レセプションからコミュニケーションを考える

今週は新しく仲間がきてくれました。

ボールの動かしながらどう指示をするか?
ボールに関わらない選手がどう指示をするか?
ボールが止まっている8秒でどう修正するか?

体験や、初めて参加する選手が一番「はぁ?」って思いながら
このコミュニケーションについて説明を聞く場面だと思います。

当たり前のことが学校によって違う事も選手たちはわかりません。

今きてくれている選手はそういった部分でコミュニケーション能力が高く
大会視察であっても、いろんな選手たちと話をしようとしている場面を見ることができます。

サーブの練習から、レセプションに入ります。
レセプションも場所を守ると言うことを心がけていきますが、
重なった時にどっちが取る?
どう動く?
と短いコミュニケーションですが、確認あって
チームのルール化することが大事です。

ルール化できれば、
余分なことをやらなくて済む、考えてなくて済む
だから迷いがなくなり、プレイへの集中力が高まっていくと考えています。

そのためには私も含めてコミュニケーションをもっと高めていかなければいけないと思っています。

 

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テーマ

今週の練習は、7つの学校から12名参加者がありました。

ありがとうござます!

チームメンバーはまたすぐないですが、いろんな人たちとコミュニケーションとりバレーボールについて考える場所になればと思います。

はじめての参加者はもいましたので、テーマの説明しました。

チームメンバーが固定されれば、みんなで考えます。
ちなみに昨年は「成長」「楽しむ」「奉仕」でした。

現状のテーマは
「コミュニケーション」
「自分から追い込む」
です。

コミュニケーションは、

自分から積極的にコミュニケーションを取ること。
バレーについて意見ができること。
プレイ中に指示など声を出すこと。

自分から追い込むとは

自分から行動すること。
うまくなるための行動をとること。
仲間のための行動すること。

 

 

やらされてやるスポーツからの脱却し、
本当のスポーツの楽しさを追求するための
最低限のテーマです。

浜松ベアーズに参加される際には、
この二つを踏まえて上でご参加ください。

 

浜松ベアーズの参加、体験はこちらからお申し込みください。

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コンビ練習

チーム員が徐々に増えてきました。

今までは、個別指導がメインでした。

これからはどうコミュニケーションをとるかを考えながら、コンビネーションを確認していきます。

学校ではシステマチックになっていて、プレイ中コミュニケーションを取らなくてもお互いに理解して動くことができた。

しかし、クラブチームで週1回の練習ではそこまでできません。

そして、これから先バレーボールを続けていくにあたり、相手に合わせて対応することが大切です。

そのためにコミュニケーションはとても大切なのです。

コミュニケーションがあってのコンビネーション(オフェンスもディフェンスも)を目指していきます!


選手募集!!

お申込みはこちらから

イベント開催のお知らせ

代表宮野が主宰している「くまの運動教室 バレーボールクラス」が
バレーボールのイベントを開催します。

ケガの予防でアップとダウンの時間はしっかりとりますが、
参加したメンバーで試合を時間の限り行なっていきます。

試合のメンバーはシャッフルすることで、
選手自身のコミュニケーション能力の向上
いろんな学校の選手の集まりなので、
今まで教わってきていない、
フォーメンションやバレーの考え方を
知ることができます。

バレーボールイベント

日にち:4月29日(月)
時間 :19時30分から21時30分
*18時30分ごろには開場します。
場所 :西区呉松町 錬成道場
*ネット高さ:2m30cm ボール:4号球
参加費:500円
申込み:メール studiozero2014@gmail.com  まで
(タイトルにバレーボールイベント参加と明記して、名前、学校、学年をお送りください。)

確認作業

久しぶり参加した選手
始めて参加した選手
練習生として参加した選手
と前回よりも多くの選手が練習に参加してくれました。

チームは全員が出場することを考えてチーム作りをしているので、
参加予定者はポジションでどんどん入れ替わりながら練習をしています。

選手が変わってもボールの落ちる位置はそんなに変わりません。
全員で集まり、どう対応していくのかを話し合い、練習をしていきます。

やっとプレイ間で、話し合いができてきたのではないかと思っています。
ときおり、私の方を見る選手もいますが、常に「みんなで決めて」と言ってきてました。
「自分たちのチームであり、自分たちが考えてチームを作る」が、できつつあるかと思っています。

初参加の選手に感想を聞くと
「自分の中学では考えたことのないフォーメンションがいくもあって、大変だった」
と教えてくれました。
同じポジションに入る仲間に教わりながら確認をしていました。

 

 

 

 

 

ミスからの分析

コミュニケーションや連携はなんのためにやるのか?

ミスをなくすための一番の方法だと思います。
しかし、ベアーズのチームの選手に限らず多くの選手が
「俺がとるよ」「私がやる!」
みたいな会話で終わることが多いです。

次のサーブが打たれるまで平均で約10秒あるそうです。

この10秒をどう使うか?

「俺がとる」と言ってもうまく機能しないことが多いです。
それは、うまくいかなったのはなぜか?と分析せずに
次のプレイに望んでいることが多いからです。

ボールを触る人やボールを触らなかった人で、
位置やフォローの声、自分の守備範囲やボールスピードに対応できるかなど
分析をすることが大切です。

 

チーム事情により、「お前がやらなきゃ誰がやるんだ!」と
指導者ができる選手にやらせる場合あると思います。
するとボールを触らない選手はなにもしないとなってしまいます。
そこにしっかりとジャッジや分析などの役割を持つことで、
会話の質が変わって、行動も変わってくるのではないでしょうか?

3回で返すバレーボールになんで6人いるのか?そんなことを含めて
いろいろ私自身を分析をして、選手たちにも短い時間で分析ができるように
うながしていきたいと思っています。

新たなメンバーが入りました!

練習をやるごとに新しいメンバーが来てくれるのはとても嬉しく思います!

ディフェンスのポジション
オフェンスではトスの高さ
などの確認をしました。

ミニゲームでは組み合わせをかえならが
選手自身で、
フォローはどうするのか?
ブロックはどうするか?
レセプションの位置は?
などを話し合いコミュニケーションをとることを
大切に練習を進めました。

 

選手たちが自分の学校でやっていた姿は何度か大会でみていたので
ある程度把握しているつもりでしたが、メンバーが変わってくると
実力が発揮できなかったり、仲間に助けてもらえていた部分が
見えてきました。
もっと選手たちを観察して、チーム作りを考えていきます。

 

次週1月26日は南陽中学にて練習試合となります。

探り合い?

今回11名の選手が参加してくれました。

選手同士で誘い合ってもらって集まった選手です。

しかし、どこか探り合い?
選手同士は知っているけど、詳しく知っているわけではない。
選手は個別で、私と関わりがあるものの、
バレーボールを通して関わるは初めての選手が多いので、
練習内容などは、戸惑いがあるのかもしれません。

自分たちのチームでは暗黙の了解というか、
体に染み付いた動きなどがあり、
それだけで、ゲームが成り立ちます。

しかし、しっかりとチームを組んできているチームに
対しては、勝てないと思います。

選手自身に気がついてもらい、
自らコミュニケーションが取れるように
チーム作りをしていきます!!

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