エッジを考える

ベアーズは定期的にメンタルとレーナさんを招いて、考えて練習して、振り返ってということを行なっています。
今回も男子チームのベンチスタッフとしても協力いただいている伊藤さんにお願いしてメンタルトレーニング。

今回のテーマは

「成長するためにエッジを考える」

この話を聞いて↓こんなことを想像しながら、安心があるか?不安の中一歩を進めるか?

そんな妄想しながら選手たちの様子を観察していました。笑

成長するためにギリギリのラインに立たないといけない。
そこから一歩踏み出すためにはどうしたらいいのか?

エッジに立つ際のルールを教えてもらい

自分はエッジに立てているのか?を練習ごとに考えてもらい。

仲間とやるスポーツなので
踏み出せない仲間は踏み出している仲間をどう思い
踏み出している仲間は踏み出せない仲間にどう接するか?


ベアーズはいろんな人に来てもらっています。
その中でメンタル系の人たちがくる練習は雰囲気が変わります。
わかりやす選手たちですが、継続し、そして人として大きく成長するきっかけになればと考えています。

午前中、サッカー少年団にバレーボールの指導をしてきました。


その時サッカーコーチから選手に
「上手くいかなかったことがたくさんあったよね?でも楽しかったんじゃない?
それはやってみようって楽しんでいたらから。
サッカーでも上手くいかないことがたくさんあるけど、今日の経験を忘れないで生かしていこう!」

「エッジに立つ」と言うと言葉は漫画のように少し怖いイメージを持ちますが、
楽しいから、もっと上手くなりたいから挑戦することは常にやっていることだと思っています。
しかし、グループになるとみんなに合わせて立ち止まる選択をすることがあります。

その時にどんな行動を取るか?

そこで成長の差が生まれてくると思います。
ベアーズに所属する期間が短い選手で3ヶ月や長い選手で2年と様々ですが、
立ち止まらず成長し続けてほしいと考えています。

オーダー

コロナ禍でなかなか来ていただけなかったですが、メンタルトレーナーの伊藤さんが練習に参加してくださいました。

ベアーズは選手たちの知らないところで多くの大人が協力してくれてチームを支えてくれて活動ができています。

伊藤さんはベアーズのスタートからお手伝いいただき、毎回選手が言いづらいことなど本音の部分を引き出しチーム、選手の成長をお手伝いしてくています。

今回伊藤さんからは「オーダー」について話をいただき、体験をしていきました。

レストランに入ったらメニューにあるものを注文します。当たり前ですよね。注文しなければ何もおこりません。

スポーツも同じで、仲間に対して注文することは悪いことではなくやらないと何もおこらないということです。

まだまだ選手のメニュー(仲間の技量)が把握できていなのか?
オーダーをしあっていないので把握できないのか?

バレーボールは仲間に何かをしてもらわなければできないスポーツ

お互いにオーダーしあってお互いの成長を高めて欲しいとおもいました。

第2回 オンライン勉強会

緊急事態宣言が解除された静岡県

スポーツ施設で言うと18日からグランドはつけるようになるとかですが、
残念ながら室内運動施設はもう少し様子をみると言うことで

もう1週間体育館が使えません。

 

そんな中先週からはじめたオンラインでの勉強会。

今回は
「なんでバレーボールをしているのか?」
「どんな選手になりたいか?」
をテーマに考えてもらいました。

ファシリテーターとしてしつもんメンタルトレーニングの鈴木貴子さんを迎えていろんなことを聞き出していただきました。

その中で印象に残った選手の言葉は
「今まで何も考えないで学校に行き、部活をしてきました。
でも、今は時間の使い方が自分にあり、全ての行動を自分で考えないといけないと感じています。」です。

当たり前が当たり前でなくなったことで、自由の難しさを感じる。
休校期間に素晴らしい学びができるのかと思っています。

この学びを活かすことで今後に大きく成長するヒントになるのかなと思っています。

 

 

合同練習会 presents by ブレス浜松

今回で2回目となりました合同練習会

ブレス浜松さんの協力で、ブレス浜松のホームアリーナ「サーラグリーンアリーナ」を使用させてもらいました!!

また、メンタルトレーナー仲間の協力があり、午前中にメンタルトレーニングと予定ではなかった、ゲームでのサポートまで行なっていただくことができました。

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午前中、各学校ごとで「最高のチームになる」というタイトルで身体を動かし、体験しながら仲間のことや自分のことを考える時間となりました。

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お母さんたちも「子どものやる気引き出す」というタイトルで学んでいただきました。

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午後からは各ポジションに別れて、バレーの技術の学びの時間でした。

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そして、メンタルトレーニングの学び、技術の学びを活かしたゲーム形式の練習。チームは、即興チームでのリーグ戦と学校ごとのチームでの練習試合となりました。

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即興チームだとコミュケーションが大切です。
普段より楽しいと思える声かけができました。

しかし自分のチームに戻ると少しギスギス感が戻ってきます。

学び、振り返り、工夫してを繰り返すことが成長につながります。
ここでの経験を部活でしっかりと確認しあってもらいたい思います。

 

今回は4校31名の選手が参加いただきました。
今後も、バレーボーラーの成長のために活動を続けていきます!!

img_5062最後は恒例にします。
一緒に学んだ仲間たちに対してという思いの円になっての挨拶

次回は1月19日(日)引佐総合体育館になります。

 

指導者
宮野 浜松ベアーズ ブレス浜松ジュニアスクール
太田 ホンダ技研浜松 9人制元選手
加藤 元南高校外部コーチ
伊藤 ソミック石川バレー部 キャプテン

メンタルトレーナー
いそべっち、こうじ、たかこ、なお、みほ

協力
ブレス浜松、ソミック石川バレー部、サーラ、サーラグリーンアリーナ、浜松ベアーズ、くまの運動教室

感情をコントロールしよう!

なぜ声を出すのか?

それは感情をコントロールするためです。

自分の発した言葉が耳から入り、脳に伝わることで、身体に指令がいき行動することができます。

今回の練習では、メンタルトレーナーさんが2人も来てくださいました。

そこで指摘を受けたのは「声」についてです。

そしてしっかりと解説や実際に体験をさせてくれました。

指摘を受けてからはプレイの質が変わってきました。声を出したことで身体が行動を起こしやすいなったのではと思います。

やっとメンバーが集まり出したところなので、まだまだコミュニケーションは難しいと思います。

でも部活と違って、限られた時間で週一回しか練習ができません。

効率よく練習をするためにいろいろ工夫をしていきます!!


浜松ベアーズでは、メンタルトレーナーの協力いただき、定期的に選手のサポートしていただいています。

メンタルトレーナーが合同練習会で無料講座を開催してくださいます!

詳しくはこちらをご覧ください!!

メンタルトレーニング

メンタルトレーニングの仲間に来ていただき、メンタルトレーニングをしてもらいました!

このチーム1番の特徴は、私自身もメンタルコーチとして活動しています。

メンタルトレーニングの仲間にメンタルコーチとして招いて、問題解決をして大会に向けて、自分たちのなりたい姿のために考えるという練習があること。

ボールを使ったり、フォーメーションを確認したりも大切ですが、人としてどう成長するか?

学校ではない、部活と違う、スポーツからの学びを活かして欲しいと思っています。

メンタルトレーニング

久しぶりにメンタルトレーナーの伊藤直子さんが練習に来てくださいました。

宮野もいろんなチームや個別にメンタルトレーニングを行なっています。
しかし、自分自身がバレーボールの指導をしていくと、
技術的な部分が多く語ってしまい
客観的にみることができなくなってしまいます。
なので、チームができた当初から
メンタルトレーナー仲間である伊藤さんにお願いしています。

伊藤さんにはチームに講演をしてもらったり、
体験学習の指導、
個々に話を聞いてもらい
バレーへの取り組み方や、
自分の問題点など
明確にしていくことをしてもらっています。

公式戦でもマネージャーとして
ベンチで応援しながら
試合間での気持ちの切り替え方など
その場その場で
選手たちが「あっ」って思う
気づきに導く声かけをしてもらっています。

今回は、保護者の方の不安を取り除いてくれたり、
選手たちには練習を質を高めてるために
どんなことができるのかを確認をしてくださいました。

 

メンタルトレーニング記事連載

 

昨日の夜、スポパラで日刊スポーツさんの
「ジュニアアスリート応援企画」が宣伝されました!

4月から毎週金曜日に「心を整える(保護者は子どものコーチになろう!!)」と題して代表宮野が連載を開始いたします。

代表宮野はメンタルトレーナーとして、少年団や中学校の部活動、
進路に悩む高校生、子育てをしている保護者などへ講演活動しています。

 

 

 

浜松ベアーズの練習の中でも、「しつもん」を使い、
選手自身が考え自ら行動するというトレーニングをしています。

これは、選手の不安(何をしていいのかわからない、選択肢がおおすぎる)を
自ら取り除き、安心して行動することができるので迷うことがなくなると
いうことを行なっています。

選手には、多くの人の考え方に触れ、
その中で自分の意見を考えてもらいたいという想いから
宮野以外にもメンタルトレーナーの伊藤さんを
招いてメンタルトレーニングも行なっています。

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他では行わないサポートがある浜松ベアーズでは
新規選手を募集しています!
ご興味ある方はご連絡ください!!

練習試合

浜松で6人制をしているチーム“REGINA”さんと
練習試合をしていただきました。
どのセットも僅差の勝負。

大会前にチームとしていい経験を積むことができました。

大会では選手交代が限らせますので、
こららである指示をするつもりでいます。
(コート内の選手や入れない選手が
自ら交代を言ってきたら最高ですが)
自分たちで交代を考えることで
常にプレイしているつもり試合をみることができます。

なので、練習試合やチーム練習での選手交代は
常に選手自身に任せて交代しています。

 

 また、今回もメンタルトレーナーの伊藤さんにきていただきました。
今回は個別に選手へインタビュー!

自分たちチームのいいところは?
相手チームのいいところは?
チームとしてどうしたらもっとよくなるのか?
ミスした時の声かけはどうしたらいい?
ルーチンはどんな感じ?
などなど

そこから結びつけ課題を選手自身に確認してもらいました。

 

成長するために

メンタルトレーナーの直子さんが、急遽練習に参加してくれました。

直子さんはバレーボール経験がないので、チーム状況を客観的にしてくれます。

練習をするということは、
試合でできなかった部分があり、
それを克服するための練習でなければいけないと思っています。

 

しかし、ボールを追うことに必死になると課題のことを忘れてしますこともあります。

そこで直子さんの提案で練習の途中に確認の時間を作り、

★課題をクリアできた
★課題は意識していた
★課題のことを忘れていた

この三段階の確認をしました。
選手たちのほとんどが意識はしたけれどなかなかできない
という感じで教えてもらいました。

もう一度同じ練習をすると、雰囲気が大きく変わってきました。

 

チーム作りとしてはまだまだ未熟な部分が多くあると思っています。
選手それぞれの良さを引き出すために、そして成長するため
もっともっと選手のことを考え、短い練習を効率よく行うために
意識づけをしていかないといけないと改めています。

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