メンタルトレーニング

久しぶりにメンタルトレーナーの伊藤直子さんが練習に来てくださいました。

宮野もいろんなチームや個別にメンタルトレーニングを行なっています。
しかし、自分自身がバレーボールの指導をしていくと、
技術的な部分が多く語ってしまい
客観的にみることができなくなってしまいます。
なので、チームができた当初から
メンタルトレーナー仲間である伊藤さんにお願いしています。

伊藤さんにはチームに講演をしてもらったり、
体験学習の指導、
個々に話を聞いてもらい
バレーへの取り組み方や、
自分の問題点など
明確にしていくことをしてもらっています。

公式戦でもマネージャーとして
ベンチで応援しながら
試合間での気持ちの切り替え方など
その場その場で
選手たちが「あっ」って思う
気づきに導く声かけをしてもらっています。

今回は、保護者の方の不安を取り除いてくれたり、
選手たちには練習を質を高めてるために
どんなことができるのかを確認をしてくださいました。

 

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メンタルトレーニング記事連載

 

昨日の夜、スポパラで日刊スポーツさんの
「ジュニアアスリート応援企画」が宣伝されました!

4月から毎週金曜日に「心を整える(保護者は子どものコーチになろう!!)」と題して代表宮野が連載を開始いたします。

代表宮野はメンタルトレーナーとして、少年団や中学校の部活動、
進路に悩む高校生、子育てをしている保護者などへ講演活動しています。

 

 

 

浜松ベアーズの練習の中でも、「しつもん」を使い、
選手自身が考え自ら行動するというトレーニングをしています。

これは、選手の不安(何をしていいのかわからない、選択肢がおおすぎる)を
自ら取り除き、安心して行動することができるので迷うことがなくなると
いうことを行なっています。

選手には、多くの人の考え方に触れ、
その中で自分の意見を考えてもらいたいという想いから
宮野以外にもメンタルトレーナーの伊藤さんを
招いてメンタルトレーニングも行なっています。

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他では行わないサポートがある浜松ベアーズでは
新規選手を募集しています!
ご興味ある方はご連絡ください!!

練習試合

浜松で6人制をしているチーム“REGINA”さんと
練習試合をしていただきました。
どのセットも僅差の勝負。

大会前にチームとしていい経験を積むことができました。

大会では選手交代が限らせますので、
こららである指示をするつもりでいます。
(コート内の選手や入れない選手が
自ら交代を言ってきたら最高ですが)
自分たちで交代を考えることで
常にプレイしているつもり試合をみることができます。

なので、練習試合やチーム練習での選手交代は
常に選手自身に任せて交代しています。

 

 また、今回もメンタルトレーナーの伊藤さんにきていただきました。
今回は個別に選手へインタビュー!

自分たちチームのいいところは?
相手チームのいいところは?
チームとしてどうしたらもっとよくなるのか?
ミスした時の声かけはどうしたらいい?
ルーチンはどんな感じ?
などなど

そこから結びつけ課題を選手自身に確認してもらいました。

 

成長するために

メンタルトレーナーの直子さんが、急遽練習に参加してくれました。

直子さんはバレーボール経験がないので、チーム状況を客観的にしてくれます。

練習をするということは、
試合でできなかった部分があり、
それを克服するための練習でなければいけないと思っています。

 

しかし、ボールを追うことに必死になると課題のことを忘れてしますこともあります。

そこで直子さんの提案で練習の途中に確認の時間を作り、

★課題をクリアできた
★課題は意識していた
★課題のことを忘れていた

この三段階の確認をしました。
選手たちのほとんどが意識はしたけれどなかなかできない
という感じで教えてもらいました。

もう一度同じ練習をすると、雰囲気が大きく変わってきました。

 

チーム作りとしてはまだまだ未熟な部分が多くあると思っています。
選手それぞれの良さを引き出すために、そして成長するため
もっともっと選手のことを考え、短い練習を効率よく行うために
意識づけをしていかないといけないと改めています。

結団式&メンタルトレーニング

受験前ということで、参加者がすくなかったですが
結団式とメンタルトレーニングを行いました。

結団式では、
選手とスタッフの紹介、現状では選手14名、スタッフ3名という形でスタートします。

3年生が多く在籍していますので、3月までのチームになると思います。
素晴らしい選手がこのチームに参加しても全員で「楽しみ」「成長」し、仲間のため、応援してくれるための「奉仕」をテーマに活動していき、これから入ってくる後輩選手たちにつなげていきたいと話をさせていただきました。

メンタルトレーニングでは、しつもんメンタルトレーニングアクティビティトレーナーの伊藤直子さんを迎え、「挑戦すること」について選手たちに考えてもらいました。

体を動かしながら、いろんな体験をするなかで、
直子さんからは「自ら挑戦するという選択をすることが一番の成長につながる」と
いうことを学ばせていただきました。

「やらされて」「いわれてやる」よりも自分がやってみようと思い行動する大切さは選手たちにはいろいろ考えさせられた時間になったと思います。

直子さんは不定期ですが、練習にも顔を出してくれます。
その時には今の自分の行動はどんな行動をしているのか
選手と話し合ってもらうようにしていきます。

 

大切にすること

選手たちはまだまだ探り探りの状態だと思っていますが、
練習前に自分が大切にしているものを書き出してもらいました。

32個価値観の中から6個を選んでもらいました
そして、3チームに分かれて3個に絞り込みました。

そこからチームとして大切にしていもの3つに絞り込みました!

「楽しみ」「成長」「奉仕」

いろんなところで、メンタルトレーニングをさせてもらって、
このワークをしていますが、「奉仕」という言葉が
チームででてきたことはなかったと思います。

バレーボールというスポーツを今まで指導してきた方々の
言葉なのかと受け取っています。

ここから約3ヶ月選手たちとこの3つを大切にして
チームコンセプトを意識してチーム作りに取り掛かります。

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考える、気づく

header_20180625_WB_yaruki*12月2日に子どものやる気を引き出すしつもんメンタルトレーニングを開催します。

 

ブレス浜松のスクール練習前に、藤原監督としつもんについて話をしました。

藤原監督はペップトーク講演でできるペップトークスピーカーです。
いろんなチームの監督さんと交流がある藤原監督は、
「〇〇チームの監督さんの考え方面白いよね。」
「きつい言葉使う指導者もまだまだ多いよね。」
とジュニア世代の選手や指導者のことを気にかけてくれています。

最後に「ペップトークとしつもんで選手のことを引き出されたら最高ですよね。なかなかタイミングあわないですが、僕にも教えてくださいね。」
なんて会話しながら練習にはいりました。

まだまだ、自分が関わるスクールで「教える」ということを多くしていまいますが、
少しづつ「考える」「気づく」に変化させていきたと思っています。

これから関わる選手たちには、お互いに「しつもん」し合って
お互いに「考え、気づく」そんな選手の育成をしていきたいと思っています。

 

Jリーグの育成コーチが保護者から言われたという時の会話です。
保護者から
「もっと厳しく指導してください。」
「もっと教えてください。」
コーチは
「選手はプロを目指しているんですよね?
プロになれる選手ってどんな選手だと思いますか?
言われてから練習する選手がプロでやっていけると思いますか?」
と言ったそうです。

バレーボールではプロというのがいまいち明確になっていないと思いますが、
トップ選手を育てることが、このチームの目標でもあるので、しつもんをしながら選手と向き合っていきたいと思っています。

 

チーム説明会を行います

開催日
①11月24日(土)10:00から11:00
②11月24日(土)19:30から20:30
③12月 1日(土)18:00から19:00
④12月 2日(日)10:00から11:00
⑤12月 9日(日)10:00から11:00

会場
studioZERO
浜松市北区細江町気賀1677

申し込み↓↓↓こちら↓↓↓から
体験バナー

スタッフ紹介

メンタルコーチ

伊藤直子

ブログ:https://ameblo.jp/tamama-life/

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スポーツリレーションシップ協会
・しつもんメンタルトレーニングアクティビティトレーナー
・しつもんメンタルトレーニングインストラクター

 

■スポーツコーチング ■チームビルディング ■スポーツリズムトレーニング ■プロジェクトアドベンチャープログラム の実施活動を静岡県を中心に全国で活動しています。

子どもたち選手のやる気や自ら考える力、行動する力を伸ばすサポート。 メンタルトレーニングのスキルを高めるアプローチもお伝えしています。

自ら選択して、チャレンジしていく事を大切に、子ども達が「自分らしく」表現できるように私も努めてまいります。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

しつもん

代表の宮野はしつもんメンタルトレーニングのトレーナーをしております。
プレイ中、選手に
「そこは狙ったの?」
「あっち側は見えてた?」
「今のどうしたら決まったと思う?」
などしつもんをしています。

時に「これはこうなんだ!」とセオリーを伝えることもありますが、
これをすると口調が強くなるので、なるべくしないようにしています。

さて、しつもんをしていくどうなるでしょうか?
しつもんの仕方にもよりますが、
・考える癖がつく
・自分で気づくことができる
・自分の答えを守ろうと努力する
・答えを認めてもらえるとやる気になる
・自ら行動ができるようになる
こんなことができるようになります。

いろんなスポーツでコーチの指導法が言われています。
チームでは選手がお互いにしつもんができ、自分たちで成長していくように
促しをしていきます。

ベアーズ募集

しつもんメンタルトレーニングの講座
「子どものやる気をしつもんメンタルトレーニング」
12月2日夜開催です。

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