェンス。

その裏のテーマとしては男子も女子も

下級生たちが主体的に動くために、どうコミュニケーションとるか。

ブログでも何度も書いていますが、任せることで次の行動が生まれる。

普段やらないポジションもコミュニケーションが取れればスムーズにバレーができることを

知ってほしいと思っています。

できることが増えればバレーがもっと面白くなると思っています!!

来週は私学入試直前のためお休みです。
再来週3年生は笑顔で練習参加してほしいと思います。

エッジを考える

ベアーズは定期的にメンタルとレーナさんを招いて、考えて練習して、振り返ってということを行なっています。
今回も男子チームのベンチスタッフとしても協力いただいている伊藤さんにお願いしてメンタルトレーニング。

今回のテーマは

「成長するためにエッジを考える」

この話を聞いて↓こんなことを想像しながら、安心があるか?不安の中一歩を進めるか?

そんな妄想しながら選手たちの様子を観察していました。笑

成長するためにギリギリのラインに立たないといけない。
そこから一歩踏み出すためにはどうしたらいいのか?

エッジに立つ際のルールを教えてもらい

自分はエッジに立てているのか?を練習ごとに考えてもらい。

仲間とやるスポーツなので
踏み出せない仲間は踏み出している仲間をどう思い
踏み出している仲間は踏み出せない仲間にどう接するか?


ベアーズはいろんな人に来てもらっています。
その中でメンタル系の人たちがくる練習は雰囲気が変わります。
わかりやす選手たちですが、継続し、そして人として大きく成長するきっかけになればと考えています。

午前中、サッカー少年団にバレーボールの指導をしてきました。


その時サッカーコーチから選手に
「上手くいかなかったことがたくさんあったよね?でも楽しかったんじゃない?
それはやってみようって楽しんでいたらから。
サッカーでも上手くいかないことがたくさんあるけど、今日の経験を忘れないで生かしていこう!」

「エッジに立つ」と言うと言葉は漫画のように少し怖いイメージを持ちますが、
楽しいから、もっと上手くなりたいから挑戦することは常にやっていることだと思っています。
しかし、グループになるとみんなに合わせて立ち止まる選択をすることがあります。

その時にどんな行動を取るか?

そこで成長の差が生まれてくると思います。
ベアーズに所属する期間が短い選手で3ヶ月や長い選手で2年と様々ですが、
立ち止まらず成長し続けてほしいと考えています。

意識

土曜日男子のみの練習
翌日日曜日は高校生やクラブチームと練習試合を行いました。

対戦してくださったチームは、数年かけてみんなでやりたいバレーの共有されて

いて、すばらしいチームでした。

ベアーズの上級生たちはだんだん共有することができてきていますが、

下級生たちはまだ部活の延長なのかなって感じました。

高校の先生との雑談で

声を出さないのは負ける言い訳を作っていて本気で勝とうとしてないんだよね

と言われたのがとても印象深かったです。

3期生としての練習もあとわずかになってきました。

どこで変化がおきるか?

私になにができるか?

もう一度考えます。

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