U14男子 細かい部分にどこまでこだわれるか?

大会を振り返って、少し細かい部分の見直しの練習が続いているU14男子チームです。

手首の角度
足の運び
重心の位置
体幹

などなど、

あげればキリがないですが、

それをどれだけ持続して意識して身につけるかが大事になってきます。

チームは4年という経験を受け、
高校で速い段階で試合に出してもらえる選手
自分の学年の代になって出れる選手
自分の代になっても後輩に抜かれてしまう選手

などOBの様子を見ていると、

やっぱりバレーが好きであるから常に研究し、
追求していた選手が速い段階で試合に出してもらう選手になっています。

ベアーズでは何をしているところか?

彼らが研究してやってみる場所です。

なので、研究心がないと、選手間でも何をやっているのか

まったくわからない状態なると思います。

一歩の出し方、手の向き、考え方はそれぞれかもしれません。

いろんなことを考え、やってみて、こだわってやることが

身につき、自由な発想が生まれて、バレーボールがどんどん

楽しくなっていくものだと思います。

U14男子 当たり前のことを当たり前にやる!

時間を守る(時間前に行動をはじめる)

ミスした選手がボールを取りに行く

自分たちで使うもの管理自分たちでして、親に手伝ってもらわない。

などなど、当たり前のことって人それぞれかもしれませんが、チームとして動く以上当たり前の意識を高めて行かなければいけません。

大会がひと段落、お正月を挟みそれらのことのレベルがかなり低下しています。

バレーボールにおいて当たり前のことを当たり前にやることはものすごく難しいです。

その難しいことを試合でやるために多くの指導者はバレーボール以外のところから意識させるということをしていると思います。

習慣化させていくために、しばらくは厳しいモードで練習していこうと考えています。

その先にはきっと笑顔で楽しくバレーができる姿を想像して!

そんな話をした翌日は春高の決勝。

日本航空のキャプテン前嶋くんは静岡出身。1期生のチームメイトでもあった選手なので、応援はどちらかといえば、日本航空びいきで見ていました。

途中「春に、つなぐ!」の横断幕に出場校の寄せ書き映る場面がありました。

鎮西高校の寄せ書きには「当たり前のことを当たり前にやる」でした。

調べてみるとチームコンセプトが「当たり前のことを当たり前にやる」でちょっとびっくりしました。

どちらも、普通に生活するレベルで当たり前のことがとても高いレベルで考えられて行動しているんだろうなと思いながら観戦させていただきました。

素晴らしい試合を見せていただきありがとうございました。

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

お正月休み、代表宮野の中学時代の一つ上の世代のレギュラーが集まって飲みながら昔話を

今回6人中5人が集まったんですが、実は宮野以外にベアーズの選手と関わりがある人が2人いたことにびっくり!

昔話から未来のバレーボール全体ののこと、浜松のバレーの未来についてなど、いくつになってもバレーに熱い人たちとの話は尽きませんでした。

ベアーズは、こう言ったつながりで、表立って出てきていない多くの大人のサポートをいただき運営が成り立っています。本当に感謝しております。

そして初打ち!

恒例のようになりつつあるカミナリが落ちました。笑

そのせいでスタートこそもたつきましたが、OGの協力もあり、楽しくプレイしていたと思っています。

三年生は残り数回の練習と受験勉強と大変な時期になりますが、3月の大会で今までバレーをしてきて最高だったと思えるように練習をしっかり取り組んでいきましょう!

二年生も数名トレセンにいく選手もいます。多くの情報を得て自分たちの成長に繋げて行く時期です。

選手それぞれが思い描くベアーズらしく楽しんでバレーをやっていきましょう!!

U14男子 新たな一歩を

大会でうまくジャッジができず、
さらに左右の視力の違いが気になっているスタッフ宮野です。

大会を終えて、選手から感想を聞くと
「もっとできた」
という感想が多く、すでに次を見据えているんだなと
感じるミーティングができたことは嬉しく思います。

その中で、次の大会まで10回の練習をどうするかを
選手たちに伝えさせていただきました。

練習では、大会前の雰囲気より、さらにいい雰囲気で
練習をしていたことは、勝てなかったけど、
選手たちは戦えるという自信が少しついたのかと
思っています。

選手の中には「トレーニング教えてください!」と言う選手も。

そして、練習の合間に仲間を募って体幹トレーニングをする姿もありました。

選手たちの変化にしっかりとついて行けるように、
私自身もしっかり観察、準備をしていこうと思っています。

負けは弱さの証明ですか?
君達にとって"負け"は
試練なんじゃないんですか?

地に這いつくばった後

また立って歩けるのかという

君達がそこに
這いつくばったままならば

それこそが弱さの証明です。

BY武田一徹


U14男子 大会の振り返り

第13回『静岡の風』静岡県ヤングバレーボール優勝大会に参加してきました。

男子チームは残念ながら予選2敗、交流戦も1敗でセットを取ることもできず敗退しました。

人数が少ないなかで、練習にもなかなか選手が集まらない期間があり、

チームとしての動き方の理解を選手に落とし込めていなかった部分は

指導者として力不足であり反省しています。

今期なかなか勝てていないチームを次回大会までに

立て直しをしたいと思っています。

それでも、色々なポジションを経験してきたことで、

ワンポイントでのポジションチェンジや、位置取りの変更など

試合中の指示にもしっかり対応してくれて、選手それぞれがバレーへの理解が

高まったきているのかと思っています。

やりたいバレーとやるべきバレーをどこでどうやるか?

もう少し絞って、シンプルにしていき、

これからの展開を考えて行きます。

スタッフ宮野

U14男子 良い雰囲気で

今回も修学旅行などで、全員が集まることができませんでした。

チームのとしての確認作業もしたかったですが、プレイ面ではなく、雰囲気の確認。

これはミニゲームでも出すことできます。

喜んだり、笑ったり、

時には「今の行けただろう⁉️」と強い指摘も出ていましたが、雰囲気がいい時は、言われた選手も「次は絶対❗️」と真剣な眼差しで次をみています。

でも、雰囲気が悪い時は、誤魔化したり、言い訳をしたりと、バレーに対しての向き合い方が違うのがよくわかります。

大会はいろいろな困難があると思いますが、常にいい雰囲気を心がけてのぞみたいと思います!

U14男子 ストレスの抜き方

人数の少ない中での練習が続いています。

そんな中で女子選手たちが練習に参加してくれることを大変ありがたく思っています。

しかしながら、レセプションからの練習で、

女子選手がサーブミスなどが続くと、

指導者としてストレスを感じている宮野です。

女子選手も練習に来ています。

強いサーブは練習の時、そして男子相手にどのぐらい試せるかはとても重要です。

だからミスは仕方ないこと。と思ってはいますが、

でも、今は男子の練習がしたい!そんな葛藤があります。笑

男子選手もそれぞれで、ストレスを感じているようです。

その多くに「俺がやらないと!」という考え方。

頼もしい反面、仲間とぶつかったりと

仲間がストレスに感じる場面が多く出てきました。

バレーボールは役割分担が大事なスポーツです。

任せるところは任せて、次のプレーへの準備をすることが

とても大事になってきます。

次のプレーで活躍するためにできることは何か?

そう考えていけば、どのラインがOKラインなのかが見てくると思っています。

とても難しいですが、あと数回の練習も

全員が集まるわけではないので、選手たちと向き合い

話をしていきながら、最終調整をしていきます。

U14男子 成長するために

いろんな問題がある今の浜松ベアーズですが、それをみんなで乗り越えていけたらと思っているスタッフ宮野です。

部活で大会があったりすると、選手の参加率が低くなったりするのは仕方ないことと割り切って練習メニューを考えたり、チームの組み合わせを考えたりしています。

選手たちもそれは承知していて、今までだと、今いる選手の問題解決をしていました。
今回の練習では、
「あいつだったら」
「それってそこにいる?」など、
いない選手の動きを選手たちが意識して練習をしていました。

仲間の動きを予測することは、バレーにとってとても重要なことになると思っています。
なので、選手たちは問題を乗り越えて、進み成長していることが伺えました。

また、少し前やらなければいけないことを伝えなければできていなかった選手も、やろうとする姿勢が見えて、「できる」兆しが見えてきて、嬉しく思っています。

問題は成長するために必要な事であり、

成長させるために、問題が生まれてくると思います。

良い方向に選手たちが成長し出していると思っています。

あと数回と大会で、この12月に選手たちは大きく成長します。

U14男子 練習試合の振り返り②

いろんな場面で、いろんな問題が起き、今までは少し逃げてきた部分があったのが、最近やっと「成長するチャンス」と捉えれるようになってきたスタッフ宮野です。

さて、U14男子は大会前最後の練習試合。

社会人のみなさんお付き合いいただきありがとうございました。

いろいろチェックしたかったのですが、怪我など様々な理由でメンバーが集まりませんでした。

クラブの協会の規約に部活優先ということもあるので、今いるメンバーでどう戦うかになってきます。

ベアーズではほとんどポジションを固定して練習をしないので選手たちは、いろんなポジションを覚えるのに一苦労。

時々、前のポジションと間違えて選手が重なり合うこともあります。

間違えながら、ラリー中に仲間からの指示で動いたり、確認し合うことがもっと積極的にできたらなぁ。

そんな中、不安に感じている?選手が仲間に聴きまくっている姿が。

当たり前と感じている選手が簡単に説明していました。チームにとってすごく大事な場面だったので、説明していた選手にしっかり説明しなさい!と

言う方も整理ができるし、聞いている選手もまだまだ動きの共有ができていない部分の不安を取り除くことにもつながります。

ボールデッドの時間にやることがたくさんになりますが、こう言った部分を大切にしていきたいと思っています。

U14男子 練習試合振り返り

土曜日に引き続き日曜日に男子チームは高校生相手に練習試合!

今回開催にあたり、引佐総合体育館様が場所の提供してくださり、
開催となりました。
また、湖北高校のみなさんも学校で練習ができる中
お越しくださいました。

引佐総合体育館様、湖北高校のバレー部の皆さん
本当にありがとうございました。

今まで練習してきたことがどこまでできるのか?

知らない相手と戦った時、選手たちはどうなるのか?

組み合わせも相手によるところもあるかと思いますが、
自分たちが主導権を取るためにどこに重点を置いて
チームを組むのか?など、様々なことを確認ができました。

オフェンス重視のつもりが、ディフェンス強化のチームになったり

大きく組み合わせを変えてもそれほど点差は変わらなかったり

とありましたが、あるプレイヤーが抜けた時に

他の選手がチームを盛り上げようとしていた姿は

選手たちがやるんだ!と気持ちになってきたのかと

思っています。

次は社会人との対戦。

自分たちがどんなプレイをしたいのかを確認して

何が足りないのか、どうすればできるのか

選手たちと考えて大会に向かっていきたいと思います。


イベント

12月5日 オープン練習会

会場:細江総合体育センター
時間:9時から17時
参加費:500円
(登録選手は無料)
対象:中学生、高校生、社会人の
男女バレーボーラー
内容:集まったメンバーでゲームを繰り返していきます。

皆さんのお越しをお待ちしております。

申し込みはメール(hamamatsubears@gmail.com)、インスタなどのDMにて
名前、男女、年齢、何時ごろから参加できるかを明記してご連絡ください。(中高生は保護者の承諾を願いします)


選手募集!!

中学で部活を終えた男女選手、
新人戦を終えてもっとバレーが
したくなった選手、
高校でバレーを辞めてしまった選手、
一緒に成長していきませんか!

選手の成長はいろいろな指導者や
仲間と関わることで、
成長が加速すると思います。

ぜひ、一緒に成長しましょう!

また、高校生や高校でバレーを
終えた選手も募集しています!

一緒活動していきましょう!!

参加希望の方は「参加申込み」を
クリックしてお申込みください。

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