初打ち

ベアーズで初めて初打ちイベントを行いました。

昔、子どもたちが運動して周りの大人が笑顔になる運動会を開きたい!

と言っていた時がありました。

1期は年明けからスタートだったので、昨年も開催を考えていましたが、
実行にいたらず、今年初めて初打ちのイベントを開催することができました。

女子チームが発足して予想以上に参加いただき、嬉しいく思っています。

女子は準備期間の0期を終えて、3月までを男子同様に1期としてスタートいたします。

初打ちは、ほぼゲーム。
男女混合チームでリーグ戦
男子対女子(ハンディ戦)
上級生対下級生(男子はハンディあり)

などいろんな組み合わせで楽しくバレーをしました。

浜松べアーズでは、色々な人とコミュニケーションをとり人としての成長を育んでいます。

今回の初打ちは、男女の関係はもちろん、中3と小5まで年齢の差もお互いにコミュニケーションを取りながらバレーをすることで、自分たちのプレイにプラスになるものと考えています。

これからの選手のコミュニケーションの変化を楽しみにチーム作りをしていきたいと思います。

ハンディを取り戻すために手加減しない男子。

コミュニケーションと言いつつも

毎回練習前の集合した時にテーマを確認しています。

練習生として参加する選手が最近多いので、
テーマがコミュニケーションになることが多いです。

それはそれでいいのですが、
コミュニケーションってどんなことなのかよくわかっていないと感じています。

プレイ中、せっかく1人が攻撃をしようとしているのに
他の仲間からの声がかからないから、衝突を避けプレイをやめてしまう。

週1回の練習を繰り返し、なんとなく顔馴染みなってきて、
どんなプレイをするのかもわかりつつ中で、チームとしてどうするべきかが
まだまだ確立できていません。

前回ゼスチャーでポジション確認ができるようになってきた嬉しいプレイもありましたが、取り組み方が甘くなっていくと、だんだん「声」の質が変わっていき
遊びになってしまうのかと考えています。

そろそろ12月に向けて戦闘モードに変わるようなきっかけを作らないといけないところに来ているのかと考えています。

嬉しいプレイ

3期生のテーマは「コミュニケーション」?

毎回言っていますが、静かなんですよね。(笑)

いろんなコミュニケーションの取り方があると思いますが、
ラリー中にどうコミュニケーションを取るかを常い言って来ています。

その見本となるのが1期生

練習試合の一場面ですが、ラリー中にお互いにポジションを確認することをしていました。

コミュニケーションの話をするときは2期生以降この場面話をよくします。

毎回を動画を撮りながら、いろんなところを確認していますが、

今回青Tシャツの選手(1年生から参加している2年生)が、
ラリー中に上級生としっかりコンタクト、コミュニケーションを
とっている場面があり嬉しく思いました。

夏の大会が終わってから選手が集まり出すチームになっていますが、
少しずつ下級生たちが入って来ています。
ここから伝統という部分が選手から選手へ伝わっていくと思います。
良い習慣を選手たちに確認をさせていきます。

勝ちたい気持ち

私学の合格発表があり、ホッとしているのか?
公立受験のある選手が束の間なのか?

練習を指揮する代表の私自身が所用で遅刻が原因なのか?

少し緩い感じの練習と感じました。

練習の合間に、「動きのわからない選手をコーチングするしよう。指示をだして動いてもらうとう練習は、今までの経験以上に成長につながるチャンスなんだ!コーチング、コミュニケーションは最初から言っているよね。」とゲキを飛ばしてもピリッとしない感じがありました。

 

やるのは選手たちです。

 

なので、それ以上は言いませんが、私はこのチームで勝ちたいと何度も言っています。

遊ぶという感覚がズレてきてるのか?
この前に試合は悔しくないのか?
満足してしまったのか?
なんて思っています。

以前メンタルトレーナーさんに、「気持ちは自分で切り替えることができる」と教わり、
選手に聞いていたと思います。

なので私は声を出しコーチングをします。

声を出すということは、どういうことなのかもう一度考えて欲しいです。
なにをするにも切り替えはすごく大切!

どう切り替えるかをしっかり考えて欲しいと思います。

主役になれ

ソミック石川さんにお願いして、練習試合をしていただきました。

受験の関係で、チームを抜ける者、しばらく休む者が出てきています。
これは仕方ないことで、今いるメンバーでどう戦うかを、
選手たちと一緒に考えていこうと思っています。

しかし、選手たちはどこか誰かがやってくれるだろうという意識があるようです。

スパイク練習では、自分が気持ちよく打つために練習をしています。
そこで、選手を集め、
「次回の大会はこのメンバーでやるんだよ!自分の気持ちいいことばかりやっていて勝負ができると思う?」と問いました。

今までレシーブに専念していた選手もスパイクをしたり、セッターをしなければいけません。

選手への負担が大きくなりますが、バレーボールの能力をあげていくにはとてもいい機会です。当然、順応できる選手、順応できない選手がでてきます。

試合中、今まではミスをして「おい!」と言って終わっていた、コミュニケーションも、

自分たちが勝つために、どうやって動くことチームためになるのかを考えともに話し合いが自然とできていました。

自分が主役となり動くことがチームのためであり勝ちに近づけます。
一人一人がその意識を持ち、ぶつかり合いながら最善の選択をして進んでいければと考えています。

 

チームは1から作り直しをしています。
大会は1日で多くの試合を行います。
一緒に戦ってくれる選手募集しています!
ご興味のある方はご連絡ください!!

コミュニケーション

練習試合の結果を受け、何ができるのか?できないことは何か?を選手たちと考えました。

その中で、チームはまだまだ発展途上なので、確認するためにはコミュニケーションが必要。

 

選手たちは、「取れた」「取れない」で話が終わってしまいます。
そこを確認した上で、「じゃーその動き合ってたの?」というところまでの確認することがものすごく大事です。

各ポジション、位置どりでの動きが決まっています。
各選手が動きを理解して確認していかないと、責任の所在がどことにあるのかわからなくなります。

するとお互いに「まぁいいや」となってしまって、
人任せのプレイとなり、
いつまでたってもボールが取れません。

それぞれが責任を持って全員がバレーをする意識を高めていきます。

******************

今回も練習生が来てくれました。
ありがとうございます。

浜松ベアーズでは、選手、練習生を募集しています。

選手は大会参加を目指すもの
練習生は大会には出ないけどバレーボールをしたいもの

となっています。

中学2年生や1年生の参加も可能です。
ぜひご参加ください。

ご興味のある方はこちらからお問合せください

 

レセプションからコミュニケーションを考える

今週は新しく仲間がきてくれました。

ボールの動かしながらどう指示をするか?
ボールに関わらない選手がどう指示をするか?
ボールが止まっている8秒でどう修正するか?

体験や、初めて参加する選手が一番「はぁ?」って思いながら
このコミュニケーションについて説明を聞く場面だと思います。

当たり前のことが学校によって違う事も選手たちはわかりません。

今きてくれている選手はそういった部分でコミュニケーション能力が高く
大会視察であっても、いろんな選手たちと話をしようとしている場面を見ることができます。

サーブの練習から、レセプションに入ります。
レセプションも場所を守ると言うことを心がけていきますが、
重なった時にどっちが取る?
どう動く?
と短いコミュニケーションですが、確認あって
チームのルール化することが大事です。

ルール化できれば、
余分なことをやらなくて済む、考えてなくて済む
だから迷いがなくなり、プレイへの集中力が高まっていくと考えています。

そのためには私も含めてコミュニケーションをもっと高めていかなければいけないと思っています。

 

テーマ

今週の練習は、7つの学校から12名参加者がありました。

ありがとうござます!

チームメンバーはまたすぐないですが、いろんな人たちとコミュニケーションとりバレーボールについて考える場所になればと思います。

はじめての参加者はもいましたので、テーマの説明しました。

チームメンバーが固定されれば、みんなで考えます。
ちなみに昨年は「成長」「楽しむ」「奉仕」でした。

現状のテーマは
「コミュニケーション」
「自分から追い込む」
です。

コミュニケーションは、

自分から積極的にコミュニケーションを取ること。
バレーについて意見ができること。
プレイ中に指示など声を出すこと。

自分から追い込むとは

自分から行動すること。
うまくなるための行動をとること。
仲間のための行動すること。

 

 

やらされてやるスポーツからの脱却し、
本当のスポーツの楽しさを追求するための
最低限のテーマです。

浜松ベアーズに参加される際には、
この二つを踏まえて上でご参加ください。

 

浜松ベアーズの参加、体験はこちらからお申し込みください。

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コンビ練習

チーム員が徐々に増えてきました。

今までは、個別指導がメインでした。

これからはどうコミュニケーションをとるかを考えながら、コンビネーションを確認していきます。

学校ではシステマチックになっていて、プレイ中コミュニケーションを取らなくてもお互いに理解して動くことができた。

しかし、クラブチームで週1回の練習ではそこまでできません。

そして、これから先バレーボールを続けていくにあたり、相手に合わせて対応することが大切です。

そのためにコミュニケーションはとても大切なのです。

コミュニケーションがあってのコンビネーション(オフェンスもディフェンスも)を目指していきます!


選手募集!!

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イベント開催のお知らせ

代表宮野が主宰している「くまの運動教室 バレーボールクラス」が
バレーボールのイベントを開催します。

ケガの予防でアップとダウンの時間はしっかりとりますが、
参加したメンバーで試合を時間の限り行なっていきます。

試合のメンバーはシャッフルすることで、
選手自身のコミュニケーション能力の向上
いろんな学校の選手の集まりなので、
今まで教わってきていない、
フォーメンションやバレーの考え方を
知ることができます。

バレーボールイベント

日にち:4月29日(月)
時間 :19時30分から21時30分
*18時30分ごろには開場します。
場所 :西区呉松町 錬成道場
*ネット高さ:2m30cm ボール:4号球
参加費:500円
申込み:メール studiozero2014@gmail.com  まで
(タイトルにバレーボールイベント参加と明記して、名前、学校、学年をお送りください。)

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