声と雰囲気

現役復帰ではないですが、少し前のブロック練習で、見本を見せた時に

選手を止めてことがきっかけで、最近少しづつ、

男子チームの球出しだけなく、プレイを始めた宮野です。

数プレイで息が上がりますが、ちょっと頑張って見ようかなと思います。

動きたくなった原因に、「楽しそう」ということがあります。

2年生が3年生チームに入るためには、声を出して雰囲気を作ること

最初に確認してから、レシーブ練習。

2年生の一人は声出しを担当。

声も出なければ言葉の数の少なさに悲しくなっていましたが、

見かねた3年生が声を出しだすと、

いろんな声が出るようになって、楽しい雰囲気が作り上がりました。

2年生の声が出だしたのでプレイヤーとしてレシーブに入ると

やっぱり声が出なくなります。

これもトレーニングなんで、繰り返して練習していきたいと思います。

練習終わりに、「練習試合したときに相手チームのコーチから、楽しくやるのはいいけど

悪ノリしすぎだ!と注意受けたことがあったんですけど」と言っていた選手がいました。

自分のため、仲間のため、チームのために楽しい雰囲気を作ることは悪ノリではないと思っています。

たぶん上位に入るようなチームだったら、悪ノリという言葉出ないのではと思います。

楽しくやることを抑えられると、選手たちは考えなくなるし、何でやってるのかもわからなくなっていくのではと思います。

声が出せ=オィ!

楽しくやるのに「オィ!」って言葉は使いませんよね。

声を出せ!とだけ教わってきたのでしょう。

プレイ中会話が成り立つ声かけや、楽しい時に使う声とは何か、私も考え選手たちも考えて、動きながら声を出せるようになってもらいたいです!


選手募集!!

中学で部活を終えた男女選手、
新人戦を終えてもっとバレーがしたくなった選手、
一緒に成長していきませんか!

選手の成長はいろいろな指導者や仲間と関わることで、成長が加速すると思います。

ぜひ、一緒に成長しましょう!

また、高校生や高校でバレーを終えた選手も募集しています!

一緒活動していきましょう!!

参加希望の方は「参加申込み」をクリックしてお申込みください。

練習で仲間と勝負をしよう!

ありがたいことにベアーズのYouTubeチャンネルの登録者が200人を超えました!

というか、開設して3年。登録していたのは所属選手ぐらい1ヶ月前まで50人ぐらい

だったので、急激に伸びてビックしています。

一番見られている動画が2万以上の再生回数とこれもまたビックリです。

何年かかるかわからないですけど、収益化して少しでも運営の費用になったらいいなぁ。

とニヤニヤしながら過去の動画を見ているスタッフ宮野です。

過去の動画を見ていると、

練習でも試合でも選手同士で競い合って決めればガッツポーズをするし

レシーブできなかったら悔しんだり、いいプレーはみんなで称えてを

選手たちがしていました。

4期の3年生はだんだん表現が出せるようになってきたかと思いますが、

2年生は3年生より長くチームにいるにもかかわらず

表現することができません。

保護者や学校のコーチと話をすると、

チームではできてる、仲間が喜んでくると喜べる、試合ではやっている

など、残念ですが、周りに引っ張られている選手が多いようです。

浜松ベアーズは選手自身で切磋琢磨して、成長していくチームを

目指しています。

なので、引っ張られることもありなんですが、

練習から仲間を意識して勝負していけば、自然と勝った負けたが出るので

勝てば喜べると思っています。

残念ながら4期全体ではまだまだ部分の勝負している選手が少なく

やらされているだけかなと感じています。

過去のブログから2期生の勝負様子

レベルを下げて考えていかないといけないところに来ているのかと思っています。

先輩たちの雰囲気

緊急事態宣言が終わりそうな雰囲気が出てきました。そこはすごく嬉しい!!
で、来週の土日は公共施設が9時まで使えるのか?
それとも8時までなのか?
今までだと発表された翌週から公共施設の時間が変わっているので
どうなるか、ヤキモキしながらニュースを気にしているスタッフの宮野です。

男子メンバーは土日と新人戦に関係する選手たちは休みだったり別メニュー調整。

3年生と部活に所属してない選手だけだと人数が少ないかもと思っていましたが、

3期生たちがきてくれて、ミニゲームができました。

最近高校生との練習が続いているので、

移動するスピードがだんだん慣れてきたように感じています。

しかし、高校生たちは自分たちで雰囲気を作っていける選手が多いので
(部活から離れて怒られることがないので本当にバレーを楽しんでる感じ)

4期生たちの練習ではなく、高校生の練習にゲスト参加している感じになってしまいます。

ここ数ヶ月自分たちで雰囲気を作ることが課題ですが、

先輩や上手い選手が来るとどうしても遠慮がちになってしまうのが

とても残念に感じています。

新人戦を経験した選手たちは、ここから大きく変わってくると思います。

この経験をうまく活かしてチームに還元してもらいながら3年生と融合して

チーム作りをしていきたいと思っています。

重心がどこにあるのか?

週末の練習は、台風14号が近づいており

開催ができないと心配していましたが、

なんとか通り過ぎてくれたので、開催することができました。

本職は?スポーツトレーナーで体幹などを指導しているスタッフの宮野です。

何が本職なのか分からなくなってきていますが、このご時世の働き方も

さまざまなものがあってもいいのかなと思っています。

浜松ベアーズは、浜松市内の体育館を色々お借りして練習しています。

今回借りた体育館は、昨年の大雨のとき湿気で体育館が滑って

バレーどころではなかった時がありました。

今回も、台風が過ぎたあとといっても湿気が多く体育館は滑りやすい状況でした。

ここで本職としての運動解析

体幹が弱い選手は、重心移動が大きくなります。
すると、母指球で支えている部分から指先に体重がかかってしまって
支えきれずに足を滑らせ、体勢を崩して転ぶことになります。

ほとんどの選手はレシーブで足を滑らせる場面はありましたが、
一部、スパイクの時に足を滑らせる選手がいました。

その選手の特徴を見ると、ジャンプをする瞬間、他の選手よりも
膝を曲げて、下半身でジャンプしようとしていました。

「ワンテンポ入りが遅い」
「助走の力をジャンプに活かしていない」

と伝えてはいましたが、まだまだ改良が必要と思っています。

基本的には、選手に気づきを与える程度のアドバイスしかしませんが、
選手が工夫して色々挑戦してくれたら嬉しいと思っています。

想いを揃える

練習の様子を撮っていたし、一度見たのに

うたた寝をして起きたら動画がなくなって泣いていてる

スタッフの宮野です。

男子チームはU19を相手に土日練習と練習試合を行いました。

ベアーズ男子チームは、基本技術、基本システムは

練習で確認し合いますが、試合の時は

選手の組み合わせや攻撃パターンなど、

選手に任せています。

二日間のメンバーとポジションなどを見ていると

私の思っている組み合わせと違うことが多いです。

毎年12月の大会では、ほぼこの形が一致して

大会でも成長をしていくチームが出来上がってきます。

まれに、選手からこの場面は〇〇ここにしたい、

今はこのポジションは固定でという話や

次のセットのローテーいじってもいいですか?

など、選手同士で話し合って、伝えてくる選手がいます。

私の想像を超えてきていると受け取り

その意見を採用して試合に臨んでいきます。

今期の選手たちも、一人に頼るのではなく、

そんな話をしてチームを作っていってほしいと思っています。

難しい技術に挑戦

バレーボールはボールが持てないスポーツなので、

それぞれの技術はとても難しいと考えています。

その中でも、ブロックはかなり難易度が高い技術だと思っています。

だからこそ、習得してもらえると、今後のディフェンスがかなり計算が

できて、オフェンスへの切り返しができると考えています。

ある高校の先生と話したときに

「ブロックは空間認知能力だから、毎日やっていかないと、

空間認知能力がない選手はなかなか習得できないんだよね」と。

トスの予測と、アタッカーの入り、アタッカーの癖など

トスの上がるコンマ何秒の時間にいろんなこと考えます。

さらには、飛びながらアタッカーとのコースの駆け引きも。

もしかしたら、指導を諦めている指導者もいるのかもしれません。

なので、選手たちの様子を見ていると、

なんとなくアタッカーの前に飛んでいるだけでした。

最近少しずつ大きな選手や3年生が入ってきているので、

9月10月ぐらいを目処にブロックを見直していきたいと思っています。

速く準備をするには?

6人でゲーム形式をやると、

どうしても見学者が出てきてしまいます。

それは、当事者意識が低くなるからではないかと思っています。

であれば、必ずボールを触れるようにすれば、当事者意識が生まれると考えています。

そこで、2対2や3対3なの人数を減らしてみたり

少ない人数でさらに2タッチで返球することなどをルールにして練習を行っています。

対応できる選手と対応できない選手がいました。

ルール変更に対応することは、チームとしてシステム変更の時などにも役立ちます。

対応できない選手は、準備をするということにフォーカスするのではなく

レシーブやスパイクなどで上手くできなかったことを考えています。

前回や前々回などの練習にもつながっているので、

理解して欲しかったですが、ちょっと残念な気持ちと

対応できない選手への伝え方を考えないといけないと思っています。

怒ること

最近の練習で、怒ること多くなってるなと感じます。

それは、当たり前と思うことをやらない選手がいるからです。

当たり前のこと

★時間を守ること。

★ベアーズはいろんな会場で練習をするので使うとき、片付けの時は確認すること。

★片付けの時に集まらないで分担すること。

最後の片付けについてはまだできていませんが、当たり前になりつつあります。

バレーでの当たり前

★手を抜かない。

★声を出す。

★最後まで追うこと。

など。

バレーでの当たり前はまだまだできていない部分。

話合いをしてみたり、怒ってみたりいろいろしています。

怒ると、「しているフリ」をする選手がでてきます。残念ながらその選手は同じ注意を何度も受けては怒られます。

それを見ていたある選手が、「勝ちたい、上手くなりたいからやってるフリしをする意味がわからない」とボソッと言っているのが聞こえました。

ベアーズではスタッフに追い込まれるのではなく、自分たちで追い込みなさい!仲間が上達するために厳しいところを突きなさいと、言っていました。

今の選手の技術はまだまだそれができるレベルに達していません。それでも選手たちの行動のレベルは少しずつ当たり前のレベルが上がってきたと感じています。

だから「フリ」をしている選手が目立ってきてるのかもしれません。

あまり怒ることはしたくないですが、なんでそうなったのか原因を追求するためにも、怒る時間は必要な時もあると思っています。

誰のためにやっているのか?

土曜日は男子の練習、日曜日は女子ネットですが、男子も一日練習でした。

今回は男子チームの話です。

男子チームは、体験者や参加申込の連絡がきています。
(特に体験会は行いませんのでご興味ある方は申込フォームからお問い合わせください。)

中学でバレーを終えた3年生は、そろそろうずうずしてくることかと思います。

この状態をためてから参加してくれてると大変嬉しいです。(笑)

なぜか?

今のチームは2年生が多いです。

最近になって、「ここがうまくいかないですけど、どうしたらいいですか?」と

質問をしてくれる選手が出てきました。

それは、部活でバレーをしていない選手の取り組みを見て

今の自分はどうなんだろうと思っているからの行動だと思います。

しかし、まだ誰のためにやっているかわからない選手もいます。

だからこそ

バレーがやりたくてうずうずしてから来てくれると

そんな選手への刺激になると思います。

浜松ベアーズには過去に参加して参加できなかった選手たちがいます。

勉強や家の事情など選手の環境は学校での部活と違って、

同じではありません。

なので、浜松ベアーズでバレーができること、

そして、一緒にバレーをしてくれる仲間がいること、

送迎してくれる家族がいること

そこを意識して自分が上手くなることのために

時間を使って欲しいと思っています。

人のためにバレーをしろとは言いません。

しかし、仲間に迷惑はかけないようにするために

どうしたらいいのかは考えて欲しいと思います。

特別練習会開催中 男子編

男子は合宿での参加予定だった強化練習会をキャンセル

女子は大会が中止と残念な夏休みに突入!

代案として半日練習や一日練習など急遽企画して行っています。

男子のテーマは

サイドの選手がどれだけ、仲間が繋げてくれたボールを決めるか?

課題に合宿に参加していこうと考えていました。

普段はネットにかけても、大きくアウトになっても打ち込むことができていればOKとしています。

しかし試合では困るので、練習試合の経験で知ってもらえればと考えていました。

残念ながらキャンセルしてしまったので、練習では選手を追い込むことに

以前から力強さがなく、いれているだけのスパイクを打っている選手に

「サーブがあんなに強く打てるのに、スパイクが打てないのはサボってる?」
「少し打つとジャンプしないのはなんで?」

と聞いていくと、「注意されなくなったのでできてると思っていました。」と

クラブチームの大会は1日最大5試合!
かなり体力が必要になります。

中体連の大会では1日2試合ですが、暑い中で大会です。

苦しい練習でも頑張っている姿を仲間に見せることで信頼関係が生まれ
大事なところでトスが上がると思います。
私も、「最後はあいつで勝負しろ!」と
頑張った選手名指しして指示を出すと思っています。

他の選手たちはある程度打ち込めるようになると、
コースやフォームを色々工夫して成長している姿みえます。

それは、自分たちが勝ちたい、上手くなりたいと思うからの行動。

彼は、「怒られなければ、注意されなければいい」という行動。

成長の差がつくのは当たり前。

次の練習では、取り組み方を変えて参加してほしいと思っています。


選手募集!!

U14男子チーム メンバー

U14女子チーム メンバー

U19男子チーム メンバー

浜松ベアーズでは、各カテゴリーの選手を募集しています。

一緒にバレーを楽しみましょう!!

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