マナー

浜松ベアーズの練習は公共の施設を利用しています。

2面ある体育館では、1面の利用がほとんどです。

当たり前ですが、他の利用者の邪魔になることはしません!

移動の際、隣のコート側に入口などがある時、休憩中や準備中、掃除中であっても必ず体育館の隅を通ります!

ボールが入ってしまったら「ボール入りました、危ないです!」と声をかけてすぐに回収します。コートから出る時は、「すいませんでした」と頭を下げてから練習に戻ります。

改めて宣言します。

当たり前のことかもしれませんが、浜松ベアーズのメンバーには必ず、徹底指導します。

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審判伝達講習会

ヤングクラブの審判伝達講習会に参加してきました。

自分がプレイヤーだった時(30年ぐらい前)から考えたら、大きく変わってます。(笑)

バレーボールから離れていてもテレビで観てルール変更を聞くと、
「そんなのバレーボールじゃない」と思いながら観ていたので、
前回の大会でも違和感なく(選手にかなり助けられていましたが)やれたと思っています。

しかし、審判をやらなければいけないとなると話は別。
しっかり学んでおかないと、試合の妨げになってしまいます。

講習会でも、難しい場面があり、試合が中断しました。

バレーボールは流れを考えてプレイするスポーツです。
なので審判はスムーズに判断していかないと試合を壊してしまうことも。

いろんな役割の人がいて試合が成り立っていることを改めて確認した1日でした。

チャレンジ

人数が少なかったので、普段やらないことへの
チャレンジをテーマに練習をおこないました!

サーブの椅子当てでは時間を決めて、2箇所当てようとチャレンジ
5本当てる選手、2本目がなかなか当たらない選手、
時間ギリギリで当てた選手と技術の高さを感じました。

今回一番のチャレンジは、全員がセッターを経験してクイックをあげること。
アタッカー陣が四苦八苦しながらトスを調整していました。
打ったことない、あげたことないと言いながら、
数本いい当たりがでました。

↑↑↑レセプションからのオフェンス。(セッターはミドルブロッカーが挑戦)

一番盛り上がったのはブロック勝負!
1対1と1対2でアタッカーとブロッカーとの勝負
ラストの声をかけてももう1本、もう1回となかなか終わらない。
「もう無理!」と言いながらも「レフト」ってアタッカーが呼ぶと
またブロックにとんでといろんなコースや打ち方をチャレンジして
楽しみました。

最後に、
「U-19ってカテゴリーがあるけど、部活が許されるなら出るか?」と聞きました。
「誰がいますか?」と選手が聞いてきました。
「このチーム自体が君たちが1期生なんだから誰もいないよ!」というと
「また、みんなで集まってやろうよ!おれすごくなってるから!」
「おれ違う意味でかわってるかも」と選手たちの言葉から
彼らはこのチームでの戦いが本当に楽しく思い切りバレーができたのかなって
感じることができました。

チームの練習は毎週予定しています。
すでに高校に帯同している選手もいますし、
遠征に参加している選手もいます。

それぞれの道に進みますが、
いつでも遊びに来れる場所、
そしてまたチームが組めるように
準備していこうと思いました!

アローズカップ

ヤングクラブチーム大会

アローズカップ

に参加してきました!

今チームに参加している選手は部活、
選抜が終わってこの大会のために集まってくれたメンバーです。

中学生として最後の大会を優勝して終わらせたかったのですが、
それは参加チームに三年生がいれば同じ思い。

残念ながら僅かな差で準決勝敗退。

三位

という結果となりました。

終わった後、ある選手と
「今日つなぎすごくない?部活のとき、
選抜の時あんなつなぎできてた?」と聞きました。

彼らの試合は、それぞれのチームでみてきましたが
そのときにない素晴らしいプレイの連続でした!

「よくわからないけど、なんかつながりますよね」
と言っていました。

メンタルコーチで今回マネージャーとして帯同してくれた伊藤さんは、
「ワクワクの中があるからこそ成長がある。
今日の試合は、進むにつれてみんながワクワクしていき、
成長しているのが見れました。」
と感想を述べてくれました。

成長、楽しみ、奉仕

チームが揃った時にみんなで決めた
チームとして大切にする言葉をしっかりプレイで表してくれました!

正直、悔しすぎて試合の全ての動画を見る気持ちになれません。
もう少し時間をおいてからそれぞれのプレイをYouTubeにアップしたと思います。

選手の皆さん、保護者の皆さん、練習試合をしてくれた社会人チームに、
対戦してくれたチームのみなさんありがとうございました!

 

仕上げ

 

大会前の最後の練習でした。

大会にいけないメンバーもでてしまいましたが、
1月からだんだん集まって、すばらしいチームができたと思います。

練習の中でも伝えましたが
「楽しむ」を考えること
単に楽しむだけでもなんとかなる
しかし、勝負が関わるもので「楽しむ」とは
どんなことなのか?

中学生最後の試合!
自分たちで作ってきたチームを
最後の最後まで楽しんでほしいと思っています。

選手同士で

練習メニューは、これをしょう、あれをやろうと
内容を言うだけで、あとは選手に任せます。

だんだんやり方が浸透してきたのか、
自分たちで厳しいコースを打ち、
拾えれなければもう一度ボールを要求して
自分たちで追い込んでいきます。

スパイク練習では、
ブロックをつけますが、
アタッカーとブロッカーで
毎回勝負をしています。

チーム形式でも、
アタッカーとレシーバーの勝負をしています。

練習から常に勝負を心がけることは
試合へとつながっていき大事なことです。

久しぶり参加した選手のタイミング悪ければ、
確認して教える場面も出てきて、
チームになってきたんだなと感じました!

来週の社会人チームとの練習試合がとても楽しみです。

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確認作業

久しぶり参加した選手
始めて参加した選手
練習生として参加した選手
と前回よりも多くの選手が練習に参加してくれました。

チームは全員が出場することを考えてチーム作りをしているので、
参加予定者はポジションでどんどん入れ替わりながら練習をしています。

選手が変わってもボールの落ちる位置はそんなに変わりません。
全員で集まり、どう対応していくのかを話し合い、練習をしていきます。

やっとプレイ間で、話し合いができてきたのではないかと思っています。
ときおり、私の方を見る選手もいますが、常に「みんなで決めて」と言ってきてました。
「自分たちのチームであり、自分たちが考えてチームを作る」が、できつつあるかと思っています。

初参加の選手に感想を聞くと
「自分の中学では考えたことのないフォーメンションがいくもあって、大変だった」
と教えてくれました。
同じポジションに入る仲間に教わりながら確認をしていました。

 

 

 

 

 

成長するために

メンタルトレーナーの直子さんが、急遽練習に参加してくれました。

直子さんはバレーボール経験がないので、チーム状況を客観的にしてくれます。

練習をするということは、
試合でできなかった部分があり、
それを克服するための練習でなければいけないと思っています。

 

しかし、ボールを追うことに必死になると課題のことを忘れてしますこともあります。

そこで直子さんの提案で練習の途中に確認の時間を作り、

★課題をクリアできた
★課題は意識していた
★課題のことを忘れていた

この三段階の確認をしました。
選手たちのほとんどが意識はしたけれどなかなかできない
という感じで教えてもらいました。

もう一度同じ練習をすると、雰囲気が大きく変わってきました。

 

チーム作りとしてはまだまだ未熟な部分が多くあると思っています。
選手それぞれの良さを引き出すために、そして成長するため
もっともっと選手のことを考え、短い練習を効率よく行うために
意識づけをしていかないといけないと改めています。

練習試合

今回も新たなメンバーが入り、そしてスタッフも加入とチームとして形がだんだんできてきました。

社会人チームとの練習試合ということで、中学3年生は全員参加となりました。

 

今までの練習会では、おとなしい印象の選手たちが自分の中学の時そんな喜んでた?って
思うぐらい、ちょっとはしゃぎ気味にバレーボールを体全身で楽しさを爆発させていました。

そんなの中、セットが終わるたびに
・うまくいったことは?
・できなかったことは?
を選手同士で考えてもらいスタッフに伝えたあと
次どうしたらいいか?などをさらに考え次のセットに
向かってもらいました。

できなかったことは
・コミュニケーション
・盛り上がり
・レセプション
などが挙がっていました。

しかし、うまくいったことは試合の結果によってはでてこないときがありました。

 うまく行っていることを知ることはチーム強みになります。そして、「このポイント勝てる」と考えることで選手の自信になっていきます。選手自身が強みをわからないままプレイしているから、何をしていいのかわからないという状況になります。

なので、うまくいくプレイを常に考えプレイしてもらいたいと考えています。

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