イベント開催のお知らせ

代表宮野が主宰している「くまの運動教室 バレーボールクラス」が
バレーボールのイベントを開催します。

ケガの予防でアップとダウンの時間はしっかりとりますが、
参加したメンバーで試合を時間の限り行なっていきます。

試合のメンバーはシャッフルすることで、
選手自身のコミュニケーション能力の向上
いろんな学校の選手の集まりなので、
今まで教わってきていない、
フォーメンションやバレーの考え方を
知ることができます。

バレーボールイベント

日にち:4月29日(月)
時間 :19時30分から21時30分
*18時30分ごろには開場します。
場所 :西区呉松町 錬成道場
*ネット高さ:2m30cm ボール:4号球
参加費:500円
申込み:メール studiozero2014@gmail.com  まで
(タイトルにバレーボールイベント参加と明記して、名前、学校、学年をお送りください。)

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リーダーシップ

スクール練習日

チームによってフォーメーションが違うと思いますが、
ブロックとレシーブ位置について考えながら練習をしました。

するとチームに参加している選手が
「もっとこっちだ!」
「そこは〇〇のボールだよ」
と指示をしている姿を見ることができました。

少し前までは、
声は出ていましたがこちらを伺いながら
「これでいいですよね?」と
確認していることがしばしばありました。
チーム合流しての先輩たちの動きや指示に刺激を受けたのか、
仲間たちに引っ張っていました。

練習生としてチーム練習に参加している選手も積極的に指示をしていました!

チームに参加する事で想定外の部分で成長を感じることができ
これからのスクールが変わっていくのを感じた練習会でした。

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いよいよ

準備期間の2018年が終わります。

クラブチームの基礎となっている
「くまの運動教室」バレーボールクラス、中3バレーボールクラスでは、
浜松市内外の9つの中学校と5つの小学校から選手たちが集まり、
練習をすることができました。

本当にありがとうございます。

年末になり、
さらに色々な中学3年生が高校での部活を視野に入れ、
お問い合わせがきております。
嬉しい限りです!

いよいよ1月5日(土)引佐総合体育館で19時から始動します!

*体育館は18時から使用できます。

2019年がとても楽しみです!

 

 

 

少なくてもやります!

くまの運動教室中3バレーボールクラスの最終日でした。
12月になって、参加者がだんだん少なくなっていきました。
受験生ですから、これは仕方ないことととらえています。

クラブチームの方も3月までは参加者が少ないのではと
予想しています。
学校の体制がわからないと動けないのではと思っています。
しかし、少なくても参加してくれる選手のために
しっかりと練習内容を考えて行なっていきます。

 

ヤングクラブチームの大会が12月24日と3月21日にあります。
12月は間に合いませんが、3月は中学3年生の浜松のバレーボーラーが集まれば
でたいと考えています。

ご興味ある方はご連絡ください。
説明いたします。

と言ってもまずは受験!!
3年生のみなさん頑張ってください!!

話し合い

選手同士で話し合いをしてください!
と選手たちにいいました。
ゲーム形式途中です。
3人のチームで話し合いをすると
体の大きい選手が一方的に話して
話し合いの時間が終わりました。

時にリーダーやフォロワーは必要だと思います。
「話し合い」なので、それぞれがしっかり意見をいうことが大切と考えてます。
1人が正しいと思う意見がでたら、それに追加した意見でもいいし、
否定してもいいと思います。
そしてそれを最後にまとめて、みんなで行動する。
そこがとても大事だと考えています。

ワンプレイごとに修正する力が大事ですが、
それを全員で行えるか、そうでないか?
スーパーエースが1人いればある程度勝てるチームスポーツですが、
お互いに意見を言い合いまとめることがチームをより高いレベルに
持っていけると考えてます。

なので、選手同士の話し合いを大切にしたいと考えます。

協力チーム

浜松ベアーズは、多くの方の応援されています。

選手たちの大先輩になる社会人チーム方々からも気にかけてもらっています。
できれば、定期的に練習試合をお願いしようと思っています。
社会人チームのキャプテンから
「少しでも選手の成長のお手伝いができたら」といってもらっています。

今回はくまの運動教室バレーボールクラスの選手と中3クラスの選手が合同で
チームを作って練習試合をさせてもらいました。

はじめて顔を合わせる選手もいるなか3年生を中心に、
なんとかバレーボールができたかなと思います。

相手のキャプテンから
「全然やれるね。あと個人ではプレイ後の行動、チームはコンビができたらね。またやりましょう」と声をかけてもらいました。

このような社会人チームの協力があることで、
チームとしての練習ができると思います。

本当に感謝しております!

くまの運動教室では、ほとんどチームとしての指導をしておりません。
浜松ベアーズでは、個人の練習日とチームとしての練習日を設けて
練習をしていきます。
(個人練習はくまの運動教室バレーボールクラスと合同練習となります)
浜松ではヤングチームがありません。なので、浜松での練習試合は社会人の6人制や9人制をやっているチームにお願いしてやっていこうと考えております。

 

選手の募集しております!
お気軽にご相談ください。

チーム参加希望は下のバナーをクリックしてください。

ベアーズ募集

何が違うのか?

くまの運動教室バレーボールクラスで、
通常行うであろう練習の順番を変えてやってみました。

通常だと

アップ
キャッチボール
ミート
パス
レシーブ
スパイク
ゲーム

みたいな流れが一般的かな?

基本的に対人でのパス練習はあまりやらないですけど、
アップのあと、パス練習を兼ねてミニゲームをしました。

すると、いつもより指示の声がでていました。

その流れで、レシーブ練習に入りましたが、
ここでもいつも以上に声が出ているように感じました。

しかし、スパイク練習やゲーム形式という流れでは
どんどん声がなくなってきてしまいしまた。

終わったあとに選手に、
「今日はよく声がでてたね。でも終わりのゲームはそんなに声がなかったかな。最初のゲームと終わりにやったゲームでは何が違う?」
と聞くと首を傾げていました。
違いがわからないと、修正ができません。
常にできる時とできない時の違いを選手には考えて欲しいと思っています。
・点数がついて緊張
・サーブから始まる
・スパイクがある
などなど違いがあります。

小さなことでも気づき修正していくことが大切だと思います。
浜松ベアーズでも、常に気づく、考えることを選手に意識してもらい自分自身で修正できるそんな選手になれるようコーチングしていきます。

体験バナー

開催日
①11月24日(土)10:00から11:00
②11月24日(土)19:30から20:30
③12月 1日(土)18:00から19:00
④12月 2日(日)10:00から11:00
⑤12月 9日(日)10:00から11:00

会場
studioZERO
浜松市北区細江町気賀1677

何を考えてプレイするか

中3クラスはなかなか人数がそろいませんが、工夫することでいろんな練習ができます。

選手たちには伝えいませんが、視野を広くするための練習でした。

ボールを二つ使ってみたり、
変則ルールでやってみたり、
コートを制限してみたり、
タッチできる回数を変えたりと
パス練習や、ミニゲームで一工夫してみました。

2対1の変則ゲームでは、タッチは2回まで、
一人はワンバンOKなんてルールでやりました。

2回のタッチはファーストレシーブをどこにあげるかを考えないと攻撃になりません。
ワンバンOKでは、どこで入れるかによって一人でもかなり拾えたりします。

視野が広ければ一人でも空いているところをみつけて突くことができます。
二人でやるチームでは、どの向きで仲間を取らせるからによって攻撃に繋がります。
選手は工夫しながら実践してくれました。

 

浜松ベアーズの練習でも、自分のコートの選手の動き、相手コートの選手の動きがみれ、指示が出せたり、そこを狙える技術、戦術を選手たちともに考えていきたいと思っています。

楽しいを考える

バレーボールって楽しい?
そんなしつもんをくまの運動教室バレーボールクラスの選手に聞きました。

すると
「つまらない」と声が聞こえてきました。

バレーボールが好きで、
もっと上手くなりたいと思ってきていると考えていたので、
ものすごくショックでした。

 

漫画ハイキュー!!10巻の一コマ
木兎選手「月島君さ!バレーボール楽しい?」
月島選手「いや・・・特には・・・」
木兎選手「それはさ へたくそだからじゃない?」
って言う場面があります。

スポーツは、それぞれのレベルで「楽しい」と思える。
これは素晴らしいことだと思います。

しかし、競技となるとその「楽しい」は
ある程度いやしっかりと技術を身につけたからこそ
「楽しい」と言える部分がでてきます。

選手たちは「繋がること」「繋ぐ」ことが
「楽しい」と言っていた選手もいました。
が、それはどのレベルなのか?を考えてもらうことが大事だと思います。

先日みたブレス浜松の試合では、
心の底か楽しんでいる選手、
そして勝利に涙を浮かべる選手がいました。

それはいろいろな想いがある中で、表現できることだと思います。
練習中でも
彼女たち選手の声が体育館中に響き渡り、
そして1点1点を喜んでいます。
だからこそ、試合で楽しめて、
涙することができるのだと思います。

ベアーズに参加する選手にはバレーボールの楽しさとは何かを
常に問い続けていきたいと思います。

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