マナー

浜松ベアーズの練習は公共の施設を利用しています。

2面ある体育館では、1面の利用がほとんどです。

当たり前ですが、他の利用者の邪魔になることはしません!

移動の際、隣のコート側に入口などがある時、休憩中や準備中、掃除中であっても必ず体育館の隅を通ります!

ボールが入ってしまったら「ボール入りました、危ないです!」と声をかけてすぐに回収します。コートから出る時は、「すいませんでした」と頭を下げてから練習に戻ります。

改めて宣言します。

当たり前のことかもしれませんが、浜松ベアーズのメンバーには必ず、徹底指導します。

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2人で追いかける

スクール生たちは、どこか人に任せにしていることがあります。
それは、チームに戻れば、エースって言われる選手がいて
試合ではエースがたくさんボールを触っていることが予想できます。
もしかしたら、練習もエース中心にしているのかもしれません。

なので、任せる癖がついてしまっていると考えます。

二人でボールを追いかけて、一人がフォロー役に回る
それが瞬時にできなければいけません。

浜松ベアーズのスクールでは、エースもいなければ中心選手もいません。
というより参加している選手が全員エースであり、中心選手です。
参加選手は、そんな意識がなく、部活と同じように、もしくは遊びの
ような感じで取り組んでいるかもしれません。
ひとりひとりの意識を高めて、いろいろな気づきにつなげていきたいと
考えています。

 

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東海大会

中学生の東海大会を見学してきました。

クラブチームでの戦いを終えて感じたことがいっぱいあります。
これからの集まるであろう選手たちにどう指導していくかを常に考えています。

ただ、自分の思い描いているバレーとクラブチームの戦い方に違和感があり、
その違和感が何なのかがはっきりしないでモヤモヤしています。

そこで、中学生の新人戦の東海大会をみてきました。

中学生の戦い方はどちらかといえば、自分の思い描いてる形に近いです。

でも、クラブチームを行なっている方々はその対処方法をしっかりと
選手たちに浸透させていたのかと思います。

いろんな考え方のバレーボールを受け止め
どうしたら勝つことと、選手の成長ができるかを
もっと考えないといけないと思いながらの
大会見学となりました。

 

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仕上げ

 

大会前の最後の練習でした。

大会にいけないメンバーもでてしまいましたが、
1月からだんだん集まって、すばらしいチームができたと思います。

練習の中でも伝えましたが
「楽しむ」を考えること
単に楽しむだけでもなんとかなる
しかし、勝負が関わるもので「楽しむ」とは
どんなことなのか?

中学生最後の試合!
自分たちで作ってきたチームを
最後の最後まで楽しんでほしいと思っています。

YouTube

練習などで動画を撮っています。
時折、ブログなどにもワンプレイのみ載せています。

あんまり整理とか、編集とかしませんが、
YouTubeにまとめていこうと思っています。

もしよかったらチャンネル登録してください。

HP上部のアイコンからYouTubeのページにいくことができます。

もちろんブログでも紹介はしていきます。

 

新クラス立ち上げ!

四月から可美総合センターをメイン会場に初心者クラスと基礎クラスを新しく立ち上げます!

それに伴い、新しいチラシを遠鉄ストア様やクリエイトSD様の各店舗にお願いして置かせていただいています!

ご協力ありがとうございます!

 

体験会!

初心者クラス
3月26日17時から18時30分
可美総合センター
参加費500円

基礎クラス
4月2日19時から21時
可美総合センター
参加費500円

体験からお申込みされた方には特別プレゼントを考えております!

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上手い選手の動き

5つの学校から3年生と1年生7名の選手が参加しています。

まだまだ選手募集してますのでご参加ください‼️

 

JOCや春高バレーをみていて、上手い選手は次の次まで考えて動いていることがみてとれました。
レセプションは、二人三人体制が主流ですが、最初にボールを触る選手とそうでない選手の動きなどは、常にフォローができるように自然と動いています。
セットアップは、ボールが自分のところに来る前に首を振って仲間の位置やブロックを確認しています。
スパイクはしっかりと助走が取れるようにファーストタッチ瞬間から助走のために動き出しています。

なにより、これらの動作がとてもスムーズです。

今までやってきたチームでどう指示されていて動いていたのかはわかりません。
選手たちには、「次の動きやその次の動きを考えて行動するにはどうしたらいい?」と
聞いていき、チームの約束事を選手自身で作ってもらいたいと考えています。

 

 

楽しいを考える

「バレーボールの楽しいはなんですか?」
選手たちに毎回聴いていきます。

 

初日の終わりに選手たちに聞いてみました。
選手たちはなかなか答えることができませんでした。

今回参加した選手のほとんどが中学3年生です。
高校でもバレーボールをしようと考えています。

バレーボールをはじめたきっかけは
友達がやっていたから
兄弟がやっていたから
部活に参加しなければいけないから
親に言われたから
など、様々だと思います。

しかし、高校でも続けようと考える選手は
バレーボールに魅せられているからではないでしょうか?

あの舞台で戦いたい!
自分で決めた瞬間
強打を上げた瞬間
仲間に褒められた瞬間
仲間が決めた瞬間

などなど、選手それぞれがバレーボールの楽しいを
もっていると思います。
しかし改めて考えるとそれがなかなか言えなかったします。

この瞬間があるから、もっと上手くなろうと考え
苦しい練習にも向かっていけるのではないでしょうか?

そして、その姿は後輩たちに繋がれていくものと考えます。

なので、浜松ベアーズでは常に選手たちと
「バレーボール楽しさとは何か?」を
考えそれを行動、プレイに出していきたと考えています。

なぜ、喜ぶのか?

 

バレーボールは、ボールが落ちて次のプレイが始まるまで約8秒と言われています。
この数秒で、選手はコートを走りまわり、1点1点喜びます。

なぜこんなに喜ぶのか?

トップチームでは、試合形式練習でもしっかり喜びます。
しかし、中学生の練習を見ていると、そこまで喜んでいる選手はいません。

それは、試合と同じ緊張感で練習をしてないのではないかと思います。

なので、公式戦でも上位に食い込むチームは最初から喜びますが、
そうでないチームのほとんどは接戦や試合の終盤にならないとうれしいという感情がでてないの喜べていません。

バレーボールは流れのスポーツと言われています。
ワンプレイで流れが変わり、連続失点となってしまいます。
逆を言えば、ワンプレイで連続得点にもなります。

この連続得点にするためにも、喜ぶという行動が次の得点へ繋がるものだと考えます。

浜松ベアーズでは、練習から喜ぶことができるために、どうしたらいいのか?
バレーで喜ぶということは、自分たちにどんな影響をあたえるか?
などをしっかり解説して、練習から選手同士がお互いに調整んし、喜べる環境に導いて行きます。

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