楽しいを考える

「バレーボールの楽しいはなんですか?」
選手たちに毎回聴いていきます。

 

初日の終わりに選手たちに聞いてみました。
選手たちはなかなか答えることができませんでした。

今回参加した選手のほとんどが中学3年生です。
高校でもバレーボールをしようと考えています。

バレーボールをはじめたきっかけは
友達がやっていたから
兄弟がやっていたから
部活に参加しなければいけないから
親に言われたから
など、様々だと思います。

しかし、高校でも続けようと考える選手は
バレーボールに魅せられているからではないでしょうか?

あの舞台で戦いたい!
自分で決めた瞬間
強打を上げた瞬間
仲間に褒められた瞬間
仲間が決めた瞬間

などなど、選手それぞれがバレーボールの楽しいを
もっていると思います。
しかし改めて考えるとそれがなかなか言えなかったします。

この瞬間があるから、もっと上手くなろうと考え
苦しい練習にも向かっていけるのではないでしょうか?

そして、その姿は後輩たちに繋がれていくものと考えます。

なので、浜松ベアーズでは常に選手たちと
「バレーボール楽しさとは何か?」を
考えそれを行動、プレイに出していきたと考えています。

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考える、気づく

header_20180625_WB_yaruki*12月2日に子どものやる気を引き出すしつもんメンタルトレーニングを開催します。

 

ブレス浜松のスクール練習前に、藤原監督としつもんについて話をしました。

藤原監督はペップトーク講演でできるペップトークスピーカーです。
いろんなチームの監督さんと交流がある藤原監督は、
「〇〇チームの監督さんの考え方面白いよね。」
「きつい言葉使う指導者もまだまだ多いよね。」
とジュニア世代の選手や指導者のことを気にかけてくれています。

最後に「ペップトークとしつもんで選手のことを引き出されたら最高ですよね。なかなかタイミングあわないですが、僕にも教えてくださいね。」
なんて会話しながら練習にはいりました。

まだまだ、自分が関わるスクールで「教える」ということを多くしていまいますが、
少しづつ「考える」「気づく」に変化させていきたと思っています。

これから関わる選手たちには、お互いに「しつもん」し合って
お互いに「考え、気づく」そんな選手の育成をしていきたいと思っています。

 

Jリーグの育成コーチが保護者から言われたという時の会話です。
保護者から
「もっと厳しく指導してください。」
「もっと教えてください。」
コーチは
「選手はプロを目指しているんですよね?
プロになれる選手ってどんな選手だと思いますか?
言われてから練習する選手がプロでやっていけると思いますか?」
と言ったそうです。

バレーボールではプロというのがいまいち明確になっていないと思いますが、
トップ選手を育てることが、このチームの目標でもあるので、しつもんをしながら選手と向き合っていきたいと思っています。

 

チーム説明会を行います

開催日
①11月24日(土)10:00から11:00
②11月24日(土)19:30から20:30
③12月 1日(土)18:00から19:00
④12月 2日(日)10:00から11:00
⑤12月 9日(日)10:00から11:00

会場
studioZERO
浜松市北区細江町気賀1677

申し込み↓↓↓こちら↓↓↓から
体験バナー

しつもん

代表の宮野はしつもんメンタルトレーニングのトレーナーをしております。
プレイ中、選手に
「そこは狙ったの?」
「あっち側は見えてた?」
「今のどうしたら決まったと思う?」
などしつもんをしています。

時に「これはこうなんだ!」とセオリーを伝えることもありますが、
これをすると口調が強くなるので、なるべくしないようにしています。

さて、しつもんをしていくどうなるでしょうか?
しつもんの仕方にもよりますが、
・考える癖がつく
・自分で気づくことができる
・自分の答えを守ろうと努力する
・答えを認めてもらえるとやる気になる
・自ら行動ができるようになる
こんなことができるようになります。

いろんなスポーツでコーチの指導法が言われています。
チームでは選手がお互いにしつもんができ、自分たちで成長していくように
促しをしていきます。

ベアーズ募集

しつもんメンタルトレーニングの講座
「子どものやる気をしつもんメンタルトレーニング」
12月2日夜開催です。

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