ティーチングとコーチング

ある雑誌で少し残念な記事を見つけました。

ある代表の話です。
「スタッフにお願いしているのは、ティーチングではなくコーチングをしてほしいということ。専門的な技術を教えることを軸にしてもらいたいと考えています」

 

?????

 

これだからいまだに変な指導者が出てくるんだなって改めて思いました。

皆さん気づきましたか?

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ティーチングは、基礎知識や技術を学ぶ時には効果的です。しかし、先生(上司)が持っている知識やスキルやノウハウを教えるだけでは、自分以上の人を育てることは困難です。
また、ティーチングは一方的なコミュニケーションになりがちで、評価される場面が多くなります。その結果、クライアントは次第に受け身(指示待ち)になり、模範解答を欲しがる(依存する)ようになります。

 

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コーチングは「何かに挑戦したい」「結果を出したい」という気持ちを持つ人に効果的です。コーチとの双方向のコミュニケーションによりクライアントは自分が縛られていた価値観に気づき、広い視点で物事を捉えられるようになります。その結果、自分の潜在能力や可能性を信じて自らチャレンジする人に成長します。

 

 

http://kurisu-sora.com/coaching/coaching-teaching/からの引用

素晴らしい試みがスタートするなって思っていたんですが、とても残念です。

さて、浜松ベアーズは、この部分を分けるためにメンタルトレーナーに入ってもらっています。

代表の宮野はメンタルトレーニングやコーチングを仕事でしておりますが、バレーボールのことを考えるとどうしてもティーチングになってしまいます。

それでは、部活動と変わらない。

だから、メンタルトレーナーにきてもらっています。
そして、バレーボールをしてきていない彼女たちのトレーナーの視点が選手たちに気づきを与え行動に導くコーチングの役割もしています。

 

大会まであと数回の練習ですが、自分たちで考えることができれば自ずと素晴らしいチームになっていくと思っています。

 

テーマ

今週の練習は、7つの学校から12名参加者がありました。

ありがとうござます!

チームメンバーはまたすぐないですが、いろんな人たちとコミュニケーションとりバレーボールについて考える場所になればと思います。

はじめての参加者はもいましたので、テーマの説明しました。

チームメンバーが固定されれば、みんなで考えます。
ちなみに昨年は「成長」「楽しむ」「奉仕」でした。

現状のテーマは
「コミュニケーション」
「自分から追い込む」
です。

コミュニケーションは、

自分から積極的にコミュニケーションを取ること。
バレーについて意見ができること。
プレイ中に指示など声を出すこと。

自分から追い込むとは

自分から行動すること。
うまくなるための行動をとること。
仲間のための行動すること。

 

 

やらされてやるスポーツからの脱却し、
本当のスポーツの楽しさを追求するための
最低限のテーマです。

浜松ベアーズに参加される際には、
この二つを踏まえて上でご参加ください。

 

浜松ベアーズの参加、体験はこちらからお申し込みください。

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2日間の観戦

2日間の試合を観戦してきました。

明日まで大会がありますが、仕事の都合で見ることができません。

参加32チーム中、東海大会に行けるのは4チーム。

そしてそこから全国に行くには東海大会の参加16チーム中3チームしかありません。

人は忘れる生き物です。

数日経てば、負けた悔しさを忘れ、部活をやっていたといことすら忘れて夏休みに入る選手もいるかもしれません。

この負けや悔しさを次につなげるためには、辛いかもしれないけど今までやってきたことを素直に見直すことが必要ではないでしょうか?

あれは頑張った!あそこはサボった!など。

次のステージでもっと勝ち残るために、そしてそのために今できることは何か?

しっかりと考えて夏休みを過ごしてみてください。

お疲れ様でした。

そして次のステージへ!

イベントについて

30日に可美公園総合センターで予定しておりましたくまの運動教室バレーボールクラスとの共同開催のイベントですが、会場が雄踏総合体育館に変更いたしました。

また、1面の予定から2面確保いたしましたの、アップコートと試合コートに分けて行っていきます。

人数が多くなれば2面で試合も考えております。

お友達お誘いの上ご参加ください。

マナー

浜松ベアーズの練習は公共の施設を利用しています。

2面ある体育館では、1面の利用がほとんどです。

当たり前ですが、他の利用者の邪魔になることはしません!

移動の際、隣のコート側に入口などがある時、休憩中や準備中、掃除中であっても必ず体育館の隅を通ります!

ボールが入ってしまったら「ボール入りました、危ないです!」と声をかけてすぐに回収します。コートから出る時は、「すいませんでした」と頭を下げてから練習に戻ります。

改めて宣言します。

当たり前のことかもしれませんが、浜松ベアーズのメンバーには必ず、徹底指導します。

2人で追いかける

スクール生たちは、どこか人に任せにしていることがあります。
それは、チームに戻れば、エースって言われる選手がいて
試合ではエースがたくさんボールを触っていることが予想できます。
もしかしたら、練習もエース中心にしているのかもしれません。

なので、任せる癖がついてしまっていると考えます。

二人でボールを追いかけて、一人がフォロー役に回る
それが瞬時にできなければいけません。

浜松ベアーズのスクールでは、エースもいなければ中心選手もいません。
というより参加している選手が全員エースであり、中心選手です。
参加選手は、そんな意識がなく、部活と同じように、もしくは遊びの
ような感じで取り組んでいるかもしれません。
ひとりひとりの意識を高めて、いろいろな気づきにつなげていきたいと
考えています。

 

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東海大会

中学生の東海大会を見学してきました。

クラブチームでの戦いを終えて感じたことがいっぱいあります。
これからの集まるであろう選手たちにどう指導していくかを常に考えています。

ただ、自分の思い描いているバレーとクラブチームの戦い方に違和感があり、
その違和感が何なのかがはっきりしないでモヤモヤしています。

そこで、中学生の新人戦の東海大会をみてきました。

中学生の戦い方はどちらかといえば、自分の思い描いてる形に近いです。

でも、クラブチームを行なっている方々はその対処方法をしっかりと
選手たちに浸透させていたのかと思います。

いろんな考え方のバレーボールを受け止め
どうしたら勝つことと、選手の成長ができるかを
もっと考えないといけないと思いながらの
大会見学となりました。

 

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仕上げ

 

大会前の最後の練習でした。

大会にいけないメンバーもでてしまいましたが、
1月からだんだん集まって、すばらしいチームができたと思います。

練習の中でも伝えましたが
「楽しむ」を考えること
単に楽しむだけでもなんとかなる
しかし、勝負が関わるもので「楽しむ」とは
どんなことなのか?

中学生最後の試合!
自分たちで作ってきたチームを
最後の最後まで楽しんでほしいと思っています。

YouTube

練習などで動画を撮っています。
時折、ブログなどにもワンプレイのみ載せています。

あんまり整理とか、編集とかしませんが、
YouTubeにまとめていこうと思っています。

もしよかったらチャンネル登録してください。

HP上部のアイコンからYouTubeのページにいくことができます。

もちろんブログでも紹介はしていきます。

 

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