マナー

浜松ベアーズの練習は公共の施設を利用しています。

2面ある体育館では、1面の利用がほとんどです。

当たり前ですが、他の利用者の邪魔になることはしません!

移動の際、隣のコート側に入口などがある時、休憩中や準備中、掃除中であっても必ず体育館の隅を通ります!

ボールが入ってしまったら「ボール入りました、危ないです!」と声をかけてすぐに回収します。コートから出る時は、「すいませんでした」と頭を下げてから練習に戻ります。

改めて宣言します。

当たり前のことかもしれませんが、浜松ベアーズのメンバーには必ず、徹底指導します。

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中瀬杯

中瀬杯を見学してきました!

県外から強豪校も参加してなかなか見ごたえがある試合ばかりでした!

今回、ブレス浜松の応援団長の「カトショー」さんと一緒に観戦。

二人とも関わりのある学校を中心に、
ここいいよね。
あれは取れるだろう。
こうしたらよくなるなよね。
などいろんなチームをみながら
浜松のバレーについて考えていました。

ベアーズOBも母校の応援に来ていて、
声をかけてくれました。
後輩のこと気にかけてくれて嬉しかったです。

中学だけでなく、
これからは高校も応援、観戦に
行こうと思いました!

審判伝達講習会

ヤングクラブの審判伝達講習会に参加してきました。

自分がプレイヤーだった時(30年ぐらい前)から考えたら、大きく変わってます。(笑)

バレーボールから離れていてもテレビで観てルール変更を聞くと、
「そんなのバレーボールじゃない」と思いながら観ていたので、
前回の大会でも違和感なく(選手にかなり助けられていましたが)やれたと思っています。

しかし、審判をやらなければいけないとなると話は別。
しっかり学んでおかないと、試合の妨げになってしまいます。

講習会でも、難しい場面があり、試合が中断しました。

バレーボールは流れを考えてプレイするスポーツです。
なので審判はスムーズに判断していかないと試合を壊してしまうことも。

いろんな役割の人がいて試合が成り立っていることを改めて確認した1日でした。

声の出し方

ラリー中に声を出せない選手たちに、

私「なんで声出せないの?」

選手「わからないからです?」

私「じゃ、仲間に何も要求しないだね。」

選手「…」

私「わからないなら、この場面では、この声!このポジションあんな声!って言う単語帳みたいなの作ろうよ!そしたら出せるようになるでしょ。」

選手たちはクスクス笑っています。

私「君たちのプレイのレベルはその程度なんだよ。私にとってボールを呼ぶ!仲間に指示する声は当たり前なんだけど、君たちは当たり前に思ってるけどできていない!だったら覚えるために単語帳みたいに声の出し方帳作るのは当たり前じゃない?」

選手たちは自分たちのレベルを知って少し顔つきがかわりました。

 

選手たちは自分たちのレベルが明確化できていません。
3年生になって、二年間部活をやっていたと言う程度です。
それほど実績があるわけではない選手でも二年間やってきたというのはどこかで自信になっているかもしれません。

でも、その自信を壊して行かないと次に進むことができません。
高い技術だけあっても、声が出せない選手は周りから認めてもらうことはできません。

やってきたという自信は大事ですが、
必死にやってきた選手と、
ただ参加していた選手の
二年間の差はあまりにも大きいです。

スポーツ選手は、成長するためにいろんな人の意見を素直に聞きやってみて、そこから自分で考えて自分に合っている方法を見つけていく。これができる選手がトップになれる選手だと考えます。

そのためにも自分のレベルがどこに位置し、何をすべきかを明確化してあげることを考えて指導しています。

 

選手募集中!

2人で追いかける

スクール生たちは、どこか人に任せにしていることがあります。
それは、チームに戻れば、エースって言われる選手がいて
試合ではエースがたくさんボールを触っていることが予想できます。
もしかしたら、練習もエース中心にしているのかもしれません。

なので、任せる癖がついてしまっていると考えます。

二人でボールを追いかけて、一人がフォロー役に回る
それが瞬時にできなければいけません。

浜松ベアーズのスクールでは、エースもいなければ中心選手もいません。
というより参加している選手が全員エースであり、中心選手です。
参加選手は、そんな意識がなく、部活と同じように、もしくは遊びの
ような感じで取り組んでいるかもしれません。
ひとりひとりの意識を高めて、いろいろな気づきにつなげていきたいと
考えています。

 

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チャレンジ

人数が少なかったので、普段やらないことへの
チャレンジをテーマに練習をおこないました!

サーブの椅子当てでは時間を決めて、2箇所当てようとチャレンジ
5本当てる選手、2本目がなかなか当たらない選手、
時間ギリギリで当てた選手と技術の高さを感じました。

今回一番のチャレンジは、全員がセッターを経験してクイックをあげること。
アタッカー陣が四苦八苦しながらトスを調整していました。
打ったことない、あげたことないと言いながら、
数本いい当たりがでました。

↑↑↑レセプションからのオフェンス。(セッターはミドルブロッカーが挑戦)

一番盛り上がったのはブロック勝負!
1対1と1対2でアタッカーとブロッカーとの勝負
ラストの声をかけてももう1本、もう1回となかなか終わらない。
「もう無理!」と言いながらも「レフト」ってアタッカーが呼ぶと
またブロックにとんでといろんなコースや打ち方をチャレンジして
楽しみました。

最後に、
「U-19ってカテゴリーがあるけど、部活が許されるなら出るか?」と聞きました。
「誰がいますか?」と選手が聞いてきました。
「このチーム自体が君たちが1期生なんだから誰もいないよ!」というと
「また、みんなで集まってやろうよ!おれすごくなってるから!」
「おれ違う意味でかわってるかも」と選手たちの言葉から
彼らはこのチームでの戦いが本当に楽しく思い切りバレーができたのかなって
感じることができました。

チームの練習は毎週予定しています。
すでに高校に帯同している選手もいますし、
遠征に参加している選手もいます。

それぞれの道に進みますが、
いつでも遊びに来れる場所、
そしてまたチームが組めるように
準備していこうと思いました!

アローズカップ

ヤングクラブチーム大会

アローズカップ

に参加してきました!

今チームに参加している選手は部活、
選抜が終わってこの大会のために集まってくれたメンバーです。

中学生として最後の大会を優勝して終わらせたかったのですが、
それは参加チームに三年生がいれば同じ思い。

残念ながら僅かな差で準決勝敗退。

三位

という結果となりました。

終わった後、ある選手と
「今日つなぎすごくない?部活のとき、
選抜の時あんなつなぎできてた?」と聞きました。

彼らの試合は、それぞれのチームでみてきましたが
そのときにない素晴らしいプレイの連続でした!

「よくわからないけど、なんかつながりますよね」
と言っていました。

メンタルコーチで今回マネージャーとして帯同してくれた伊藤さんは、
「ワクワクの中があるからこそ成長がある。
今日の試合は、進むにつれてみんながワクワクしていき、
成長しているのが見れました。」
と感想を述べてくれました。

成長、楽しみ、奉仕

チームが揃った時にみんなで決めた
チームとして大切にする言葉をしっかりプレイで表してくれました!

正直、悔しすぎて試合の全ての動画を見る気持ちになれません。
もう少し時間をおいてからそれぞれのプレイをYouTubeにアップしたと思います。

選手の皆さん、保護者の皆さん、練習試合をしてくれた社会人チームに、
対戦してくれたチームのみなさんありがとうございました!

 

仕上げ

 

大会前の最後の練習でした。

大会にいけないメンバーもでてしまいましたが、
1月からだんだん集まって、すばらしいチームができたと思います。

練習の中でも伝えましたが
「楽しむ」を考えること
単に楽しむだけでもなんとかなる
しかし、勝負が関わるもので「楽しむ」とは
どんなことなのか?

中学生最後の試合!
自分たちで作ってきたチームを
最後の最後まで楽しんでほしいと思っています。

楽しい

選手の保護者から
「部活引退したあと、新たなメンバーでこうして試合ができることに感謝しています。
彼らのバレーを見ていると本当に楽しそうで、こちらも楽しくなってきます。」

メンタルトレーナーのナオさんから
「楽しい!すげーたのしー!という選手の言葉が印象的でした!」

練習試合をしたチームの方から
「本当に楽しくバレーをやっていますね」

と周りの人からみても、選手たちが楽しくやっているということが
伝わるチームになっていると思います。

スポーツだから楽しくやるのは当たり前!

選手たちが掲げたチームとして大切にすることの1つに
「楽しむ」が入っている。
しっかりと表現できているのかなって思います。

しかし、練習試合ではあと一歩及ばずということが何度かありました。

練習を見ていて、何か足りないとは感じていましたが、
「楽しい」の考え方を選手たちと共有して
大会にのぞみたいと思います!!

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