どれだけ観察することができるか?

ガールズチームの2年生たちの課題は仲間や相手をどれだけ観ることができるか?

つなぎのためには仲間の位置を把握して、パスを出したりフォローしなければいけません。

スパイクだけが攻撃と思っていること多い選手たちですが、自分の体勢が悪ければパスで相手を観て空いているところを狙うことも必要だと思います。

そのためにはプレイ中にボールから目をそらしていろんなところを見なければいけません。

ボールから目をそらすな!と教わってきている選手にはとても難しいことに感じると思います。

普段から仲間や周りを観る癖をつけてほいしいと思っています。

怒ること

最近の練習で、怒ること多くなってるなと感じます。

それは、当たり前と思うことをやらない選手がいるからです。

当たり前のこと

★時間を守ること。

★ベアーズはいろんな会場で練習をするので使うとき、片付けの時は確認すること。

★片付けの時に集まらないで分担すること。

最後の片付けについてはまだできていませんが、当たり前になりつつあります。

バレーでの当たり前

★手を抜かない。

★声を出す。

★最後まで追うこと。

など。

バレーでの当たり前はまだまだできていない部分。

話合いをしてみたり、怒ってみたりいろいろしています。

怒ると、「しているフリ」をする選手がでてきます。残念ながらその選手は同じ注意を何度も受けては怒られます。

それを見ていたある選手が、「勝ちたい、上手くなりたいからやってるフリしをする意味がわからない」とボソッと言っているのが聞こえました。

ベアーズではスタッフに追い込まれるのではなく、自分たちで追い込みなさい!仲間が上達するために厳しいところを突きなさいと、言っていました。

今の選手の技術はまだまだそれができるレベルに達していません。それでも選手たちの行動のレベルは少しずつ当たり前のレベルが上がってきたと感じています。

だから「フリ」をしている選手が目立ってきてるのかもしれません。

あまり怒ることはしたくないですが、なんでそうなったのか原因を追求するためにも、怒る時間は必要な時もあると思っています。

盛り上げれる強さ

男子チームは、二日間の練習ゲームをこななし
3期生の強さとは何か考えています。

技術的にはある程度のメンバーが揃っていると思います。
しかし、ベアーズで考えている伝えている
強さは別のところにあります。

それは、どんな場面でも
自分たちのバレーを楽しみ
仲間たちを引き込み
チーム全員で盛り上がること。

こんなことがやりきれるチームが
本当に強いチームではないかと考えています。

この二日間を通して
ゲームの序盤、練習ゲームということもあり
盛り上がりにかける部分や
中弛みする部分がありました。

そこで、「大会を意識しなさい」

と言う言葉だけで、彼らは理解して
考えて、行動してくれます。

その結果、仲間たちを引き込み
盛り上がり、よりバレーを楽しむ
ことができていると感じました。

大会などは相手によって結果が
変わってきますが、

自分たちができることを
やりきりさせすれば
素晴らしい戦いができると思っています。

この3期生には、この部分ができる
素晴らしい選手たちが揃っています。

この週末、
ともに楽しみ
ともに盛り上がり
ともにバレーの素晴らしさを
確認しに行こう!!

「受動的から能動的に」

こんにちは
スタッフの伊藤です。

週末の大会で3年生は
卒団を迎えます。

先日の練習試合で
メンバーの色合いが見え
この場所に私もいることが
出来て良かったなと思った
印象的なシーンがありましたので
紹介しますね。

チームの
練習時間は週末に2時間ですから
プレーするチャンスは貴重。

それはどの学年のメンバーにも言えます。

「受動的から能動的に」

そんな状況の中
1年生だけで構成したメンバーで
試合に挑みたい!と声があがりました。

控えめな印象があった1年生からの
こうした声は嬉しいですね。

一度、ブレイクスルーを起こすと
練習内容もこんなことしたいよね!?
と姿勢が変わり始めました。

やりたいことを言葉にしてみるのは
簡単そうで難しいですからね。

私がスタッフでいる意味は
実現まで少しのサポートで
追いつくのが大変なくらいが
ちょうど良い!

そんな風に感じています。

「3年生が大切にした公平」

さて、1年生だけのメンバーで

挑戦したいとなると

3年生はプレー出来ない訳です。

大会に向けて練習したいのが

正直なところでしょう。

次のセット、どうしようか?と

声かけすると

3年だけでやる!と言った後に

少しの「間」をもって

皆、同じように

ここにいるのだから

1年生だけのチームで

いいよー!と。

1つ前のセットは3年生だけで

挑んでましたから

不公平さに違和感を感じたのだと

思います。

チームの色合いが温かい

そんな風に私には見えました。

集団は知性があることを

ご存知でしょうか?

彼女たちが育んだと断言できる瞬間に

立ち会えて私は嬉しかったです。

「ありがとうは本気でぶつかること」

とうとう、最後の練習が終わる時

1年生から3年生へ試合の申し出。

お互いに手を抜かないプレーを見て

改めてスポーツの良さを感じました。

勝敗があり、ポテンシャルの高い方が勝つ

シンプルさと醍醐味が

ぎゅーっと詰め込まれた時間に

私の胸の奥の方が捕まれました。

もっと一緒に

ありがとう

楽しいね

言葉にはしてませんが

十分に詰め込んだ表現だったんじゃないかなと

感じています。

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このメンバーに明日も会いたいか?

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私がチームの成長度合いをはかる目安にしている

考え方の1つですが

少なくとも私はそう思っています。

集団の中にいる個人ひとりひとりが

何をしたいか把握できてくると

そうした感情が生まれてきやすく

スキルアップだけではなく

お互いを知ることや

言葉を交わすことは大切ですね。

いよいよ、週末の大会が近づいてきました。

程よい緊張感を感じつつ、皆と楽しんできたいと思います。

変化

高校生相手に練習試合をしてきました。

前回の社会人との練習試合は、社会人選手が楽しい雰囲気を作ってくれて、向かってくる中学生を盛り上げてくれていいプレイがたくさんありました。

しかし、高校生は笑いながらやることもなく、高校生も先輩の意地的な部分で勝負をしてくれました。

するとおとなしいベアーズの選手はどこか動きの鈍さが出て練習や前回の試合のような動きはできませんでした。

終わって解散後、数名が集まってバレーの話をしていました。

いつもなら携帯で動画みながら笑っていた彼が変わって来たと思えた瞬間です。

日頃から「勝ちたいと私は思っている。だけどやるのは君たちだ!だから多少ふざけていても手を抜いていても指摘はするけどそれを変えようとはしない。なぜならプレイするのは君たちだから。そして私が君たちに合わせる。」と言っています。

昨年の今頃も、選手から「練習前いつから体育館使えますか?」ってきかれたことがありました。

「早く集まってコンビやフォーメーション確認したいです。」と言ってから集まれる選手は早く集まるようになっていきました。

今年もその兆しがでてきました。

あと4回の練習で大会を迎えます。

この期間でどれだけ変化していくかとてもたのしみです。

試合と練習

社会人チーム「猿陣」さんに練習試合をしていただきました!

チーム内でのゲームはどこか和やかな雰囲気なんですが、いつもと違う選手が見れた感じでした。

前回前々回の練習試合では、こなすだけで精一杯なところがありました。今回はやりたいこと、やるべきことが明確になり、選手たちそれぞれが良い挑戦ができたとおもいます。

今回も特別コーチがきてくれました。「試合を重ねて、どんどん打点高くなってるよね。コンビも使えていい形がたくさんあって、いい感じですね。」と。

大会まであと数回の練習!しっかりとチームになって望めるよう準備していきます。

お相手してくださった猿陣さんのみなさんありがとうござました。

相手チームか見た映像です。↑

強化練習会?

本来は、本日東部地区に行って協力会の強化練習会に参加する予定でしたが、浜松市は新型コロナウィルスの感染者が増えているので辞退。

代わりに、ベアーズのOBがいる浜松商業さんにお願いして、練習と練習ゲームをしてきました。

 

高校の練習体験はでは、ハードな練習に加えて、先輩たちの高さ、スピードについていくのが大変でしたが汗びっしょりになりながらプレイしました。

新たな仲間たちと自分たちのバレーを作り上げていくの練習はハードでも時折笑顔を見せながら仲間たちとコミュニケーションをとっていろいろ修正することができました。

今年は早く選手たちが集まってきていますので、高校へお願いして練習や練習ゲームをこなして行きたいと思ってます。

 

浜松ベアーズでは選手を募集しています!

高校でもバレーをやろうと考えている中学3年生や、高いレベルで練習したい中学2.1年生ぜひご参加ください!!

体験会!!

13日19時から雄踏総合体育館にて練習会を行います。ご興味のある方はぜひお越しください!!

 

 

質を 考えよう

パスやレシーブ、トスにセットいろんな言い方で

仲間にボールを送るのがバレーボールです。

 

選手たちのボールをみていると、ただボールを突いているだけ。

やりたいバレーは、仲間のことを考えて行動することなので、

ただ単に突くボールは優しくない。

攻撃に関しても、早い攻撃ではなく、みんなで攻めることをしたい。

そこには余裕を持って動く時間が必要になってきます。

だからこそ、相手に出すボールの質までこだわって欲しいです。

練習は簡単で単純なものになるけど、今身につけておけば、

中学の最後の大会までにはなんとかなる。

基礎のレベル上げを行いチーム練習でも質の高いプレイができるように考えています。

 

基礎練習

体育館は換気が義務付けられ、雨が降っている中での練習は
室内と言っても床がツルツル滑ります。

練習前にモップをかけたり、選手に裸足になってもらったりと
色々試しましたが、大きく動くプレイは危険と感じて、基礎練習をやることにしました。

最近の選手たちは高い位置でボールを処理することが当たり前になっていますが、ツルツル滑る床を利用しながら、両手で滑りながらレシーブするいわゆる雑巾掛け。

姿勢が高いということで、床までに距離がある選手は、怖がって滑ることができませんが、滑ることを面白がりながらできたので、何度も繰り返し感覚を掴むことができたことだと思います。

そして、ボールを打ち返すアンダーパスをする選手が多いので、下半身で運ぶ意識付けを行い、それを使ってのレセプション練習をしました。

始めは高く上がったり、突いたパスが、ボールをゆっくりと運ぶことができるようになったと思います。

 

浜松地区は夏の大会が開催予定です。
3年生は中学でバレーをするのは後1ヶ月半。

ゲーム形式で動きが複雑になってるく練習が増えてくると思いますが、
そのためには基礎がとても大切になってきます。

床の状況が悪かったことで再認識を選手にできたかと思っています。

オンライン勉強会

休校中で、体育館も借りれない中何かやれないかなと言うことで、
zoomを使った勉強会やってみました。

 

今回はプレイ中、何を考えているか?

そして振り返って、試合中に自分の想いを伝えることができているか?
先輩たちの試合の写真を見ながら、
「僕はこう考えてこうする」
「ここ苦手だからそこからケアしていく」
「ここに落としたくないからこの位置がスタートかな」
など意見が聞けました。

 

同じ学校でも考え方が違うのは当たり前。

仲間のこと知ってるつもりでも、思ってることわからないことが普通。

だからこそボール止めた話し合いが必要だと感じています。

 

 

選手からも

「普段ミーティングってやらないからよかった。」
「仲間想いが聞けた。」
「学校が違うとこんな考え方が違ううんだ!」

など感想が聞けました。

IMG_1495次回は選手としての在り方について考えてみたいと思います。

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