練習メニューにスパイスを!

こんにちは

選手からバレンタインギフトをもらって
ニンマリしながら
もうホワイトデーのことを考え始めている
スタッフのなおです

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練習メニューにスパイスを!
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トス、レシーブパスの練習風景を見ていた時のことです。
「オッケーオッケー」
「もう少し前~」
「パチパチ(手を叩く音)」
前向きな姿勢、言葉が
3.4名の選手から
ポツポツと聞こえてきました。
プラスに働く可能性のある事は
出来れば全体で共有して取り入れたいですよね!

じゃあ、どんな環境を用意することができるだろうか?
(ここは考えますね…)



そこで用意した
課題は制限時間内に
①ボールは落下してはならない
②落下したらポジションを変える
③落下したら記録はリセット
練習メニューが遊びのよう…

しかし、いざやってみると
先程と同じ事をしているのに
全体の雰囲気は締まってきます。
不思議ですね。

声も出てくるようになり
「ごめん」「ありがとー」「カバーカバー」と
聞こえてきました。

・積極的に動く(カバー) 
・声を出して雰囲気を作る 
・名前を呼ぶ 
・先読みして移動などの行動にも変化が見られます。

選手たちは
・落とさないようにした
・名前を呼ぶようにした
・声が出てる
・皆で1つに向かった感じがする
と感じとったようです。

心と身体で覚えると
次の活動でも繋げやすいですし
意識の違いが質にも影響してくること
がわかります。

練習の1つ1つがプツプツと切れる
よりは転換を繰り返し
週2時間という練習を
丁寧に積み上げていきたいですね。

ちなみに私は、よく

この○○、身体にいいから
毎日食べなさいと
家族からアドバイスされるのですが
食べないですね…。
「ふーん、そうなんだ、ありがとう」程度です。

自分自身が「これ良い!!」と思えた時
続けてみようかなと思えるわけですが
みなさんはいかがですか?

世の中に溢れる良いとされる事を
実際に実践していますか?

知っているのと、やったことがあるのでは
全然違うんですよね。

要は何が言いたいかと言うと
いかに実感してもらえるか?が
KEYなのです。

人は変化していきます、必ず。
信じましょう、選手たちは有能です。
表面的なことだけが、変化ではありませんから。

コミュニケーションと言いつつも

毎回練習前の集合した時にテーマを確認しています。

練習生として参加する選手が最近多いので、
テーマがコミュニケーションになることが多いです。

それはそれでいいのですが、
コミュニケーションってどんなことなのかよくわかっていないと感じています。

プレイ中、せっかく1人が攻撃をしようとしているのに
他の仲間からの声がかからないから、衝突を避けプレイをやめてしまう。

週1回の練習を繰り返し、なんとなく顔馴染みなってきて、
どんなプレイをするのかもわかりつつ中で、チームとしてどうするべきかが
まだまだ確立できていません。

前回ゼスチャーでポジション確認ができるようになってきた嬉しいプレイもありましたが、取り組み方が甘くなっていくと、だんだん「声」の質が変わっていき
遊びになってしまうのかと考えています。

そろそろ12月に向けて戦闘モードに変わるようなきっかけを作らないといけないところに来ているのかと考えています。

勝ちたい気持ち

私学の合格発表があり、ホッとしているのか?
公立受験のある選手が束の間なのか?

練習を指揮する代表の私自身が所用で遅刻が原因なのか?

少し緩い感じの練習と感じました。

練習の合間に、「動きのわからない選手をコーチングするしよう。指示をだして動いてもらうとう練習は、今までの経験以上に成長につながるチャンスなんだ!コーチング、コミュニケーションは最初から言っているよね。」とゲキを飛ばしてもピリッとしない感じがありました。

 

やるのは選手たちです。

 

なので、それ以上は言いませんが、私はこのチームで勝ちたいと何度も言っています。

遊ぶという感覚がズレてきてるのか?
この前に試合は悔しくないのか?
満足してしまったのか?
なんて思っています。

以前メンタルトレーナーさんに、「気持ちは自分で切り替えることができる」と教わり、
選手に聞いていたと思います。

なので私は声を出しコーチングをします。

声を出すということは、どういうことなのかもう一度考えて欲しいです。
なにをするにも切り替えはすごく大切!

どう切り替えるかをしっかり考えて欲しいと思います。

感情をコントロールしよう!

なぜ声を出すのか?

それは感情をコントロールするためです。

自分の発した言葉が耳から入り、脳に伝わることで、身体に指令がいき行動することができます。

今回の練習では、メンタルトレーナーさんが2人も来てくださいました。

そこで指摘を受けたのは「声」についてです。

そしてしっかりと解説や実際に体験をさせてくれました。

指摘を受けてからはプレイの質が変わってきました。声を出したことで身体が行動を起こしやすいなったのではと思います。

やっとメンバーが集まり出したところなので、まだまだコミュニケーションは難しいと思います。

でも部活と違って、限られた時間で週一回しか練習ができません。

効率よく練習をするためにいろいろ工夫をしていきます!!


浜松ベアーズでは、メンタルトレーナーの協力いただき、定期的に選手のサポートしていただいています。

メンタルトレーナーが合同練習会で無料講座を開催してくださいます!

詳しくはこちらをご覧ください!!

声の出し方

ラリー中に声を出せない選手たちに、

私「なんで声出せないの?」

選手「わからないからです?」

私「じゃ、仲間に何も要求しないだね。」

選手「…」

私「わからないなら、この場面では、この声!このポジションあんな声!って言う単語帳みたいなの作ろうよ!そしたら出せるようになるでしょ。」

選手たちはクスクス笑っています。

私「君たちのプレイのレベルはその程度なんだよ。私にとってボールを呼ぶ!仲間に指示する声は当たり前なんだけど、君たちは当たり前に思ってるけどできていない!だったら覚えるために単語帳みたいに声の出し方帳作るのは当たり前じゃない?」

選手たちは自分たちのレベルを知って少し顔つきがかわりました。

 

選手たちは自分たちのレベルが明確化できていません。
3年生になって、二年間部活をやっていたと言う程度です。
それほど実績があるわけではない選手でも二年間やってきたというのはどこかで自信になっているかもしれません。

でも、その自信を壊して行かないと次に進むことができません。
高い技術だけあっても、声が出せない選手は周りから認めてもらうことはできません。

やってきたという自信は大事ですが、
必死にやってきた選手と、
ただ参加していた選手の
二年間の差はあまりにも大きいです。

スポーツ選手は、成長するためにいろんな人の意見を素直に聞きやってみて、そこから自分で考えて自分に合っている方法を見つけていく。これができる選手がトップになれる選手だと考えます。

そのためにも自分のレベルがどこに位置し、何をすべきかを明確化してあげることを考えて指導しています。

 

選手募集中!

選手たちの気づき

スパイク練習の時に、
順番待ちをしている選手にコースを指示してもらい、
コース打ちをする練習をしました。

まだまだ技術的未熟なので、
打ち込むことはできませんが、
言われたコースに打つために
集中力が増していたように感じました。

終わりのゲームでも、
「仲間がスパイクを打つときは必ず指示をする」
という特別ルールを入れて行いました。

すると、コース打ちの指示だけなく
他のプレイでも指示がだせつなぎがとてもよくなりました。

練習後、選手たちに今日の気づきは何か聞くと
ほとんどの選手が「声」についてあげていました。

今回の練習では、それほど意識して「声」について言ったつもりはありません。
特別ルールはスパイク練習の延長のつもりでした。
しかし、選手たちはスパイク練習を応用して変化させてくれました。
その結果が、ゲームでの「声」となり、プレイがつながる。
だから楽しいゲームになったと思います。

楽しいゲームを経験したからこそ「声」の大切さに気づけたのではないかと
思います。

浜松ベアーズでも、選手たちの気づきを大切にした練習を行なっていきます。

ベアーズ募集

目指すチームとは

選手時代よく「声を出せ!」「喋れ!」と怒られました。

プレイ中、仲間に指示をしなければぶつかったり、お見合いしたり、コンビミスになります。自分は声を出しているつもりでも、仲間は動いてくれないことが多くありました。

すると監督から「自分の思いを喋って、相手が行動してくれて初めて伝わった!ことになる。お前のは叫んでいるだけだ!」と怒られました。

いろんなチームを見学しています。
するとレベルに応じて声の出し方違います。

パスの練習ではこんなチームがありました。
チームで揃えてるかけ声
決まった言葉
仲間の名前をいう声
次の指示をする声
など、

1年生などは、声出し練習って必要ないと思っていましたが、
大きな声を出せる選手が少ないのでボール拾いをしながら、
声を出すことは必要な練習かもしれません。

声が出せるようになったら、
どんな必要なのか考えといいかもしれません。

名前を呼ぶこと
自分で取ることをアピールすること
仲間に指示をだすこと

いろんな声があると思います。

私たちが目指すチームは、

各学校のリーダー的存在の選手育成です。
なので、このような「声」についても
いろいろなことを考えて
プレイできる選手、チームです。

チーム員募集!

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