目の前にいる人が何を大切にしているか?

浜松ベアーズ女子のスタッフ
なお(伊藤直子)です

女子チームの大会出場に向けて
選手と共に進んでいけるよう
私も努めて参ります

よろしくお願いします

バレーボール競技未経験の
私に出来ることは
メンタル面へのアプローチや
チームビルディングですが

選手から見たら今は
だれ?この人?状態です

まずは、
言葉が届くようになるまで
心のウォームアップ!
十分に馴染んでから
そのあたりは取り組んで
いきたいと思います

とはいえ
私も選手のことがわかりません
名前と顔を確認している最中です

「わからない時は、私も
名前なんだっけ?って聞くから
教えてくれたら嬉しい
皆もわからない時には
お互いに聞けたらいいね」

そんな言葉でスタートした
練習でした

今後は練習で行った
メンタルトレーニングや変化を
発信していきますね

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目の前にいる人が
何を大切にしているか?
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相手のことがわかっていないと
どんなトレーニングをしても
不協和音が生まれる気がしています

例えば
現在、足を細くしたいと願ってダイエット中の
私自身のことです

トレーナーが
筋トレメニューを提供してくれるのですが
上半身プログラムばっかりなんですよね
プロですから、信じてやっていけば
足は痩せるのだと思いますが
一向に足は細くなりません

なんだか納得できないんですよね
・そうじゃないのに…(不満)
・わかってくれてないなー…(不信)
・これって効果あるの?…(疑い)

受け側の私は
良い状態とは言えませんね

自分の事を知っていてくれていると感じられると
安心できるってこともあると思います

だからこそ
意思的側面に目を向けることを
伝える側に立った時は特に意識的にしています

・どんなことを大切にしようとしてるのだろうか?
・どう在りたいと思っているのだろうか?

一度立ち止まり
目の前にいる人という存在を
大きく捉えることが求められると感じています

選手の皆さんとは
感じていることを素直に伝え合える
そんな関係性を目指して
いきたいと思っています!!

エッジを考える

ベアーズは定期的にメンタルとレーナさんを招いて、考えて練習して、振り返ってということを行なっています。
今回も男子チームのベンチスタッフとしても協力いただいている伊藤さんにお願いしてメンタルトレーニング。

今回のテーマは

「成長するためにエッジを考える」

この話を聞いて↓こんなことを想像しながら、安心があるか?不安の中一歩を進めるか?

そんな妄想しながら選手たちの様子を観察していました。笑

成長するためにギリギリのラインに立たないといけない。
そこから一歩踏み出すためにはどうしたらいいのか?

エッジに立つ際のルールを教えてもらい

自分はエッジに立てているのか?を練習ごとに考えてもらい。

仲間とやるスポーツなので
踏み出せない仲間は踏み出している仲間をどう思い
踏み出している仲間は踏み出せない仲間にどう接するか?


ベアーズはいろんな人に来てもらっています。
その中でメンタル系の人たちがくる練習は雰囲気が変わります。
わかりやす選手たちですが、継続し、そして人として大きく成長するきっかけになればと考えています。

午前中、サッカー少年団にバレーボールの指導をしてきました。


その時サッカーコーチから選手に
「上手くいかなかったことがたくさんあったよね?でも楽しかったんじゃない?
それはやってみようって楽しんでいたらから。
サッカーでも上手くいかないことがたくさんあるけど、今日の経験を忘れないで生かしていこう!」

「エッジに立つ」と言うと言葉は漫画のように少し怖いイメージを持ちますが、
楽しいから、もっと上手くなりたいから挑戦することは常にやっていることだと思っています。
しかし、グループになるとみんなに合わせて立ち止まる選択をすることがあります。

その時にどんな行動を取るか?

そこで成長の差が生まれてくると思います。
ベアーズに所属する期間が短い選手で3ヶ月や長い選手で2年と様々ですが、
立ち止まらず成長し続けてほしいと考えています。

やりたい練習とは? ③

先週に引き続き、メンタルトレーナーの伊藤さんがきてくださいました。

彼女から「選手たちが考えた練習をやる時間もらえますか?」と
話がありました。

選手の宿題で、「やりたい練習を考える」というものがありました。

練習を考えることは、
チームを考えること

チームを考えるには
強みと弱みを知らなければできない

チームのことを知るためにということでした。

練習試合も近いので、軽くアップを済ませて、やりたい練習を!

そしてゲーム形式でその練習が活かせれるかを考えてもらいました。

やりたい練習とは?②

技術指導に特別コーチの参加があったので、メンタルトレーナーの伊藤さんは控えめに練習を見守ってくれていました。

しかし練習後の問いかけは、私自身もいろんなことを考えるきっかけを与えてくれました。

その問いかけは

「君たちは、ベアーズに来ている時間をどう過ごしたいの?」
「どんな練習をやってチームになり、高校へ進学したいの?」

と選手たちに語り、

「どんな練習が自分たちのためになり、どんな練習がやりたいのか?
次回までに書いてきて」

とまさかの宿題が。


ここ数回の練習で、「遊びでやるなら仲間内で体育館借りてやればいい」
と言っています。
メンバーが揃ったことで、少し気の緩みを指摘してきましたが、
見事に読まれているようでした。

バレーができる喜び
メンバーが集まって、ゲーム形式ができる喜び
そして試合が開催される喜び

今年の選手は今までの普通が普通でなくなった経験をしているからこそ
絶対に忘れてはいけないことを「当たり前」が戻りつつあり忘れてきているのかと考えさせられました。

メンタルトレーニング

久しぶりにメンタルトレーナーの伊藤直子さんが練習に来てくださいました。

宮野もいろんなチームや個別にメンタルトレーニングを行なっています。
しかし、自分自身がバレーボールの指導をしていくと、
技術的な部分が多く語ってしまい
客観的にみることができなくなってしまいます。
なので、チームができた当初から
メンタルトレーナー仲間である伊藤さんにお願いしています。

伊藤さんにはチームに講演をしてもらったり、
体験学習の指導、
個々に話を聞いてもらい
バレーへの取り組み方や、
自分の問題点など
明確にしていくことをしてもらっています。

公式戦でもマネージャーとして
ベンチで応援しながら
試合間での気持ちの切り替え方など
その場その場で
選手たちが「あっ」って思う
気づきに導く声かけをしてもらっています。

今回は、保護者の方の不安を取り除いてくれたり、
選手たちには練習を質を高めてるために
どんなことができるのかを確認をしてくださいました。

 

練習試合

浜松で6人制をしているチーム“REGINA”さんと
練習試合をしていただきました。
どのセットも僅差の勝負。

大会前にチームとしていい経験を積むことができました。

大会では選手交代が限らせますので、
こららである指示をするつもりでいます。
(コート内の選手や入れない選手が
自ら交代を言ってきたら最高ですが)
自分たちで交代を考えることで
常にプレイしているつもり試合をみることができます。

なので、練習試合やチーム練習での選手交代は
常に選手自身に任せて交代しています。

 

 また、今回もメンタルトレーナーの伊藤さんにきていただきました。
今回は個別に選手へインタビュー!

自分たちチームのいいところは?
相手チームのいいところは?
チームとしてどうしたらもっとよくなるのか?
ミスした時の声かけはどうしたらいい?
ルーチンはどんな感じ?
などなど

そこから結びつけ課題を選手自身に確認してもらいました。

 

スタッフ紹介

メンタルコーチ

伊藤直子

ブログ:https://ameblo.jp/tamama-life/

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スポーツリレーションシップ協会
・しつもんメンタルトレーニングアクティビティトレーナー
・しつもんメンタルトレーニングインストラクター

 

■スポーツコーチング ■チームビルディング ■スポーツリズムトレーニング ■プロジェクトアドベンチャープログラム の実施活動を静岡県を中心に全国で活動しています。

子どもたち選手のやる気や自ら考える力、行動する力を伸ばすサポート。 メンタルトレーニングのスキルを高めるアプローチもお伝えしています。

自ら選択して、チャレンジしていく事を大切に、子ども達が「自分らしく」表現できるように私も努めてまいります。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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