どれだけ観察することができるか?

ガールズチームの2年生たちの課題は仲間や相手をどれだけ観ることができるか?

つなぎのためには仲間の位置を把握して、パスを出したりフォローしなければいけません。

スパイクだけが攻撃と思っていること多い選手たちですが、自分の体勢が悪ければパスで相手を観て空いているところを狙うことも必要だと思います。

そのためにはプレイ中にボールから目をそらしていろんなところを見なければいけません。

ボールから目をそらすな!と教わってきている選手にはとても難しいことに感じると思います。

普段から仲間や周りを観る癖をつけてほいしいと思っています。

名前を覚えよう!

ガールズチームは体験会を行いました。

5つの学校から8名が集まりました。

今回もスタッフのなおちゃんに入ってもらいチーム作りを手伝ってもらいました。

こう言った体験会は、探り合いの場となり、あまり自分を出すことしない選手が多いです。

まずは名前を覚えることや、仲間の言葉に反応することなど、承認し合うことの確認が始まりました。

よくよく考えると、バレーボールをパスする時に仲間の名前を呼ぶことは当たり前!

レシーブした選手やセットしてくれる選手、そして決める選手と喜び会うことはお互いのプレイを承認しあっているということになると思います。

そんなことができている選手たちなので打ち解けるのもはやかったかと思います。

技術的な確認をしつつ、ガールズの二年生たちと最後に試合を。

ミドルブロッカーがいませんでしたが、仲間で話し合ってチームをとして動くことができました。

これからの彼女たちがどう変化していくか楽しみです。

体験された方は、今後どうされるかご連絡ください!

今後は体験会はせずに通常練習にて体験をしていただきます。

体験希望の方はご連絡ください。

怒ること

最近の練習で、怒ること多くなってるなと感じます。

それは、当たり前と思うことをやらない選手がいるからです。

当たり前のこと

★時間を守ること。

★ベアーズはいろんな会場で練習をするので使うとき、片付けの時は確認すること。

★片付けの時に集まらないで分担すること。

最後の片付けについてはまだできていませんが、当たり前になりつつあります。

バレーでの当たり前

★手を抜かない。

★声を出す。

★最後まで追うこと。

など。

バレーでの当たり前はまだまだできていない部分。

話合いをしてみたり、怒ってみたりいろいろしています。

怒ると、「しているフリ」をする選手がでてきます。残念ながらその選手は同じ注意を何度も受けては怒られます。

それを見ていたある選手が、「勝ちたい、上手くなりたいからやってるフリしをする意味がわからない」とボソッと言っているのが聞こえました。

ベアーズではスタッフに追い込まれるのではなく、自分たちで追い込みなさい!仲間が上達するために厳しいところを突きなさいと、言っていました。

今の選手の技術はまだまだそれができるレベルに達していません。それでも選手たちの行動のレベルは少しずつ当たり前のレベルが上がってきたと感じています。

だから「フリ」をしている選手が目立ってきてるのかもしれません。

あまり怒ることはしたくないですが、なんでそうなったのか原因を追求するためにも、怒る時間は必要な時もあると思っています。

盛り上げれる強さ

男子チームは、二日間の練習ゲームをこななし
3期生の強さとは何か考えています。

技術的にはある程度のメンバーが揃っていると思います。
しかし、ベアーズで考えている伝えている
強さは別のところにあります。

それは、どんな場面でも
自分たちのバレーを楽しみ
仲間たちを引き込み
チーム全員で盛り上がること。

こんなことがやりきれるチームが
本当に強いチームではないかと考えています。

この二日間を通して
ゲームの序盤、練習ゲームということもあり
盛り上がりにかける部分や
中弛みする部分がありました。

そこで、「大会を意識しなさい」

と言う言葉だけで、彼らは理解して
考えて、行動してくれます。

その結果、仲間たちを引き込み
盛り上がり、よりバレーを楽しむ
ことができていると感じました。

大会などは相手によって結果が
変わってきますが、

自分たちができることを
やりきりさせすれば
素晴らしい戦いができると思っています。

この3期生には、この部分ができる
素晴らしい選手たちが揃っています。

この週末、
ともに楽しみ
ともに盛り上がり
ともにバレーの素晴らしさを
確認しに行こう!!

「受動的から能動的に」

こんにちは
スタッフの伊藤です。

週末の大会で3年生は
卒団を迎えます。

先日の練習試合で
メンバーの色合いが見え
この場所に私もいることが
出来て良かったなと思った
印象的なシーンがありましたので
紹介しますね。

チームの
練習時間は週末に2時間ですから
プレーするチャンスは貴重。

それはどの学年のメンバーにも言えます。

「受動的から能動的に」

そんな状況の中
1年生だけで構成したメンバーで
試合に挑みたい!と声があがりました。

控えめな印象があった1年生からの
こうした声は嬉しいですね。

一度、ブレイクスルーを起こすと
練習内容もこんなことしたいよね!?
と姿勢が変わり始めました。

やりたいことを言葉にしてみるのは
簡単そうで難しいですからね。

私がスタッフでいる意味は
実現まで少しのサポートで
追いつくのが大変なくらいが
ちょうど良い!

そんな風に感じています。

「3年生が大切にした公平」

さて、1年生だけのメンバーで

挑戦したいとなると

3年生はプレー出来ない訳です。

大会に向けて練習したいのが

正直なところでしょう。

次のセット、どうしようか?と

声かけすると

3年だけでやる!と言った後に

少しの「間」をもって

皆、同じように

ここにいるのだから

1年生だけのチームで

いいよー!と。

1つ前のセットは3年生だけで

挑んでましたから

不公平さに違和感を感じたのだと

思います。

チームの色合いが温かい

そんな風に私には見えました。

集団は知性があることを

ご存知でしょうか?

彼女たちが育んだと断言できる瞬間に

立ち会えて私は嬉しかったです。

「ありがとうは本気でぶつかること」

とうとう、最後の練習が終わる時

1年生から3年生へ試合の申し出。

お互いに手を抜かないプレーを見て

改めてスポーツの良さを感じました。

勝敗があり、ポテンシャルの高い方が勝つ

シンプルさと醍醐味が

ぎゅーっと詰め込まれた時間に

私の胸の奥の方が捕まれました。

もっと一緒に

ありがとう

楽しいね

言葉にはしてませんが

十分に詰め込んだ表現だったんじゃないかなと

感じています。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

このメンバーに明日も会いたいか?

ーーーーーーーーーーーーーーーー

私がチームの成長度合いをはかる目安にしている

考え方の1つですが

少なくとも私はそう思っています。

集団の中にいる個人ひとりひとりが

何をしたいか把握できてくると

そうした感情が生まれてきやすく

スキルアップだけではなく

お互いを知ることや

言葉を交わすことは大切ですね。

いよいよ、週末の大会が近づいてきました。

程よい緊張感を感じつつ、皆と楽しんできたいと思います。

お散歩でアウトプット

こんにちは
今年の夏は星空を撮影しようと
山小屋の予約をしようとしたら
すでにキャンセル待ちという事実に
若干焦ってる伊藤です。

ーお散歩でアウトプットー

ベアーズ女子チームは
アクティブ・ラーニング(能動的)形式を
取り入れています。

学習定着率を上げる方法として
注目されていますし
様々なところで見たり聞いたりする
キーワードかもしれませんね。

とっても簡単に説明すると
見たり聞いたりすることよりも
話したり体験したりすることの方が
学習したことを定着させやすい
という考え方です。

例えば「アボカド」の美味しさを
食べたことがない人に伝えるとしましょう。

アボカドって
健康や美容に効果的で
手に乗るぐらいのサイズ。
真ん中に種があって、緑色をしているの。
味や香りはあまりしないけど
クリーミーだよ。
と説明したとしましょう。

美味しさ、伝わりました??

まぁ、伝わらないですよね…
聞くだけではわからないんです。
(私は大好きなんですがうまく説明できません)

であれば
一度食べてもらう方が早いし
「どうだった??」と聞けば
その人が感じたことや
その人にとっての価値が初めて見えてくるわけです。

だからこそ

やってみる➡️どうだった?
が重要ですね。

繰り返す度に、段階的に
学びの奥行きや広さが変わってくると
考えています。

中には、自分の考えや思いを
伝えることが苦手な人もいます。

今回は「やってみる!(チームでチャレンジ)」に
手応えを感じている選手が
多かったので
話す機会を充実しておいた方がよさそうでした。

見えたこと、感じたこと、考えたことを
言葉にして出すためには
リラックス出来る状態を作る
環境づくりもポイントですね。

私が怖い顔で睨んでいたら
選手たちは萎縮して
言いたいことも言えないですから
コートをぐるっと
お散歩しながらペアでアウトプットです。

その場で話し合うのも
じっくりと向き合えていいのですが

あえて

いつものスタイルを変えてみるのもオススメです。

私からの「やってみてどうだった?」に
答えを出していく選手たちに
変化を感じた1日でした!!

いろいろなプレイに挑戦!

浜松ベアーズでは、登録メンバーに限らず、
中学生なら 誰でも練習ができる環境を目指しています。

今回練習生が6人の参加がありました。
また、この6人のうち2人は女子。

この女子2人は男子のボールを受けたいと
挑戦しにきてくれました。

男子チーム、女子チームいろんな選手が
挑戦できる場所になればと考えています。

ーーーーーーーーー
いろいろなプレイに挑戦!
ーーーーーーーーー

今回男子チームの練習に18名と
過去最高の選手たちが集まって
練習ができました。

ゲーム形式では3チームでの戦い

いつもやっているポジションとは違うポジションで
プレイする選手も何人かいました。

先ほどの女子選手に感想を聞くと
「あのセッターうまいですよね!」と言う言葉が
「あの選手ベアーズではリベロで学校ではエースやってたよ」と言うと
「えっ、なんでもできるんですね」と
「あのアタッカーはセッターで、あっちのセッターはセンターだよ」
感想からそんな話をしました。

ベアーズでは、バレーボールを楽しむために
いろんなポジションを練習しています。

中学の時は決められたポジションで、ポジションスキルを
あげることが多く求められらます。

しかし、ベアーズでは高校でもバレーをすることを前提に
バレーボール選手として大きく成長することを念頭においています。

なので、いろんなポジションを体験して、バレーをもっと知ってもらうことを
意識しています。

このポジションを変えてプレイしていた選手たちは
自分たちで考えて、進んで違うポジションをやっています。

自分たちの可能性を自分たちで広げていく
素晴らしい成長をしていると感じています。


「私たちはどうなりたいんだろう?」

こんにちは
体脂肪率を下げることに
夢中になっている
スタッフのなおです。

前回の練習から
ベアーズ女子メンバーは
チームオリジナルの「規範づくり」に
取り組んでいます。

※規範とは要約すると守る決まりごとやルールのこと
チームコンセプトとは違います。

規範は
当事者以外がつくるものでも
ないと私は考えています。

そもそも
考える力は選手に備わっていると
言った方が正しいかもしれませんね。

「私たちはどうなりたいんだろう?」

を実現させる為に
大切にしたい考えを全員で
共通認識をもって
まとめていく作業です。

チームの熟成度合いによって
出てくる言葉も変わりますし
活動域の深さによっても
学びの深さも比例して
深くなっていきます。

これから、どんなことを
メンバーが大切にしていきたいと
感じていくのか
とても楽しみですね。

ーーーーーー
大変印象的なシーンがあり
学びの深さは定着に関係していますので
ご紹介しますね。

2つのチームに分けて
試合形式の練習をした時です。
一方は大会出場時と同じメンバー構成(☆チーム)
一方はお休みの選手もいる、尚且つ

体験で初参加の選手がいるメンバー構成です。(★チーム)
明らかに、前者のチーム(☆)の方が
名前もわかっていて
馴染んだやり方で取り組めますから
プレーもしやすいですね。

後者のチーム(★)は自己紹介&
ポジションの確認からスタートです。
1試合目
☆大差で勝利
←ここで、あるトレーニングを★チームに実施

2試合目
★勝利

3試合目
☆接戦で勝利

★チームは3試合目で接戦になること
2試合目に勝利するとは思っていなかったように
私からは見えました。

大切にしたいことの項目に
「最初の挨拶(勝つイメージ)」と
最後に加えられていました。

勝つイメージをメンバー全体が持つことが
不利な状況さえも覆していくと
感じたのかもしれません。

ーーーーーー
「私たちはどうなりたいんだろう?」
ーーーーーー

を、体現しておく
表現しておくことで
動きが変化していきます。

脳の働きを活用した
このトレーニングは
効率も良くなることが
わかっていますから
是非取り入れたいものです。

未来と今を結んでいきましょう!

目の前にいる人が何を大切にしているか?

浜松ベアーズ女子のスタッフ
なお(伊藤直子)です

女子チームの大会出場に向けて
選手と共に進んでいけるよう
私も努めて参ります

よろしくお願いします

バレーボール競技未経験の
私に出来ることは
メンタル面へのアプローチや
チームビルディングですが

選手から見たら今は
だれ?この人?状態です

まずは、
言葉が届くようになるまで
心のウォームアップ!
十分に馴染んでから
そのあたりは取り組んで
いきたいと思います

とはいえ
私も選手のことがわかりません
名前と顔を確認している最中です

「わからない時は、私も
名前なんだっけ?って聞くから
教えてくれたら嬉しい
皆もわからない時には
お互いに聞けたらいいね」

そんな言葉でスタートした
練習でした

今後は練習で行った
メンタルトレーニングや変化を
発信していきますね

ーーーーーーーー
目の前にいる人が
何を大切にしているか?
ーーーーーーーー

相手のことがわかっていないと
どんなトレーニングをしても
不協和音が生まれる気がしています

例えば
現在、足を細くしたいと願ってダイエット中の
私自身のことです

トレーナーが
筋トレメニューを提供してくれるのですが
上半身プログラムばっかりなんですよね
プロですから、信じてやっていけば
足は痩せるのだと思いますが
一向に足は細くなりません

なんだか納得できないんですよね
・そうじゃないのに…(不満)
・わかってくれてないなー…(不信)
・これって効果あるの?…(疑い)

受け側の私は
良い状態とは言えませんね

自分の事を知っていてくれていると感じられると
安心できるってこともあると思います

だからこそ
意思的側面に目を向けることを
伝える側に立った時は特に意識的にしています

・どんなことを大切にしようとしてるのだろうか?
・どう在りたいと思っているのだろうか?

一度立ち止まり
目の前にいる人という存在を
大きく捉えることが求められると感じています

選手の皆さんとは
感じていることを素直に伝え合える
そんな関係性を目指して
いきたいと思っています!!

男女合同練習

女子チームが発足してから何度か男女合同での練習開催がありましたが、

隣で女子が、男子が練習しているという感じ。

アップこそ同じ内容ですが、今までは、ほぼほぼ違う内容でした。

今回は初めて全く同じ内容でやってみました。
(選手たちはあんまり気にしていなかと思いますが (笑))

男子はある程度メニューを伝えれば、すぐに練習に取り掛かります。

一方女子は、1年生が多くなかなか練習に入るまでに時間がかかります。

バレーレベルもありますが、男子と女子の違いを改めで学ばせていただきました。(笑)

メインの練習は、ポジションを決めずにレセプションからのオフェンス。

その裏のテーマとしては男子も女子も

下級生たちが主体的に動くために、どうコミュニケーションとるか。

ブログでも何度も書いていますが、任せることで次の行動が生まれる。

普段やらないポジションもコミュニケーションが取れればスムーズにバレーができることを

知ってほしいと思っています。

できることが増えればバレーがもっと面白くなると思っています!!

来週は私学入試直前のためお休みです。
再来週3年生は笑顔で練習参加してほしいと思います。

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